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2007年6月30日 (土)

ビワイチレポート

ビワイチレポート
終了。死にそう

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ビワイチレポート 能登川

ビワイチレポート 能登川
本日二回目のパンク修理完了

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ビワイチレポート ここどこ?

ビワイチレポート ここどこ?
彦根のはずれのどっか

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ビワイチレポート 長浜

ビワイチレポート 長浜
さっぱりわからない写真ですが、長浜城前。残り3分の1

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ビワイチレポート 高木浜

ビワイチレポート 高木浜
およそ3分の1くらい来たかな?去年キャンプしたなあ。

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ビワイチレポート

ビワイチレポート
安曇川道の駅。かなりのアゲインストでヘロヘロ気味。

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琵琶湖大橋

琵琶湖大橋
早くも二人ともしにかけ

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これよりビワイチ

これよりビワイチ
組長宅よりまもなく出発。すでに暑い。さっき500系見たけど東海道走るのは今日まで?

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2007年6月29日 (金)

土下座かよ・・・

 今日見たのである。とあるオジサンがやったのである。シゴト場所でのオハナシ。

 やるまでは、そうでもしないと収まらないって雰囲気だったんだけど、いざやられてみると場の空気が凄いことになりますね。メチャメチャ激高してたオッチャンも結局それ以降声のトーン下がったし。

 はー、まさか実生活であんなもの見せられるとはねえ。やっぱこのシゴトって、コドモには継がせたくないな。

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2007年6月28日 (木)

60%かよ・・・

 今更ながらであるが、今月24日に決行予定だった、メガニスト自転車部主催琵琶湖一周ツアーは、雨天中止と相成ったのである。

 当日は、朝6時に自宅を出発。直後からぽつぽつ小雨が降り始め、西大津バイパスに差し掛かるころには完全なウエットコンディションというかざーざー降りの雨。こりゃダメだと諦めざるを得なかった。

 集まったのは立派な社会人の皆様ばかりなので、一週間後に順延してもう一度、などというわけにはいかず、とりあえずメガニスト自転車部としてのビワイチは、秋頃に再度という運びで解散となった。仕方のない話である。

 仕方のない話なんだけど、納得できないのである。

 小生にとって琵琶湖一周は、スポーツ自転車に乗り始めてからずっと思い描いてきた夢だった。一人で踏み出す勇気がどうしても生まれず、これまで夢想してきただけだったのだが、ようやく先導してくださる素晴らしい仲間に出会え実現できそうになったのである。

 期するモノが大きいだけに、万全の備えを持って当日は臨んだ。ボトルゲージとボトル、クリートカバー、輪行袋と買い込み、リムテープを巻き直し、車体も2年ぶりくらいでショップに持ち込み軽く調整してもらった。

 それまでやったことのなかった100km超の走り込みも今月は2回こなし、自転車通勤日を増やすと共に食生活を全面的に見直し、GW前には68kg、体脂肪率21%だった身体を63kg、16%くらいまで追い込んで来たのである。

 ここまで備えたのに雨天中止。納得できない、というか引っ込みが着かないのである。

 そこで、現地で小生は宣言したのである。「ワシ、来週土曜日、一人でも走るけん」と。

 心優しき組長さんが、帯同を約束してくれたのである。

 ちょっと泣きそうになったのである。

 で、今週土曜日に思いをかけて、かなりヘビーだった月末の一週間をようやく乗り越えられそうな今日、琵琶湖方面に出ている土曜日の降水確率が60%というのはいったいどういう事態なのか誰か納得のいく説明をしてくれ頼むよううううう・・・・・

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2007年6月23日 (土)

どこの旗?

どこの旗?
ひらパーのお子さまランチに添付してあった。

リトアニア?

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2007年6月22日 (金)

突っ込みどころ満載の名演かよ・・・

 明後日のビワイチに向け、今月は細々と出費がかさんでいるのである。輪行袋とかクリートカバーボトルゲージとかボトルとか。

 なのでかなり悩んだんだけど、マーラーの4番はかなーり好きな曲なので、一週間前にチケット買って行ってきたのである。京響第501回定演。

 曲目は前述マーラーと、その前にラフマニノフのパガニーニラプソディ。独奏小川典子。

 マーラーメインで見に行ったので、パガニーニは大して期待してなかったんだけど、コレがよかったんだな。ピアノのキレがもの凄くよくて、オケもそれに乗せられたという感じ。期待してなかった分、特をした気分である。

 メインのマーラーは、一言でまとめるとタイトル通りかと。

 弦はそれなりに情緒たっぷりなんだけど、管が木も金も、どうにも平坦で奥行きが感じられず、マイナスポイント。特に1楽章途中でラッパがミスってから、ブラスセクション全体に緊張が走ってギクシャクしちゃったのが残念だったのである。

 それでも楽章が進むに連れて一体感が生まれ、3~4楽章にかけては、なかなかに説得力ある音楽が生まれたと思う。大友さんの指揮を見るのは先月に次いで二回目なんだけど、この人は細部にこだわるのではなく、全体を見通して音楽を造り上げるタイプなのかもしれない。終わった後はじっくり楽しめたという充実感が残った。コレでS席4000円はやすいと思われ。

 しかし、客入ってないねえ。7割くらいだろうか。ちなみに一週間前にチケットゲットした小生の席は、3階席最前列。音飛んでこない。楽団員の表情も見えない。失敗だった。お隣は「のだめ見てぇクラシック見に来ましたぁ」的女子二人連れ。フィナーレでソプラノが歌い出したとたん、パンフレット出して歌詞と照らし合わしたりしていた。小生がこの曲を最初に聴いたのは多分高1の夏頃で、以来30年近く聞いてるんだけど、歌詞なんて今まで気にしたことなかったよ。ワシって変?

 来月はドヴォルザークの7番というマイナー曲なので多分パス。8月はメインエヴェントの「死と変容」にジークフリート牧歌、ラヴェル、アメリカの現代音楽と、なかなか魅力的な組み合わせなんだけど、二泊四日ミュンヘン墓参り単独行の前夜なんだなコレが。どうせ次の日、飛行機で寝れるからいいのかな~どっしよっかな~

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2007年6月19日 (火)

蛇の一噛み?

今朝チャリ出勤しようとしたら前輪パンクした。10日ほど前にもやって、チューブ替えたとこなんやけど。

思い当たるのはリムテープ。やっぱ5年変えてないのはまずかった?

エライ人の意見求む。

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2007年6月16日 (土)

新しき称号かよ・・・

 「県庁のとこでね、右に曲がらんとまっすぐいくんですよ」

 《》Manmaさんが言うのである。

 「で、そのまま24号線に入って北上。木津まで行ったらええんです」

 「24号線は路肩広いし走りやすいですよ」

 まんまママさんも背中を押してくれるのである。

 「それにちょっと下ってるしね。そっちの方が絶対楽。」

 ならそうしようそうしよう、まだ家まで40kmくらいあるんだし無理は禁物。というわけで、そっちに傾きかけた気持ちだったというのに、それを一挙に逆方向に持って行ったのは、ママさんの次の一言だったのである。

 「でも、『M』の称号を持つ人なら・・・・・・・・」

 というわけで、県庁で直進せず、右折しました。


 奈良阪、の話である。・・・あれ、奈良坂、かな?

 琵琶湖北湖一周前哨戦として、今日も長距離走ろうと、朝家を出てひとまず嵐山に行き、そこから奈良は高畑のまんま亭を目指したのである。

 木津までのサイクリングロードは何度か通っているので大丈夫だったのだが、そこから先は、自転車では初めて走る道。木津を出てすぐに24号線から分岐し、県庁の横に出てくる道は、自動車や単車で通ったことはあったが、それなりのアップダウンがあったような気がしたのである。

 モーター付きの乗り物で起伏を感じた道である。平地を60kmほど走った後に自転車でこの道に入ってみると、コレがもう大変な坂に感じられたのである。もうね、死ぬか思いましたよ、マジで。

 で、何とかまんま亭に到着後、その旨告げたところ、最初のようなエスケープルートを教えてもらい、尚かつ『M』やったら帰りもそっちにいかんかいと言外の圧力を受け、上記の通り、県庁を右に曲がったのである。

 帰路の奈良坂はあっという間に終わった。

 「あれ、確か峠にサークルKがあったけど、まだあれとちゃうやんな」とか思ってたどり着いたサークルKは紛れもなく峠のそれで、その後はひたすらに下り坂となった。今日の最高時速、48.5km/hはここで計測された。

 往路より復路の方が短く感じるのはよくある話である。それに帰りは旨い旨いカレーを頂き、身体に良さそうな酸っぱいドリンクも頂戴し、粉末剤も飲ませてもらい、くっきりすっきりのブラックコーヒーも頂き、何よりたっぷりとお店で休息させて頂いた後だったわけで、これらの要素が複合的に絡んで帰りの坂を短く感じさせたのかもしれない。

 だが、やっぱり一番聞いたのは、今日頂いた「新しい称号」だったに違いないと思うわけである。それが帰路の心の支えとなり、ペダルを踏む原動力になった。足に勇気を与えてくれた。往路にはなかった、コレが一番強い力だったのだ。





 嗚呼、ワシは『M』だったのか・・・・・

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2007年6月14日 (木)

天才的閃きかよ・・・

 雨の日は電車通勤なのである。

 メガーヌを出してもいいのだけれど、電車なら本も読めるしガソリン喰わないしいいか、という判断である。駅から職場まで徒歩15分ほどあるし、ちょっとした運動にもなるし。

 というわけで降水確率90%の本日も電車通勤をしたわけだが、職場に向けて15分ほど幹線道路を歩いていると、雨だというのに結構な数の自転車が走っているのである。

 モチロンビニール傘を片手に走っている阿呆が2/3位を占めているんだけど、結構上下きちんとカッパを着込んで走っている人もいるのである。

 なるほどなあ通勤通学がどうあっても自転車でないとダメって人もいるだろうしそうなればああするしかないのかしかしワシはダメだなラレーはスリック履いてるし雨の日だけホイール取り替えるのは幾ら何でもめんどっちいし・・・



 ・・・ここで閃いたのである。妙案、である。

 1:フルカーボンロードを買う。
 2:自転車用ゴアテックスレインウェアを買う。
 3:雨天用レースタイヤを買う。
 4:フロントとリアの泥よけを買う。
 5:3と4をラレーに装着。
   雨の日は2を着てそれで通勤。
   晴れの日は1で通勤。
 6:通勤の電車賃がかからなくなる。
 7:全世界の人々がコレで幸せになる。
 8:ぐへへへへへ・・・・・

 では見積もってみましょう。

 1:フルカーボンロード
   ORBEA ONIX → 281,400円
 2:ゴアテックスレインウェア
   モンベル ゴアテックスサイクルレインジャケット
    → 26,040円
   同 ゴアテックスサイクルレインパンツ
    → 18,000円
 3:レイン用タイヤ
   ミシュラン プロ2グリップ
    → 6,000円×2=12,000円
 4:泥よけ → 5,000円くらいわよのさ

 281,400円+26,040円+18,000円+12,000円+5,000円=342,440円

 ええと、一回の電車賃が180円。往復360円。

 342,440円÷360円=951.2222222222222222・・・

 雨の日のチャリ通を952日行ったら元が取れる訳か。




 ・・・・・ううう

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2007年6月10日 (日)

オトナの階段かよ・・・

 日曜日、19時30分。何となく我が家の居間のブラウン管(まだ液晶じゃないのよ)には、ファミ劇が流れていたのである。

 ウルトラセブン、ダークゾーン、だったのである。

 チョーナンもジナンも、すでにDVDで幾度となく視聴しているから、格別興奮するでもなく、歯磨きなどしながらみんなでぼーっと眺めていたのである。

 ヨメがふと呟いたのである。

 「コレって、全話放映するの」

 答えて小生曰く、

 「やるよ、12話以外は」

 嗚呼、コレこそ7歳のチョーナンがオトナへの一歩を踏み出した瞬間、だったのである。

 当初、欠番という概念が理解できなかった彼だが、手持ちのDVDと「決定版 全ウルトラ怪獣完全超百科 ウルトラQ~ウルトラマンパワード編」を調べて、チチオヤの言うことが正しいことは理解した。

 次に「なぜそういう事態になっているのか」と、至極当たり前の疑問を投げかけてきた。

 「このエピを見て、不快な気持ちになった人がいたからだ」と、ヨメが間違った歴史を教えかけたので慌てて押しとどめ、もう少し大きくなったらきちんと教えてあげようと、彼に約束したのである。

 その次の彼の疑問。「12話には何という怪獣が出てくるのか?」

 教えてやらなかったのであるげひひ・・・

 気になる~気になる~と、身もだえしながら彼はベッドに向かったのである。オトモダチのモリヒト君が、古いウルトラ怪獣図鑑を保有しているので、今度それで調べてみるそうだ。ただ、古いと言ってもレオ辺りまで載ってるそうなので、スペル星人の名前は絶対載ってないだろうなげひひ・・・

 セブン12話について、ヲタクサイドから見直しを迫る声が上がりはじめてずいぶん経過している。が、未だ視聴は不可。改まる風潮も見られないのが現状である。

 こういうオトナの事情を次世代のコドモ達にまで押しつけるのは、ホントどうかと思うんだが、残念ながら小生達の世代はこの案件を解決できず、次世代に託すことになった。

 今日、オトナの事情という壁にぶつかったチョーナン君よ、今日感じた「気になってイライラする気持ち」を決して忘れることなく、前進してくれ。そしていつの日か、君たちの力で桜井浩子や奥村公延が客演したこの秀作を、世に解き放ってくれたまえ。

 

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2007年6月 8日 (金)

正体判明かよ・・・

 ORBEAのONIXに心奪われて5日間。いろいろ調べた結果、20マソ台のフルカーボン完成車ってのは、最早それほど珍しいシロモノでもないのだと言うことがよくわかったのである。

 ぺらっと調べただけでも、ジャイアントにルイガノ、TREKにインターマックスと、20万半ばのフルカーボン車はネット上で容易に検索できるのである。今乗ってるラレーの2007年トップモデルもこの範疇に入る。23マソほどのフルカーボン。素材だけに目を向ければ、コレは相当に買い得だろうと思う。

 嗚呼、それなのに小生の瞳はなぜかONIXに戻ってしまうのである。他社のカーボン車を見ても、「へー、これもフルカーボン、あっそ・・・」みたいな素っ気ない反応しかわき上がらないのである。

 で、結局は毎晩寝る前に某恐竜のホームページからORBEA→ONIX、とたどっては溜息をついているのである。

 そういう状態が5日ほど続いてみて、ようやく悟ったのである。このもやもやしたタマシイの震えの正体を。

 コレはすなわち、恋、ですな。あはははは・・・・



 ・・・誰か、グッチのストーン、買いませんか?

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2007年6月 5日 (火)

養子縁組かよ・・・

 「いいなあ、ボク、このウチのコドモになりたいなあ・・・」

 と、一人が呟いたらしいのである。

 「ボクもボクも・・・」

 一緒に遊びに来ていたもう一人も、そう嘆息したらしいのである。

 我が家での出来事である。チョーナンくんのオトモダチの発言である。

 むーん、二人とも7歳児だろうから、普通養子縁組になるか。親権者の承諾さえ取ればOKか。家裁への申し立ては要るんだっけ?

 ちなみにこういう場合、結納みたいな制度はあるのか?例えば、フルカーボンのロード車をコドモに付けてくるとか。

 しかし、今ひとつよく理解できないんだけど、何で我が家がいいんだろう?「仮面ライダーの新しい玩具の発売日に、オトーサンが必ずゲットしてくる家」って、そんなに珍しいのかしら。

 それと、小生的には、どうせならオンナノコが欲しいのである。そうすれば「プリキュア5の新しい玩具の発売日に、オトーサンが必ずゲットしてくる家」がめでたく完成するんだけどな。

 

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2007年6月 3日 (日)

フルカーボンかよ・・・

 週末二日目の今日なのだが、チョーナンが水疱瘡で自宅待機なので、遊びに行けないのである。

 というわけで、午前中はジナンと街の本屋に行き、午後は琵琶湖一周に備えて、通勤仕様ラーレーを、購入した店に持参して一通りチェックしてもらってきたのである。

 購入後5シーズン目を迎えたラーレー。元々はフラットバーロードで、総重量10kgを切ってお値段8マソってところに惹かれて買ったシロモノ。その後某伝道師であるところの店長さんにお任せして、ハンドルをドロップ化し、ルックのバッタモンビンディングペダルを装着してもらったのである。

 コレまでに走った距離、8500km。その間、タイヤを替えたくらいでほとんど手入れしてなかったんだけど、店長さんの見立てでは、フレームはまだ大丈夫とのこと。とりあえず琵琶湖一周はOKだな。

 ただ、ぼちぼちチェーンとスプロケが交換時期に来ている模様。コレはまあ、ある程度覚悟していたので仕方あるまい。年内くらいで考えよう。

 それとホイールを外すときに、ブレーキのクイックリリースが使えず、ヘキサゴンレンチでナットをゆるめワイヤーを外さない説けないのが煩わしかったので、何とかならんかとたずねてみたのだけど、何ともならないらしい。

 そもそもがフラバー車で、Vブレーキを装着しており、コレをドロップハンドルに変更したことで微妙な調整が出来なくなっちゃってるとのこと。解決方法としては、フロントフォークをロード用に変更してカンチブレーキに載せ替えるってのがあるんだけど、そこまでこのバイクに手間暇かけるのもどうかと思うのである。諦めてこれからもヘキサゴンレンチでしこしこやることにしたのである。

 まあ、そんなこんなで小一時間、うだうだしながら店にお邪魔していたんだけど、なんか、変な菌、もらってきたかもしれないのである。

 ORBEA菌、である。

 ONIX、ってモデルが存在するのである。

 フルカーボンでカンパ装備。それで完成車価格が26マソ。

 むーん、カーボンなんて異次元の人が乗るシロモノだと思っていたんだけど、そこまで来てるのか。むーん・・・・・・・

 むーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 ・・・・・いや、買えませんけど。

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2007年6月 2日 (土)

前哨戦かよ・・・

 ヨメから「お前はバカか、ああん?」とか言われながらも、今月末、琵琶湖一周することになったのである。

 自転車で、である。

 正確には、完全な琵琶湖一周でなく、琵琶湖大橋から北側だけを走る、通称「北湖一周」。これでも走行距離は150kmに至る。

 完全なソロで走る勇気は無かったのでコレまで躊躇していたのであるが、ひょんなことから一緒に走ってくださる皆様が見つかり、ご相伴にあずかることになったのである。楽しみなのである。

 とはいえ150km。何の下準備もせずに走れる距離ではない。

 日々の通勤距離は往復27km。コレの約5倍強。どういうストレスが身体にかかるのか想像もつかない。

 そんな状態でぶっつけ本番ってのもあれなので、今朝、ちょっと走ってみたのである。

 自宅を出て羽束師橋でサイクリングロードに合流。そのまま木津を目指す。小休止の後、とって返す。普段は同じく羽束師橋で折れて自宅に帰るのだけど、今日は終点の嵐山まで行ってみた。で、もう一度折り返して羽束師橋から帰宅。

 サイロの総距離が約46km。自宅からサイロまでが約4km。と言うことで、片道50km。往復100km。北湖一周の2/3。間違いなく、我が人生に於ける自転車による走行距離の、最長記録である。

 結論から言うと、何とか走りきることは出来た。おそらくペース配分をきちんと考えたら、1.5倍の距離になっても大丈夫ではないかと思われる。

 ただ、走り終わってから既に9時間ほどが経過しているというのに、未だにじんじん痛む膝は大丈夫なんだろうか。明日になってどのような状態になっているのか、凄く不安である。

 北湖のイベントは日曜日開催なので、翌日はシゴトなのである。しかも月末なので、結構ヘビーな日が待ち受けていることは間違いなし。耐えられるかしら。

 CW-Xとか買った方がいいのかな。

  補食を忘れたのも敗因。途中でハンガーノックになりかけたので、サイロを降りてローソンで草餅購入。なかなかに旨かったしその後元気になったのでよかった。よかったんだけど、スポーツドリンクと一緒に口にするもんじゃないな、アレは。

 カロリーメイトも、ぱさついて走りながらだと食いにくかったりするし、この辺も検討しなければならない。

 更に、どうやって現地入りするか、という問題も残っている。今日走るまでは、輪行袋を買って堅田の駅まで輪行するつもりだった。150km走った後で自動車の運転をする自信がなかったからである。

 でも、今日走ってみてわかったのだが、長距離ライドの後、おそらく結構混雑しているであろう湖西線に乗る方が身体的に辛いかもしれない。やっぱ、ゆっくり休養とってメガーヌを出すか。帰りにどこか温泉に行くのもいいか。

 ボトルとボトルゲージもいるな。今はペットボトルをそのままつけられるゲージを装着しているんだけど、もう一本は最低持つ必要があるだろうし。予備のチューブ、一本だけじゃ心許ないか。もう一本買うか。

 うーん、しばらく試行錯誤の日々が続きそうな予感、である。

 しかし、ホントにワシは一周できるんだろうか。

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