« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月30日 (木)

69歳かよ・・・

 今日は帰宅後、飯食って風呂入ってDr.コトー観て桜井幸子の死に様を観て号泣する日になるんだろうなと思っていたら、とんでもない訃報が舞い込み先に号泣。職場で聞いて、真面目にちょっと倒れそうになりました。

 この先、どれだけ小生が長生きしても、もう実相寺監督の新作を観ることは出来ないんですね。その事実が未だに飲み込めず、喉の奥に引っかかったままです。

 歳を重ねるってのはこういうことなんだな。今日は、そうだな、「円盤が来た」でも観るか。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

再入門かよ・・・

 前世紀に挑戦して玉砕したままなんだけど、もう一度チャレンジしてみようかと思っているのである。いや、楽器ではない。Linuxである。

 理由はいくつかある。

 単純にスキルアップしてみたいってのが一つ。これは個人的充足を得るためでもあるが、職場で近い将来、サーバ構築させられる可能性が出てきたので、そのための布石でもある。

 現行の10号機をセットアップした際、HDDに40GBほどの空きスペースが生じたのも理由の一つだ。一番最初のバージョンのXPで、120GB以上だったかのHDDにインストールすると、認識の限界を超えちゃってこうなるらしい。どうせ使わないスペースだけど、何となく空けとくのはもったいないと思ってしまうのである。関西人の性である。

 加えて、そろそろWinから脱却してもいいかな、と思い始めているのもある。

 以前だとパソ通ソフトのNiftermがネックになったんだけど、使う機会も完全に消滅したし、Winでしか動かず、且つ無くなると生きていけなくなるソフトは見あたらない。ゲームも全然やらなくなってるし、使ってるブラウザはFirefoxだし、メーラーは・・・・・Becky!のLinux版はあるのか?まあ、なくても職場で使わされてるアウトルックエクスプレスよりは数段使いやすいソフトはあるだろう。

 Linux版のATOK、なんてモノまで出ているようで、さすがにそこまでは買わないと思うけど、でもひょっとしたらひょっとするかなあ。Win版の辞書はLinux版に引き継げるんだろうか。

 というわけで、しばらく試行錯誤してみようと思うのである。思うのであるが、何から始めたらいいんだ?とりあえず、ディストリビューションはどれを選べばいいんだ?どの入門書を読めばいいんだ?年末にさしかかってクソ忙しくなるのにホントに出来るんだ?




 ・・・・はて、どうしたモノやら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

ドッペルゲンガーかよ・・・

 ドッペルゲンガー、といってもかなり異なるのであるが、先日京都市内の路上ですれ違ったのである。

 ルーテシアのシルバー(多分、ボレアル・シルバー)で、ナンバーがウィンダム君(仮称)と同じ。度肝抜かれたのである。びっくりしたなあ。

 ステアリングを握っていたのはご婦人で、こちらには見向きもしなかった。ま、こっちは社用車のスターレットに乗っていたんだから仕方ないわな。

 あのオバちゃんも小生同様、例のひげオヤジが忘れられないんだろうか。それともダンジリと結びつくパワーヒッターのファンか?かつて一世を風靡したあの小型車の元オーナー?

 もう一度観たいなあ。あ、ひょっとしてクリオ・ミーティングに乱入したらお会いできるかもしれないな。



 一年後か・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

身の程知らず夫婦かよ・・・

 mixiのプロフィールを覗く度、「何でこいつは図書館関係のコミュに参加してないんだろう」と首をひねるほどに、ヨメは図書館好きなのである。毎週通ってるのである。小説からエッセイから料理の本から絵本から、のべつまもなくざらざら借りてくるのである。活字中毒なんだろうな、可哀想にああなったら大変だろうな、と思うのである。

 さて、元々は大正天皇誕生日であるところの本日、小生はガキ二人連れて梅田のヨドバシに足を伸ばし、ヲタク心をもみほぐしてきたのであるが、その間にヨメはいつものように図書館に行ったらしいのである。また借りてきてるのである。

 一冊はお弁当の本である。これはまあいいのである。

 問題はもう一冊借りてきたこれなのである。

 パソコン誌の版元が出してるバレエの本をチョイスするな!

 という論点も深めてみたいところなんだけど、それ以前に、さすがにそれはちょっと無謀ちゃうか、と言ってみたいのである。しかも、微妙に29歳よりアンタ年食ってるし。こういう場合、亭主はどうするべきなんでしょう?誰か教えて。


 などと嘆いている小生の方は、女子高生がブルハをやる映画に触発されてエレキギターを始めてみようかなどと悩んでいる40過ぎちょいキモオヤジだったりするんだなあ。

 一本目にエレアコ買うのって有り?

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

13年後かよ・・・

 先ほど勤務先からウィンダム君(仮称)で帰ってきて、自宅の駐車スペースに停めたのだが、やけに車庫入れがやりやすいのである。そればかりでなく、クルマから玄関へのアクセスも楽なのである。そう感じるのは小生だけでなく他の家族もそうなのである。ヨメはもうひたすらに「いなくなってせいせい」って感じなのである。チョーナンも「嗚呼やっぱこの方が広くてええなあ」とかいうのである。

 車庫の入り口の一角にいつも居座る鈍牛ことストーンくんが、昨日車検に旅立ったのである。乾燥重量250kgくらいの彼がいなくなると、狭い駐車場がやけに広々するのである。 
 

 はー、やっぱりアレって邪魔だよなあ。

 ストーンくんが我がモノになって4年。購入当初はシゴトで走り回っていたんだけど、その後の転職で週一回程度通勤に使うだけの存在になり、この2年間の走行距離はわずか3000km。正直、もったいないという気がしないでもない。

 でも、手放せないのである。年に何回か、「ストーンくんでないとダメ!」という場面があるから仕方ないのである。

 先日の突発F1観戦なんかがそうだった。長距離の単独行は、ストーンくんの独壇場である。ま、その後肩ものすごく凝ったけど。

 今年の最初、チョーナンが入院した際の見舞いの足としても彼は大活躍した。駐車料金がかからない単車ってシロモノは、ああいうとき便利なのである。ま、病院内の狭苦しい駐輪場では、取り回しにちょっと苦労したけど。

 それに、通勤の足として、やはり原動機付きの二輪は手放せない。こいつのおかげで何度遅刻しそうな場面から救われたことやら。ま、救われなかったこともあったけどね。今朝、とかね。ま、今朝の場合、車検中だからどうしようもないんだけどね。

 ま、そんな感じで、やっぱ手放せないのである。他の家族から邪魔っ気にされても、である。

 いや、正確には邪魔っ気にしているのは他の家族全員ではない。今のところ、3歳のジナン君はかろうじてこちらの味方である。単車で出発する朝は、いつも窓辺で見送ってくれる。昨日も「ばいとろん、好き!」と、泣きたくなるようなコメントを吐いてくれた。

 で、オトーサンは思わず宣言してしまった。「じゃあ、大きくなったらあのバイクを君にあげよう」と。嗚呼、彼が16歳になるのは13年後。

 というわけで、我が単車ライフは残り13年で終焉することになりました。残りの日々、悔いなく過ごしたく思います。

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

「美しい国」かよ・・・

Imgp2845

 チェックイン当初は国会議事堂に気を取られていて全然気がつかなかったんだけど、その後ガイドブックなんかの地図を見ていて気がついた。

 窓の外に見えてる無粋なガラス細工みたいな建物、総理官邸也。

 そっか、そこにコイズミがいるわけか。とか思ったんだけど、今は違う人でしたね。

 こんなに近くにいたんだから、「アンタが掲げてるコピー、三流旅行会社みたいで凄く格好悪いよ」ってアドバイスしてあげればよかったかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

国会議事堂かよ・・・

国会議事堂かよ・・・

なんか凄く適当にネットでホテル選んで上京したのですが、部屋からこんなもん見えてます。

ワシはここにいていいんだ?

明日何しよ?バンダイミュージアムいこと思ってたら潰れてるし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

キチガイ扱いされた日々かよ・・・

 いや、しかたないのである。なにせ同じ映画を一週間に3回観たのである。

 で、我田引水レビューをmixiに書き散らし、勢いに乗ってmixiのコミュにも参加し、それでも飽きたらずこんなところにレビューを押しつけたのである。

 のみならず、主題歌であるところの「終わらない歌」が入ってるブルハのメジャーデビュー第一作を手に入れて(決してWinnyで落としたわけではありません、ホントです)、一日中社用車たるゴージャススターレットの中で鳴らしまくり、なのである。

 はー、しかしそれでもまだ収まらないんだな、身体内に沸き上がった熱が引かないんだな。一本の映画にここまで入れ込むのって、いつ以来だろう。いやはや、40過ぎてこういうことになるとは思ってもいなかった。まだまだそういうパワーは残っていたのね>ワシ

 きっとこのままの勢いでサントラも買っちゃうんだろうな。オフィシャルブックとやらも密林から仕入れるんだろうな。ノベライズもされてるみたい・・・さすがにこれはいらないか。

 しかし、今さらながらなんだけどスクリーンで観たかった。どっかで劇場公開してくれないかしら。

 ちゅーか、ひょっとしてワシは明日も観るんだろうか。まさかねえ。観てないプリキュアが二本も溜まってるのに。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

履修不足かよ・・・

 チョーナンは小学校1年生なのである。すでに絵本とかの次元は卒業して、「かいけつゾロリ」とか「エルマーとりゅう」とか「くまのこウーフ」とか日常的に読んでいるのである。誰に似たのか活字中毒っぽところもあるんだなあ。

 さて、昨日の轟轟戦隊ボウケンジャー(嗚呼、こういう日常用語まで一から単語登録しなきゃいけないのか・・・)は、桃太郎のオハナシだったのである。ネガティブが鬼の金棒を盗んだら、ガードシステムとしての桃太郎装置が起動し、ボウケンジャーの元に川上からでっかい桃が流れてきて中から赤ん坊が出てきてレッドとシルバーが育てるという、書いていてなんか自分でも大丈夫だろうかと心配になってしまうほどベタな展開だったのである。

 さて、これを見ていたチョーナン君、なんと発言したでしょう。


 「ええと、これって・・・・・ウラシマタロウ?」

 嗚呼、福音館を中心に絵本は結構与えてたんだけど、いわゆる古典童話みたいなやつを全然読んでやらなかったんだな。そのツケがこういう形で出てくるのか。この履修不足、どうやって解消したらいいんでしょ。

 とりあえずヒノマル振り回してる桃太郎君は、左向きのオトーサンとは根源的に合わないので読ませない、ってことにしておくか。

 ウラシマタロウはどうする?ウルトラQ第6話で間に合わせるか?間に合うのか?一寸法師はレオにあったよな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

泣きっ面に蜂かよ・・・

 F-1にFBMにCore2Duoマシンと、この秋は緊急出費が続いてかなりピーンチなのである。財政難なのである。最早ゆとりはないのである。このまま健やかに年が暮れることを願っているのである。

 願いながらメガーヌをディーラーに持ち込んだのである。購入後3ヶ月、走行距離がようやく3000kmを超えたのである。初オイル交換なのである。ま、いくら何でもオイル交換くらいは想定内なので、別段問題はないのである。なかったはず、なのである。

 ディーラーに着いてカードキーを渡す。ガキ共とショールーム内のクルマを見て回る。コーヒーとジュースが出てくる。ご馳走になろうと手を伸ばしたその時、メカさん登場。

 「あのう、どこかで下の方、擦りました?」

 心当たり、あるのである。三週間ほど前、近所の踏切に速度をつけすぎて進入し、ウィンダム君(仮称)跳ねたのである。ガツンときつい衝撃が一瞬車内に走ったのである。でもその後何事もなかったので安心していたのである。そのままFBM往復、なんてこともやったのである。

 その旨伝える。メカさんの顔、嗚呼やっぱり、という感じになるのである。

 曰く、「アンダーカバー内にオイル漏れがあるのだが、ドレンやボルトに滲みはない。で、オイルパン本体に、下を当てた時に着いたと見られる傷が残っている。類推するに、見た目は大丈夫なんだけど、オイルパンにクラック入っているのではないか。そこから少しずつ漏れているのではないか」

 orz・・・

 ちなみにパーツで取るとオイルパンは6マソ(!)。工賃込みで9マソくらいの出費になりそう。

 orz・・・・・・・・・・・・

 とりあえず、今日のところは様子見ということで、一番下のグレードのオイルを入れてもらって帰ってきた。1ヶ月ほど先にもう一度チェックして、アンダーカバー内に漏れがあったらオイルパンにクラックって線で決まり。その時点で方向を決めましょうとのこと。

 ま、クルマってのはオイルが漏れるものだし、緑色のがドバドバ出る訳でもないんだからしばらくこのままでいいか、なんて考えもある。

 でも、いつか何とかしなきゃいけないのも事実。何とか、ってどうするんよ?

 どっかにメガーヌ2の1.6の部品取車ないかなあ。




 ないわなあ・・・。ルーテシアのエンジンとかから流用できないかしら?

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

致命的ミスかよ・・・

 10号機を組み終えたのが火曜日。その後いろいろいじくって何度か再インストールをやりつつ環境をようやく整えたんだけど、先ほど致命的ミスに気づいた。



 ATOKの辞書、バックアップするの忘れてた。

 消えちゃった。

 足かけ10年間かけて鍛えてきた辞書だったのに・・・

 うううううううう・・・・・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »