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2007年4月28日 (土)

模様替えかよ・・・

  その1

 京都市南部、ロードサイドに数年前開店したバイク用品店。

 先日前を通ったら、リラクゼーションルームに変わっておった。むーん、やっぱ単車用品だけでは儲からないんだろうか。駐車場が広くいつもガラガラなので、四輪でも気軽に立ち寄ることができ、シゴト中にちょこっと寄ってバーゲン品を漁ったりしてたんだけどな。

 そういえば、シゴト中に社用車スターレットで乗り付けてみたら、どっかで見たことのあるカリフォルニアが停まっていて、あの人とばったりお会いしたこともあったっけ。

 ちなみに、店舗改装後の駐車場は、「営業中」と目される白いクルマ達で一杯になっておりました。

  その2

 市内西部、巨大スーパーのすぐそばにサーブディーラーがオープン。

 といってもこのお店、つい先日までシトロエンディーラーだったのである。

 さらに言うと、3年ほど前まではヒュンダイのディーラーだったのである。

 ここまでころころ変わってくれると、呆れるのを通り越して「次は何を売るんだろう」などと、身勝手な興味を抱いてしまう。

 アストンマーチン、とかどうかな。京都にディーラーなさそうだし。ランボルギーニも見あたらないな。ブガッティも見かけないな。ロータスもケイターハムもない。

 大衆車がいいのなら、ロシアのラーダとかどうかしら。今でも会社、あるのかな?旧東独の段ボールのアレはさすがにもう無いか。ブラジル産の旧ビートルはどうだ?オペルとランチアを独自ルートで入れるってのはどうだろ?

 ランチアがやってきたら、買い換えをちょっと真面目に考えてあげてもいいかもよ。いや、ホントに。

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2007年4月18日 (水)

解けぬ命題かよ・・・

 「特急田中3号」なるドラマの第1話を昨夜観たのである。録画しておいたのである。

 鐵に何ら興味を持ったことのない大学生が、「鐵分」の多い女性に恋をするのと同時に、ひょんなことから「鐵研」に入部し、次第に「鐵」の道に目覚めるオハナシ、らしい。

 大した期待もなく見始めたんだけど、蓋を開けてみれば、登場する「鐵ヲタ連中」はどれもこれも、「あっち側」の連中が思い描く「ヲタク」に過ぎず、全然リアリティがない。ヲタクはつきあいの浅い人間の前ではあんなに多弁じゃないし、年頃の女性相手に対等なコミュニケートを撮れる存在でもない。

 

 第一、ヲタクという人種は、自分たちとは明らかに違う人種を無理矢理引っ張り込んだり、引き留めたりしないモノである。他人の領分は荒らさない、無理強いはしない、これがヲタクの真骨頂である。争いは好まない人種なのである。

 このドラマは、そもそも「ヲタクは作られるモノではなく、天性の素材が開花してできあがるモノである」、という世の中の真理を、頭から無視して作成されているのである。無理が出るのも当然といえるかもしれない。

 というわけで、その根底が破綻した茶番番組であるので、「ドラマ」として2回目以降を視聴することはないだろうな、と思うのである。そういう点では、他人様にお勧めできる内容ではない。

 ・・・が、実は気になる点が残るのである。ドラマのあちこちにちりばめられた鐵関係の小ネタである。

 第1回のそれの中で、特に小生のハートをヒットしたのは、合コンシーンで鐵ヲタが「盛り上がる話題」として提供した次の命題。

 「復活して欲しい特急 ベスト3!」

 嗚呼、昨夜以来ずっとこのお題が頭から離れないのである。

 とりあえず、1位と2位はすぐに決まった。「白鳥」と、「みずほ」だ。

 「白鳥」は、かつての昼間最長距離特急。学生時代に一度だけだが、日本海経由で青森~大阪間を完全制覇したのは密かなジマンなのである。

 「みずほ」はブルートレイン全盛期の逸品。ブルートレインといえば「あさかぜ」「さくら」「はやぶさ」「富士」辺りを並べるのが常なんだろうけど、どうせならちょいと外して「みずほ」を押してみたいのである。

 で、その次に来るべき3番目が、これが決まらないのである。

 上記二種は、電車特急と客車特急なので、3つめはディーゼルにしたいのである。そこで浮かぶのは「くろしお」と「あさしお」。

 片やブルドッグ。紀伊半島経由で天王寺~名古屋を制覇したのは密かなジマンなのである。今や交通科学博物館のオブジェと化したあの勇姿を、もう一度と願うファンは多いに違いない。

 もう一方は、押しも押されぬ「日本一遅い特急」。平均速度60kmちょい、だったっけな?京都在住の小生は、この列車にもよく乗った。保津峡近辺の風景は、やっぱキハ82の車窓から見なければしっくり来ない体質、なのである。183系、なんぼのもんじゃい!である。

 むーん、どっちにすべきかなあ。悩むなあ。困ったなあ。答えが出ないとすっきりしないなあ。すっきりしないと気持ち悪いからこのまま2話も観るのかなあ。加藤ローサ、可愛かったしなあ。ヒロインよりこっちの方が絶対いいよなあ。困ったなあ・・・

 

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2007年4月16日 (月)

シーズン開幕かよ・・・

 ファミリーキャンプを始めてから3年目の今年、タープを新調したのである。

 去年まで使っていたのは、mossのウイングタープ。このタイプの元祖で、そのシルエットの美しさは何物にも代え難いモノがあってお気に入りだったのだが、購入後10年以上経過し、くたびれてきたのに加えて、昨年夏のキャンプでカビを生やしてしまい、買い換えを決意した次第。

 小生的にはもう一度ウイングタイプにしたかったのであるが、「アレは無駄が多いし、アンタが立てるとどうも倒れそうで怖い」というヨメの強固な意見を取り入れ、今回はスクリーンタイプにしてみたのである。

 ロゴスのクイックスクリーン・プラス。このタイプのシロモノだと、圧倒的にコールマンが売れてるようなんだけど、今更我が家がコールマンのシェアを伸ばしても意味がないし、ロゴスの方が軽くて安かったのでこっちにしてみたのである。

 で、昨日琵琶湖畔でこれを広げてデイキャンプしてみたのである。

 組み立ては拍子抜けしそうに簡単。ようするにこれはでっかい折りたたみ傘、である。骨の数が少ない分、ひょっとすると傘より簡単な構造かもしれない。

 中に入ってしまえばそれなりにくつろげるスペースもちゃんと確保されていて、なるほど、これは売れて当たり前だわなと、改めて感心した次第。

 ただ、開放感はウイングタイプには遠く及ばない。当たり前といえばそれまでなのだが。

 アウトドアライフってのは、文字通り「外で生活すること」なのだが、スクリーンタープは、そういう雰囲気を明らかに阻害してしまう。というか、むしろ「プライバシーを優先して囲まれ感を強調する」みたいなベクトルを向いて作られた商品だよな。わかってはいたつもりなんだけど、いざ自分で買ってみるとその異様な雰囲気にどうにも違和感を感じてしまうのである。手前が湖畔の公園に建てたタープを外から見ると、なんだかシェルターみたいでどうにも場違いという気がするのである。

 それと「骨」が樹脂製なので耐久性にはかなり疑問が残る。ま、説明書によると、一本単位で骨は交換可能らしいんだけど、キャンプ初日に折れたらどうしたらいいんだ?あらかじめスペアを用意する?二本折れたらどうする?撤収?




 ・・・というわけで、家族四人中オヤジ一人だけ乗り気な2007年犬丸家アウトドアライフ、今年もあれこれ迷いながら開幕なのである。次はGW、能勢の山奥で二泊三日ぢゃ!

 

 

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2007年4月12日 (木)

スポーツかよ・・・

 ジナンが幼稚園に入園した日であるところの今日の夕食はこれだった。

Imgp0457  やっぱ、スポーツとして倒れないようにチャレンジするべきなんだろうな。

 はー、しかし夕食前に職場から自転車で40分走ってきたんですけど・・・

 そういえば、去年の今頃はトマト入りみそ汁が食卓に上がっていたなあ。







 はー・・・・・・・・・・・・

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2007年4月 4日 (水)

タイムスリップかよ・・・

 週明けから二日ほど風邪気味だったので、電車通勤をしたのである。起き抜けの体温が38度5分という状態を表す言葉が風邪『気味』でいいのかどうか若干疑問ではあるが。

 時は四月初め。桜の季節。新入生の季節。街にはフレッシュマンが溢れている。当然電車の中にもたくさん見かけることが出来たのである。

 ・・・フレッシュ『マン』だと性差別になるのか?フレッシュパーソンか?まあええか?

 そんな中、一人の若い男を見かけたのである。阪急電車の中である。

 時刻はおよそ18時30分。誰が何をどう見ても新人クン的にフレッシュなスーツを身にまとい、同じくぴかぴかのブリーフケースを抱え、頭髪をきちんと梳かし付けた彼は、梅田行通勤特急6300系の補助いすに座っていたのである。

 片手に持った350mlの発泡酒をひたすら呑み続けながら。

 嗚呼、彼の人生はこの後どうなるんだろう。いや、どうなってもワシには関係ないんだけど気になる。

 ・・・ちゅーか、これを書くまで忘れてたんだけど、ワシが大学出て就職した会社を辞めたのは3日目だったんだな。そうか、彼のことが凄く気になったのは、まるで20年前の自分を見ているようだったからか。

 うまくいったヤツも、そうでないヤツも、まあ、がんばれ、と、たまには無責任なエールで締めてみたりしてみよう。

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