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2007年12月25日 (火)

針振り切れかよ・・・

 最後に買った既製のPCって、ええとJORNADAか。最早前世紀のオハナシなんだな。その後はPalmを買ったくらいで、あとは自作マシンでしのいでいるのである。

 そんな小生なのだが、どうにも気になるのである。Eee PC である。

 むーん、これホントに5マソで出るんだろうか。単純にメールとweb閲覧に限定すればこのスペックでも十分耐えられそうだよな。

 久々に物欲メーター振り切れ?むーん・・・

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2007年12月23日 (日)

後悔先に立たずかよ・・・

  Wiiを買って二週間。Wii Sportも中古で手に入れ遊んでいるのである。ガキ共はモチロン、ヨメもそれなりに楽しんでいるようでなのである。ちなみに今日は、チョーナンと3ホール回った。こっちはトリプルボキー二回叩いてボロ負け。オヤジのメンツ丸潰れ、である。

 というわけで、これはこれでよかったと思っているのである。強がりではなく本当に。

 でも、嗚呼、今日になってこんなものの存在を知ってしまったのである。Wii本体とソフトに支払ったのとほぼ同じ金額を突っ込んでいたら、まるっきり別のディープな世界が目の前に広がっていたのかと思うと、やっぱすこーし後悔してしまうかな。

 むーん、おそらくはゲッピンゲンのアレとも互換性あるんだろうな。ってことは、嗚呼、いかん妄想が暴走しちまうよ・・・

 おまけに天賞堂までこのスケールに来ているらしいんだな。しかも機関車一両5800円って、なんて犯罪的価格なんだよ・・・

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2007年12月16日 (日)

ディープインパクトかよ・・・

 東映チャンネルが、このところ「仮面ライダー555」と「鳥人戦隊ジェットマン」を、毎週庭ずつ放映しているのである。

 井上敏樹祭り、である。

 どうせならシャンゼリオンもやってくれないものかと、DVDボックスは買ったもののもったいなくて開けられず見れない小生は思うのである。

 さて、555である。改めて毎週2話ずつ見ながら、やっぱこれは名作であると再確認し続けているのである。現行の電王も小生は好きだけど、555の魅力はやっぱ別格と評すべきだろう。こんな番組、よく日曜の朝8時から毎週見てたものだと、自分を振り返って呆れかえっているのである。

 で、本日は34話を見た。

 このエピの衝撃は時を経て見直しても圧巻である。平成ライダー史上、もっともインパクトのあるエピソードは龍騎の49話と555のこれでガチ。凄すぎ。見終わって1時間ほど経ったけど、未だ身体の芯が痺れてる感覚が残っている。はー、特ヲタやっててよかったと思えるひととき。

 というわけで、次は洗濯屋を中心にちまちま回っていた世界が、いきなり天体規模のオハナシに膨らむ39話を楽しみに待つとするか。

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2007年12月12日 (水)

開幕かよ・・・

 先週は、年末と言うことでシゴト方面が炸裂。切れ気味の日々を送っていたのである。

 で、週末。ゆっくり家族と過ごすつもりが、実家方面から二日連続で突発の呼び出しを受け、なんだかんだで時間を潰され、ストレス溜まりまくりとなってしまったのである。

 で、捨て鉢な気分で日曜日の夕刻、実家から家に向かってメガーヌを走らせていたはずなんだけど、気がつくと何故かヤマダ電機のカウンターでクレジットカード渡しながら「2回払いで」とか店員に告げているのである。

 店員はその後、ずっしり重い紙袋を小生に渡したのである。

 嗚呼、買っちまったよ、Wii。

 新規ゲーム機としてはドリキャス以来になるか。

 本体が結構なお値段なので、ソフトは2本買うのが精一杯。はじめてのWiiと、パワプロ2007年開幕版を買い込み、早速パワプロから始める。

 チョイスしたチームは、今のところ一番思い入れが強いカープである。とりあえずこれでペナントを戦ってみようとまずはやってみた。

 対戦相手は、因縁のタイガース。エース黒田は好投報われず3失点で7回降板。打線は下柳の絶妙のコントロールの前に三振の山を築きゼロ封を許す。

 敵に回すと、赤星と今岡ってのはつくづく嫌な打者だなと痛感した次第。

 はー、あと何試合消化したらペナントレースは終わるんだっけ。

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2007年12月 7日 (金)

決別かよ・・・

 物心付いてからずっと守ってきたスタイルに別れを告げる日が来たのである。

 タイガースファン、という看板を今日限り下ろす。

 野村に監督を頼みに行った時は、いいことだと思った。この球団に他の血を入れることはプラスになるに違いないと考えたのである。

 実際その通りになった。野村監督の下では結果は残せず、実績は星野政権以降に積み重ねられたが、その種は野村時代に撒かれたものだと思う。

 で、星野時代。監督コーチ陣にはドラゴンズ、カープ、ホークスの監督経験者が顔を揃え、カープとブルーウェーブの主砲、京都出身のファイターズの好打者に四国生まれの元メジャーリーガー投手を揃えたそのチームは、阪神タイガースというより西日本代表といった面構えになり、確かに精悍になった。

 優勝も遂げた。

 ソレで止めておけばよかったのに、と思う。

 その後も、カープからシュアな外国人打者を奪い、熱血投手に色目を使い、挙げ句の果てにまたも4番をさらったわけである。

 こんなことして、来年からどうやって市民球場で試合が出来るんだろう。

 クルーンを取りに行った金満球団と大差ない。というか、むしろ特定の同リーグチームからばかり選手をかっさらうその様は、ジャイよりタチが悪いという気もする。

 非常に残念ではあるが、最早このチームを応援する気力はなくなったのである。来年からは、一野球ファンとして、静かに、適当にプロ野球界を見守ることにする。

          ※                    ※

 心情的には、カープファンに鞍替えしたいところなのである。球団カラーも小生の思想と相性いいし。

 嗚呼、でもあのスクワット応援がちょっとね。アレって絶対「野球観戦を楽しむ」スタイルじゃないしな。

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2007年12月 3日 (月)

ランク1Aかよ・・・

 ペンギンのペンちゃんとギンちゃんが一緒に釣りに行く絵本を夏に買ってやってから、釣りに興味津々のジナン君なのである。幼稚園のコドモ祭りでも、磁石で玩具の魚を釣り上げる「釣り堀」からぴくりとも動かなくなり、往生したのである。

 昨日はチョーナンと一緒にテレビを見ながらブラウン管にサカナを発見。「おとーさん、ほら、おさかなだよ~つったらおもしろいよ~」などというのである。


 ジナン君よ、ソレはイタセンパラといってだな、レッドデータアニマルの最上級ランクに属する生き物なのだ。釣るのはちょっとどうかと思うぞ。

 ま、悪いのはイタセンパラ程度の生き物をそんな最上ランクに追い込んだ我々なんだけどね。

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2007年12月 2日 (日)

晩秋山里ツアーかよ・・・

 師走は基本的にオシゴト方面が炸裂するのである。

 来週からは毎週土曜日もオシゴト。というわけで早朝自転車ツーリングは、今年の最後になるかもしれないと思い、昨日早朝、5時起きして行ってきたのである。

 就寝前は、前にも行った京見峠に行くつもりだったが、朝飯喰いながら地図を見るうちに気が変わり、R9号で老ノ坂峠を越えて亀岡に入り、市役所からR423、西別院まで登ってそこから府道733を東進し、向日市に戻るというコースを選んでみる。老ノ坂峠と西別院までの二つが大きな登りルートとなる。

 適当に選んだコースだったが、一度も道に迷わずいけたのは小生にしては快挙哉。

 前半のR9号は、ひたすら我慢の道だった。土曜日の朝6時台だというのに大型トラックにひっきりなしに抜かれ、正直生きた心地がしなかった。

 だからこそ、後半の道程の素晴らしさが心に染みた訳なのだが。

 濃霧に包まれた亀岡市内を抜け、R423を登り始めると、ソレまで自分を包み込んでいた霧が白い塊となって眼下に見下ろせるようになる。路面には熟して落ちた果実各種。まだ湯気を立てている野生動物の糞。そして、視線を上げると、どこまで走っても見事なまでに真っ赤に色づいた山々。

 無神論者の小生であるが、山に神様がいることは肌身に感じている。

 この神様は山に入る者に様々な試練を与え、揺さぶりをかける。決して楽はさせてくれない。生半可な意識で入り込んだ者は手酷い火傷を負うこともある。

 その代わり、頑張った者には時折とてつもないご褒美を与えて下さることもある。

 今回の早朝ツーリングでは、小生は久々にご褒美を賜った。時期が一週間早くても遅くても、これほど見事な紅葉の中を走ることは出来なかったのではないかと思う。途中、あまりの絶景をケータイで写真を撮ろうかと思ったのだが、チンケなピクセル単位の画像を残すより手前の脳髄にこの光景を刻み込んだ方がいいだろうと思い、敢えて撮らなかった。

 この国の、里山の風景全てに深く感謝。

 こういう体験を一度してしまうと、止められずにこの先もハアハア言いながらペダルを漕ぐ人生が続くのであろうな。

 しかしその為には、今回何度かシフトミスが発生した原因を追及する必要がある。ディレーラーの調整も必要だろうけど、それ以前に、ミラージュというランクのコンポを見直した方がいいような気がしてきた。せめてベローチェ、出来ればコーラス。ん、105?

 加えて、ウェアも何とかしなきゃなるまい。アンダーシャツ二枚に長袖ジャージ、ぺらぺらウィンドブレーカーという出で立ちでは、蒸れちまってきわめて不快だったのである。パールのプレミアムウィンドブレークジャージ、ポチるか?

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