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2008年3月29日 (土)

換装終了かよ・・・

 というわけで、発注していたバッテリーがネットショップから無事届いたのである。代引きで手数料含めて11900円。激安と評価してもいいよな。これなら2年で交換しても月々500円という計算。忘れず2年ごとにやることにしよう。

 作業自体は、手持ちのボロ工具であちこちゆるめるのに苦労したので、小一時間ほどかかった。が、無事に終了。10mm以下のメガネレンチと、ラチェットのエクステンションバーを買う必要有り(備忘録)。

 その後、試走も終え、何ら問題発生せず。ワシのような不器用な人間でも出来るモンですね。

 

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2008年3月28日 (金)

一面トップかよ・・・

 大江と岩波の勝訴が本日夕刊のトップ記事である。曰く「軍の関与を認める」だと。

 何でこんな話題がトップ記事なのか、と思うのである。

 司法が史実を認めたという、当たり前のオハナシ。社会欄の片隅に書けばそれでよろしい。こんなモンで大騒ぎするこの国はホント腐ってきたなと思う今日この頃。

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2008年3月26日 (水)

ストールかよ・・・

 今朝出勤時、踏切待ちでいつものようにアイドリングストップ。列車が通過したのを見てエンジンスタート。

 ・・・ストールするのである。しかも何度やっても同じ。一瞬エンジンは掛かるんだけど、すぐにプスプスと死んでいく。幾度かトライするうちに何とか安定して、それからは普通に走行出来た。帰宅時も通常通り起動したんだけどね。

 購入後1年7ヶ月経過してるし、バッテリー突然死の予兆と捕らえるべきでしょうか。今のウチにネットで安いのを仕入れるか。

 しかし、原因不明のエンストってのは、2CVの時には何度かあったけど、AT車では初めて。通勤時間って事もあって、非常に焦りますですね。

 はー、やっぱ通勤は自転車、なのかなあ。

 

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2008年3月22日 (土)

二ヶ月ぶりかよ・・・

 1月の事故以来、メガーヌで通勤していた訳なのだが、今日の半日土曜日出勤は、2ヶ月ぶりに自転車にしてみたのである。

 とはいえ、オニキスは未だ自転車屋さんから帰ってこないので、今日の足はメガーヌのオマケでやってきたルノーF-1カラー折りチャリ、である。

 折りチャリなので速度も出ないし、片道10kmほどだし、服はネクタイにスーツのまま。フラットペダルなので、足下も革靴のまま。鞄をデイパックに変え、グローブとヘルメットとアイウェアだけ装着して行ってきたのである。

 いやはや、自転車はやっぱええわ。

 事故後の恐怖心がどうなっているのかが今日の最大の課題だったんだけど、日和にも恵まれ恐ろしさより楽しさの方が上回ったかという感じで、まずは安心。折りチャリだと、クルマやバイクと速度を競うこともないし(おいおい!)、ゆったりペースで流せて快適である。タイヤも太いし段差なんかでナーバスにならなくて済むし。

 むーん、代車的感覚でやってみた折りチャリ通勤だけど、このまま続けてもいいかも。

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2008年3月19日 (水)

結果オーライかよ・・・

 「シケイでトーゼン」みたいな世間の雰囲気を読まず、無期を選択した裁判官藤井俊郎裁判長は、なかなかの器とお見受けしました。

 シケイ廃止論者の小生として、結果オーライって事にしておきます。上に行ってひっくり返るんだろうけど。

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2008年3月12日 (水)

戸惑いかよ・・・

 この10年ほどホーリツ関係の事務所に勤めている訳なのだが、何故か職種は次第にシスアドみたいなモノになってきているのである。仕方がないので、今年でオシマイになるという初級シスアドの試験を春には受けるのである。

 で、このところ我が超ホーケン的事務所にようやくIT革命(笑)がやってきたのである。職員25名、メアド一個、メール受信可能端末3台という凄まじい状況がようやく打破されて来つつあるのである。

 今はPC関係品を買い増しして整備している段階。とりあえずの目標は職員2~3名に1台スペック的にはXPが走ってればいいので、dellとかhpとかに電話して「一番安いので見積もり出してよ」とか言って適当に揃えているのである。

 どうせ他人が使うモノなんだからどうでもいいのである。適当に発注してるのである。

 と思っていた矢先、雇い主様からこんな事を言われたのである。

 「貴様はIT関係の責任者なんだから一台専用マシンを持て。自分の使いやすい、好きなのを買ってこい。請求書だけこっちに回せ」

 嗚呼、困った。ワシは何をどうすればいいんだ?

 とりあえず、置き場所がないのでサブノート。値段どうあがいても9マンまで(雇い主様の懐具合くらい知ってるのである)。OSはXP。以上が条件。

 asusのEeePcが真っ先に浮かんだんだけど、どうも液晶がキチャナイとのネットでの噂有り。工人舎ってところのサブノートはなかなかかっこいいし、一番安いヤツなら69800円だからいいんだけど、モノはどうなんだろ?英語キーボードモデルってないんだよな?嗚呼どうしたらいいんだ教えて偉いヒト。




 リブレットはもう作ってないのか?

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2008年3月10日 (月)

人格形成かよ・・・

 帰宅後夕食を食いながらネットサーフィンをしていて、ふと目に付いた記事をヨメに向かって読み上げたのである。

 「レピッシュの上田さん、死んだってよ」

 絶句されたのである。どうやら相当ショックだった模様。曰く「人格形成に深く関与した人物」であるらしい。

 人格形成、と来たか。

 中学生の時期に填っていたんだそうで、確かにその頃の出会いなら人格形成に関わってきてもおかしくないとは思う。
 では、翻って小生の人格形成に深く影響を与えた人は誰だろう?というか、そもそもそういう「人」はいるのか?

 音楽方面で言うと、クラシック一辺倒にはまりこんでいったのがこの時期。そちら方面でいろいろな出会いはあったが、果たして人格形成にまで影響したかというと疑問が残る。

 その頃の愛読書は北杜夫とイアン・フレミング。あと、「我が闘争」を必死になって囓っていたのもこの頃か。でも、いずれも解脱しちゃって今の人生に直接繋がる物ではない。

 高校生になるとバルトーク辺りからジャズに転び、特に山下洋輔さんとコルトレーン、ミンガスには、もの凄いパワーをもらった気がする。この時にもらった「モノ」は確かに今の生き方にも脈付いて生きているとは思う。でも、それが人格を形作ったのかと言われると、そこまでの力はなかったようにも思えるのである。

 ジャパニーズポップスを聴くようになり、中島みゆきや筋肉少女帯、RCサクセションに泉谷しげるに高田渡と聞き込むようになったのは社会に出てから。それなりの影響を受けたのは確かである。でも、これらとの出会いは、既に確立されていた小生の魂が、彼ら彼女らの生き方に共感したという感じであって、先方から一方的に影響を受けて変化したのとは違う気がするのである。

 むーん、小生のこの人格って、いったいどのようにして形成されたのだろう?ワシはいったいどこから来たのだ?

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