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2007年1月31日 (水)

半年遅かったかよ・・・

 なんか風邪が全然治らないので更新も滞りがちなんだけど、手短にネタ一つ。

 Xmからの乗り換え時期が去年の初夏ではなく今だったら、迷わずこれを選んでいただろうな。嗚呼・・・

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2007年1月21日 (日)

一人勝ちかよ・・・

 日曜朝の東映アワーも佳境に入ったのである。

 本日放映前の時点で、轟々戦隊ボウケンジャー、残4話、仮面ライダーカブト、残1話(本日最終回)、ふたりはプリキュアSplash Star 残2話。

 この状況で放映された作品群を鑑賞した後、残った感想が「プリキュア一人勝ちかよ・・・」だったのは、自分でもよく咀嚼できない状況なんだけど、でも事実なんだなこれが。

 しかしプリキュアSSがここまで化けるとは思わなかった。生きててよかった。見てないヤツって馬鹿だよなあはは・・・

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2007年1月11日 (木)

ブログネタかよ・・・

 木曜の夜10時ってのは、年末までDr.コトーを観ていた枠なのである。

 終わっちゃってからもなんだか寂しいので、今日から始まったドラマを観てみたのである。

 小西なんとかという、齧歯類のような前歯を保有し、決して綺麗ではなく身体演技の絶望的にダメなオネーサンが研修医を演じるコメディだそうな。

 ちなみにこのドラマ、元ネタはブログだそうである。2chから映画やドラマにまでなっちゃった「電車男」にも驚いたけど、ブログからドラマになる、なんて流れも出来ているらしいのである。

 ということは、だ。

 そのうち「今更ブログかよ・・・」がドラマ化される可能性もあるのか?

 「ヨメ」は誰が演じるんだ?蒼井優、とかならいいなあ。伊東美咲でもいいか。夏帆、とかだと年齢が合わなくて困るなあ。でもそれがいいなあ。

 「ワシ」は誰がやるんだ?やっぱ「ワシ」をやってもらうからにはきちんと演技を出来る人でないと困るのである。で、それなりの存在感を持つ人にお願いしたいのである。出来れば、世界的にもきちんと認知された人がいいとか思うのである。

 そうやって考えていくと、

 

仲代達也 

 とかになってしまうのである。

 仲代達也と夏帆が夫婦、で、夫婦揃って熱狂的特ヲタ。どうかなあ。ちょっとアヴァンギャルド、だよなあ。観る人、いるかなあ・・・





 ちなみにネズミ顔ネーチャンのドラマの方は、開始後40分ほどでリタイヤしちゃいました。

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2007年1月10日 (水)

素通りかよ・・・

 夕刻、社用車たるゴージャススターレットで京都市の南部を走っていたのである。混み合う時間帯に入ったので、国道を避け裏道を行ったのである。某一級河川の堤防沿いである。

 ところが、ここもトラックがのったりのったり走っていて大して早くないので、国道に出ることに決め、堤防を降りたのである。

 降りてから、あ、やばいかな、とか思ったのだがもう遅かったのである。

 この道を西に行けばCSP京都がある哉。

 今、シトロエンディーラーに行けばアレがあったりするかも哉。

 恐る恐る様子を伺いながら前に差し掛かった哉。

 アレがあった哉。

 しかも既にナンバーぶら下がってる哉。

 いつでも試乗OK哉。

 シトロエンC6。

 以後、絶対にこの道を通るのは止めておこうと堅く心に誓った1月10日哉。

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2007年1月 8日 (月)

こいつは春から縁起がいいのかよ・・・

 6ヶ月点検に行ってきたのである。早くも半年って感じもある一方、もっと前から乗っていたような感覚もある。なんか不思議な感じ。仏車ってのはやはり身体への馴染みが早いんだろうか。

 さて、今回の点検には課題があったのである。オイルパン問題である。

 11月頭に症状が判明し、12月頭に一度点検。やっぱ漏れてるわってことになり、とりあえずその時は液体パッキンを患部(?)に塗布してもらってしのいだのである。で、その後どうなっているのか気になって毎晩泣いて暮らし続けたのである。

 1月7日。ディーラー様新年営業開始二日目の日曜日に予約を入れて持ち込んだのだが、そんな日に行けば混雑しているのは当たり前のお話しであって、「それなり」の時間を待たせて頂いたのであるが(待ち時間に、昨年末某奈良のカレー屋でお会いした某氏に声かけていただいたりしたのだった)、点検が終わって出てこられたメカニックのSさんのご報告は、待ち時間なんてどうでもよくなるほど嬉しいモノだった。

 漏れ、止まったのであるげひひひひ・・・・・

 というわけで、どうやらオイルパンの交換という最悪の事態は何とか避けられそうな見込みが立ったのである。油圧がかかる場所でもないから、この先漏れが再発しても、液体パッキンの再塗布でやり過ごせるだろうげひひ。

 というわけで、次のオイル交換時には、前回見送ったマイクロロン投入を実施することに決めたのであるげひひ。

 というわけで、オイルパン交換に必要とされた9マソの出費が必要無くなったのである9万円も得しちゃったんだってげひひひひひひひ・・・・・

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2007年1月 7日 (日)

196話かよ・・・

 話数を書いただけでわかる人にはわかると思うのである。

 ウルトラファイト、である。

 ファミリー劇場で上映しているのは以前から認識していたのだが、この正月、4日間にわたって全話一挙放映ってのがあったので、おもわずHDDレコーダーに録画したのである。で、今それの編集作業に追われているのである。

 一本が2分40秒。それが196話。さすがに一本ずつの単位で区切るのは無理なので、ファミ劇の再構成通り7~8エピソードを一単位としてチャプターを切っているのである。

 ご存じの通り、マン、セブンの本編からの画像を使った作品は71話までで、残りのほとんどは、採石場や海岸、平原で撮影された怪獣プロレスが延々と続くという内容である。寒々しい空の元、くんずほぐれつをひたすら続けるくたびれた着ぐるみ達。それを早送りでチェックしながら編集するのは、いったいワシは何をやっているのかと、なんだか自分の存在理由すら見失いかねない、悲しくもなってしまう作業である。

 それでもやり続けてしまうのは、ヲタクとしての性が強いのももちろんあるのだろう。

 でも、もっと根源には、このB級臭あふれる3分番組がたまらなく好きだった35年ほど前の小生自身が、未だに自分の中のどこかに残っていて、その彼が衝動的に突き動かしているんだろうな、という感覚がどこかにあるのである。

 「ワタシの中にボクが帰ってくる」

 ってことか。

 ま、小生の場合、日曜日の朝は特撮アニメチェックを欠かさないって生活をここ何年も送っているので、毎週「ボク」は帰ってきてるんだけどね。

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2007年1月 3日 (水)

貰い物かよ・・・

 ヨメは京都府北部の某所にて生まれ育ち、その後一家そろって京都市内に出てきて十数年経過しているのである。生家の方は住む人もなく時折ヨメのチチハハが手入れに帰るくらいの存在だったのだが、今回諸事情あって親戚筋の人が住むことに決まったのである。

 というわけで、生家内に残存する各種物品類が京都市内にやってきて、そのどさくさに紛れて、我が家にもなんかでっかいモノがやってきたのである。

 ゼンマイ式柱時計。製造年月日不明。メーカーは、なんか朝日のようなトレードマークに「SANS」と書いてある。ちなみに「SANS 時計」でググってみたけどそれらしい情報はヒットせず。

 ヨメの生家の玄関にずっと放置されていて、去年の夏、海水浴がてら立ち寄った際に「いやあこれはいいですねえ味わい深いですねえ欲しいなあ」などと小生がつぶやいたのをヨメのチチハハが覚えていて、実家からわざわざ抜き出してくださり、あまつさえ整備までしてくださったというシロモノ。

 年始の挨拶に伺った折りに贈呈式を終え、本日ウィンダム君で搬送し、先ほどセッティングを終えた。
Imgp2924
 振り子の前に置いてあるダダは、バンダイのレギュラーサイズソフビなので、筐体自体が結構でかいことがわかっていただけるだろうか。ただ、大きさの割に重さはそれほどなく、木ねじ一本で十分吊せた。

 水平出しに苦労したけど、何とかそれも終わって約4時間、コチコチと時が刻まれ続けている。

 歳月を経た本物が持つ風格はやはり違う。時計のすぐ前にターンベリーが置いてあるのだが、クラシックな外観をもっているはずのプレステージシリーズ下から2番目の弟が、この時計の前に置くと、なんだかひどくモダンなオブジェに見えてしまう。

 おそらく日差数分というレベルだろうから、時計としてどこまで使えるのかは疑問だが、家の中にこういう無駄な物が一個くらいあってもいいじゃないかと自己満足している次第。

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2007年1月 2日 (火)

今年の抱負かよ・・・

 大晦日、チョーナンの冬休みの宿題であるところの縄跳びに付き合ってみたのである。

 チョーナン君、運動音痴の父と母の血をしっかり受け継いで、それはもう酷いのである。3回跳べればいい方って感じ。

 1.足元を見ずに視線を遠くに持つこと 
 2.腕ではなく手首で軽くロープを回すこと 
 3.ロープを踏まない最小限のジャンプだけを心がけること

 とりあえずその3つを教えてやったのである。

 で、偉そうに教えるからには当然教える方も手本を見せなきゃいけないってことで、小生も一寸やってみたのである。これがもう、チョーナンと同レベルのひどさ、なのである。全然跳べないのである。

 それを見に来たヨメが小生を観てゲタゲタ笑うのでやらせてみたのである。

 上手いのである。二重跳びとかやるのである。むきー!

 さて、そうやって家の前で一家そろって縄跳びに興じていたら(そういえば縄跳び騒動で自分の部屋の大掃除、忘れていたよあっはっは・・・)、お隣さんの三姉妹もそれぞれ縄をもって出てきたのである。上から、ええと、小学校3年、2年、幼稚園年長、という取り合わせである。

 3人が3人とも超絶技巧なのである。この若さで全員ボクシングジム所属か、とか思うくらいに軽々舞うのである。

 それを観て、ヨメが決して上手い方ではないということが理解できた。チョーナンおよび小生自身が下手すぎるのである。むきー!!!!!その夜は悔しくて眠れなかったのである。

 さて正月二日目の本日。ヨメの実家にヨメとチョーナンとジナンをお泊まりさせ自分だけ家に帰ってきたのであるが、帰宅前に近所のアルペンに寄って買ってきたのである。大人用の縄跳びの縄。商品名「ジャンピングロープ」(失笑)。税込498円也。

 さっそく、近所の公園に行って跳んでみたのである。

 きちんと長さがあるのでストレス無く跳べるようにはなった。一度決意してやってみたら何とか100回連続で跳べた。

 が、100回跳ぶともうヘロヘロ。心臓バクバク横腹ズキズキ全身フラフラ。これって、想像以上に運動量あるもんだねえ。身体が慣れてないので余計な力が入っているのもあると思うんだけど、それでもきつすぎ。30分くらい頑張るつもりが15分でギブアップしてかえって来ちゃったよ。明日は筋肉痛が大変そうだな。

 まあでも、せっかく買ったことだし今年は自転車通勤にプラスしてこれを頑張ってみることにしようと思う。三日坊主になりませんように。はー、でもそういう決意をするのなら、競技用ジャンピングロープ、税込798円也、を買ってもよかったかしら。

 

 

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