2009年7月10日 (金)

精神汚染かよ・・・

 「破」のサントラを社用車で聴いていたのである。

 あの曲が流れたのである。そう、アレ。赤木博士が太鼓を叩くあのシーンで流れたアレ。

 目から汗大量に滲む。運転中なのに。



 はー、病んでるなあ。あと2回くらい観にいこ。

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2009年7月 9日 (木)

入門かよ・・・

 つらつら過去を振り返ってみると、「リンダリンダリンダ」に填ってたコロに一回、キヨシローの急逝にショック冷めやらぬコロに(まだ冷めてないけど)一回、書きつづっているのである。

 ギターが欲しいと。

 セキララにコクハクするが全然ギターは弾けないのであるが、やっぱ死ぬまでにエレキくらいは触っておくべきではないかと、そういう思いはずっと頭の片隅にあったのであるよな。そういえば先日、古くからのギターフリークであるところの古くからのオイラのダチから「エレキ買ったよ、面白いよこんな面白いモン君は絶対買っちゃダメだぜ」みたいなメールが届いたよな。

 平岡正明の訃報が飛び込んだ本日、ヨメ方面より吉報届く。

 オトウトに貸していたギターが返ってくると。

 とりあえず、偉いヒトに質問二つ。

・そのむかーし、フォークギターをちょっとだけ触ってFが押さえられずにに挫折したワシでも楽しめるエレキ入門書ってどれ?

・我が家にやってくるのはエレキ本体のみでアンプがないのですが、アキュフェーズのプリと真空管パワーとターンベリーで音出し可能?STAXのイヤースピーカーはどうよ?ちなみにプリに空き入力端子は沢山あり。

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2009年7月 7日 (火)

冒涜かよ・・・

 ドラマをやってた辺りでヨメが填ってしまったので、我が家には「のだめ」のコミックスが全館揃っている。小生も読んでいる。貪るように読むわけではないが、それなりに楽しんでいる。

 ドラマの方には、あいにく填れなかった。「ソビエト国立交響楽団」などという名前のオケが現役だったコロからクラヲタをやっている身分には、やっぱあのぺらぺらドラマはきついのである。

 とはいえ、別段それ以上の恨みがあったわけではないのだけれど、どうやらそれも今日限り。今後小生はあのドラマを糾弾する立場に立たねばならない模様。

 ヨーロッパでロケやるのは良いと思う。現地人のエキストラ動員してもまあ間違いではないと思う。

 ウィーン楽友協会大ホールで撮影ってのは、さすがにやりすぎ。許せません。

 貸す方も貸す方だが、厚顔無恥に借りに行く方がやっぱ罪深い。クラシック音楽に対する冒涜であると、強く非難しておく。

 アメリカ人がスモウのコミックを描いて、それをアメリカ人がドラマにして、流行ったので映画にもなって、日本にロケに来て、クライマックスシーンにコクギカンを借りて、コクギカンの土俵の上でアッチの俳優がスモウレスリングに興じる、みたいな展開。

 はー、しかしウチのヨメはこの映画、4回くらい観に行くんだろうか・・・

 

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2009年7月 6日 (月)

復活その2かよ・・・

 4日土曜日 朝からMRI診断を受けに病院へ。噂は聞いていたんだけど、カンオケ状のオブジェに30分近く閉じこめられる拷問は、別段閉所恐怖症ではない小生でも嫌な気分。「大脱走」のブロンソンが入ったらどうなるんだろ。

 検査後、すぐに若造ドクターが診断。

 「第4腰椎と第5腰椎の間がちょっと狭くなってますが、ヘルニアとしては、大・中・小の中で、小ですね。普段通り生活していただいていいんじゃないでしょうか。」
 「ええと、スポーツもOKですかね?」
 「骨折じゃないしね。いいんじゃないのぉ・・・」

 というわけで療養生活オシマイ?

 午後はそれでも無理をせず、電車で街に出て「破」4回目の鑑賞。前日、テレビで「序」が放映された煽りで、劇場はシロートさんばっかりで大混雑。前から5列目の端の方で鑑賞。

 嗚呼、でもやっぱ凄いわ。

 翌日曜日、シンケンジャーとディケイドのトンでも展開に呆れつつプリキュアの神展開に萌えつつ題名のない音楽会山下トリオ同窓会第2回のあまりのつまらなさに怒りつつ、10時30分、一ヶ月ぶりくらいでオニキスに乗る。1時間ほど。

 心拍数全然上がらず。足の筋肉もコチンコチン。ま、焦らず行くか。大腿骨骨折のあの人に比べればシアワセ也・・・

 明日は久々にチャリ通出来るかな?雨降るなよ。

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2009年7月 4日 (土)

復活かよ・・・

 メガーヌをネタにするのはいつ以来だ?

 というわけで、購入から早3年。車検、である。

 先週の日曜日、ディーラーに預け、初代メガーヌの代車を拝借。重ステ&重スロットルに苦労しつつ一週間を過ごし、昨日夕刻受け取る。

 最後の保証期間内整備ということで、機械的にはエンジンマウント及び水漏れが発見されたウォーターポンプを無償交換。あと、何故かドアハンドルが新品になる。

 有償整備で大きかったのはスロットルチャンバーの清掃くらい。あとは、ブレーキ分解清掃、イリジウムプラグへの換装等、全てお任せコース。

 諸経費と整備費の合計、186,920円也。

 Xmに比べると安いよなあ、って対象がそれなのが問題か?

 さてはて、昨夜はディーラーから一度職場に戻って帰宅した訳なのだが、クルマの調子、タイトル通り復活、である。むーん、やっぱエンジンマウントの交換はでかいですね。スロットルオンオフで盛大に揺れていたエンジンがびっったり安定してみると、非常にフラットな乗り心地が見事に復活してちょいと感動しました。

 購入当初悩まされた硬めの乗り味も、3年17,000km走って良い感じでこなれてきていると思う。次の二年間、黄金期間になるかしら。

 基本、化石燃料は使わない人生を今後は送るつもりなので、引き続き彼には駐車スペースで休んでもらう日々が続くんだけど、この調子ならまだまだ不満なく使えそうである。

 ちなみに、ルノーアシストという保証は今回で切れて、15マソちょっと払うと2年間延長出来るのである。車検前はソコまでやるつもりはなかったけど、次回車検でもエンジンマウントを替えてもらえるとすると、価値はあるのかな?しかもウチの個体、まだ窓落ちてないしねえ・・・

 さて、ジナン君も発熱しちゃったことだし、午後からはチョーナン君を乗せてエヴァの映画でも観に行くか。

 

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2009年6月28日 (日)

正の遺産かよ・・・

 現在上映中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」についていろいろ書くので、「ネタバレ情報有り」と記すべきなのであろうが、最早公開から36時間経過しているわけで、ということはこの国に在住する心ある人間であれば既に鑑賞は終えていると考えて当然なので、今更ネタバレ書いたところでノープロブレムなので「ネタバレ有り」とは書かないことにする。ネタバレあるけど。

           ※                ※
 福知山線の脱線事故現場の有様を覚えているかね?今から4年前、君は5歳、弟君は2歳の手前だった。電車を降りて事故現場に向かう途中、ベビーカーで寝てしまった弟君は、その場所に行った記憶すら残していないだろう。幼稚園年長組だった君にしても、記憶は最早曖昧になっているかもしれない。その場所の持つ意味が今ひとつ理解出来なかったかもしれない

 それでもあの時、お父さんは君達をあそこに連れて行くべきだと強く感じた。何故なら、あの事故は、お父さん達の世代が引き起こした愚行であったからだ。この過ちを次世代に伝え、それを活かしてもらうため、君たちをあの現場に連れて行き、その空気を一緒に胸に吸い込んだわけだ。

 それが君の人生にどういう効果を及ぼすのか、今はまだわからない。でも、無駄にはならなかったと確信している。5歳児が背負うにはあまりに思い負の遺産だけれど、君は逃げ出すような卑怯者じゃないと、お父さんは信じている。

 さて、今日は共に映画に行ったわけだけど、こちらも君に背負わせたい遺産だったわけだ。ただ、今回のは正の遺産だ。

 人類史上に残る記念すべき映像財産、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」。

 正直、公開されるまでは小学4年生という、ちょいとデリケートな年齢層に属する君に見せていいモノかどうか、葛藤があった(何せいろいろ「前科」のある監督だからねえ・・・)。だけど、昨日の公開日にお父さんが一人で二回見て、これは是非君にも見せなければイケナイ壮大な作品であると痛感し、今日の鑑賞になったわけだ。

 昨日も少し話したとおり、映画という時間芸術は、前世紀の初頭に人類が手に入れた、比較的新しい表現スタイルだ。その方法論や手法は今も進化を続け、可能性はまだまだ無限に広がっている。

 2年前、前作「序」を観た時、これは映像芸術の、ある意味最先端に位置する衝撃的作品であることを、お父さんは痛感した。そして、その続編に対し、かーなーりの期待を持ってお父さんは劇場に足を運んだ訳なのだが、その期待を2000倍くらい上回るもの凄いシロモノをぶつけられたモノだから、昨日は大変だったよ。死ぬかと思った。いや、マジで。

 その内容が、他のエヴァシリーズを観たことのない君に見せるには些か酷な内容であったことは否めない。「破」の展開は特に激流だったからなおさらだ。

 最初のテレビシリーズに於ける8話~15話辺りまで、すなわちアスカ来日後、ストーリーが歪み始めるまでの諸作は、ロボットアニメとヲタク達の実に短い、しかし鮮烈に濃い蜜月期間だったわけで、今回、「破」に於いて庵野監督がそのシーズンをほぼばっさり切り落としたことに対して、お父さんは未だ態度を決めかねているのが正直な気持ちだ。

 今日の夕食後、9話を見直したのはその気持ちにけじめを付けるためだったのだよ。ミサトさんとカジ君のディープキッスを見せちゃったことで君のママは少し不機嫌になったみたいだけど。

 でも、あの監督は天才だ。天才が一つのモノを捨てたからには相応の理由がある。別のモノを得るためだ。今回「破」で我々が得たモノ、それは、もう君にもわかっていると思うが、シンジ君とレイの、痛々しいほどに清く強い想いだ

 14年前、アレほどに拗くれた空間を我々に放り投げた庵野監督が、その後の人生で如何に大きな何ものかを得たかが伺える、実に見事な物語が眼前に現れた。だから父さんはスクリーンを前にして泣いたのだよ。おそらくお父さんは、あと数回あの映画を観ると思うのだが、その都度同じように涙を流すことになるだろうと思う。

 それと同時に、映画を見終わった君が残した「シンジ君が好きだ」という言葉にもお父さんは泣きそうになった。アイツはね、前の世界ではどうしようもないヘタレだったのだよ。ホント、今回のシンジ君は格好良かったよな。君の言葉を聞くことで、庵野監督が、重要なパーツを捨て去ってまで新たな骨組みを構築したことは正しかったのだと、お父さんは思うことが出来た。

 全体の構造を掴むことは、まだ君には難しかったと思う。それでも、エヴァという我々の世代が造り上げた壮大な大河の魅力は十分に伝わったことと思う。君をこの泥沼に弾きづり込めたことは、お父さんにとって大いなる喜びである

 この世の中には、君が知らない幸せなことがまだまだたくさんある。一杯楽しんでくれ。そしていつか、君の世代のもの凄い作品をお父さんに見せて震撼させてくれ。

 約束だぜ。

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2009年6月27日 (土)

寝言かよ・・・

 「破」公開前日である昨日、突発で厄介なオシゴトが舞い込む。雇い主様、出来れば土曜日も出てくれ、みたいな目で見てくる。

 はねつけましたよあはははは・・

 定時過ぎにとっとと帰り、家族が寝静まってから部屋の電気消して「序」をDVD鑑賞。その後、明日の公開に向け前祝いにサケを飲む。今年3回目の飲酒。

 酔っぱらった頭で、マイミクさんの事故→手術ネタを読んで驚愕しつつ0時前就寝。

 3時頃、トイレに立ったヨメ曰く

 「寝言で唄ってたで、ヱヴァのBGM」

 結局5時過ぎに目を覚まし今に至る。公開まであと1時間20分。はー、グッズを買うつもりは基本無いんだけど、早めに行ってチェックだけしとくか。。。

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2009年6月23日 (火)

イキオイかよ・・・

雇い主「ええと、27日土曜日は繁忙期なので出勤してくれ」
犬丸 「あ、用事あるので他の土曜日に出まーす」

ルノーディーラー「車検のご都合ですが27日土曜日では?」
犬丸「すません、どうしてもはずせない用事が・・・」

某医院MRI予約係「ヘルニアの検査ですね。27日は?」
犬丸「終日詰まってまして、一週間延ばして下さい。」

 ・・・と、数々の困難を乗り越えて27日を確保した訳は、モチロン、ヱヴァ劇場版第二作を初日に鑑賞するためである。

 今回は公開劇場も前回より増えたようで、最寄りのイオンシネマでもやるのである。今朝予約を入れたのである。モチロン初回、である。ど真ん中を確保したのである

 ところで、イオンシネマは10周年記念で今週末はオトナ1000円なのである。

 ええ、初回に続き2回目の上映も押さえましたですよ。で、おそらく、なんだけど二日目の日曜日はチョーナン君を連れてもう一度鑑賞することになると思うのである





 ワシはアホか?

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2009年6月18日 (木)

苗場デートかよ・・・

 苗場に金を落とすような人生は絶対に送りたくないと思っていたのであるが、こんな事をされるとなると、宗旨替えを考えてしまうのであるよなあ。

 でもまあ、一人で行く度胸はないし、ヨメを誘っても来ないだろうしと高をくくって話しだけしてみたら、嗚呼、なんか大変に乗り気なのであるよなあ。ガキ共は実家に預けてテント張るとか言ってるのである。

 ってことはメガーヌで行くのか。まあ、ETC割引効くしな。でも、免許ワシしか持ってないんだよな。片道500km超はちょいときついんだな。


 あ、クルマをアソコで売りに出てる前記型C5に買い換えればみんながシアワセになるのか?

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2009年6月13日 (土)

チェンジかよ・・・

 ヘルニア再発診断を下されてから二日。再び接骨院に行ったのである。

 症状はかなり改善されてきており、とはいえ時折左腰骨の後ろの方にちくりちくりと痛みが走る状態で、低周波治療を受け、その後センセーのマッサージ。

 ひとしきりマッサージを終え、小生が痛がる部位とかをチェックしたあとにセンセー曰く、

 「腰の筋肉が痛んでおりますな。しばらく安静に」
 「え?前回ヘルニアの再発っておっしゃいましたよね?」
 「・・・・・ごにょごにょごにょ」



 M市近辺で腕の確かな接骨院はどこじゃろうか。

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