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2008年7月30日 (水)

インガ応酬かよ・・・

 風呂上がりに脱衣場で着衣をしていると、ヨメとチョーナン君小学校3年生の会話が聞こえてきたのである。

 「なあ、ジュクってどこにあるの?」
 「そやな、○○日駅の近くとかにあるな。」
 「ふーん、そこにしよかな・・・

 ・・・・え?ついこの前まで「中学出たら働く。勉強なんて嫌いやもん」と公言していたチョーナン君がジュク通いを自発的に検討している?何故に?

 あまりに気になるので直接聞いてみた。何でジュクに行く気になったのかと?

 「だってな、ジュクに行くようになったらケータイ買ってもらえるし。」

 「・・・ええと、ケータイが欲しいからジュクに行こうと思っているのかねチミは?」

 「うん、そやけど、なに?」

 文字通り開いた口がふさがらない状態に一瞬陥ってしまったのである。

 が、まあよく考えてみると、家族間通話無料という恩恵を現在auで受けているにもかかわらず必死になって「ソフトバンクにMNPしてiPhoneを保有する理由」を、毎日毎日探し続けながら合間にシゴトをしている人間がチチオヤをやっていれば、こういうコドモが出来上がるということなんだろうな。

 小生の中に彼を叱る資格は1ナノミリメートルほども存在しない。

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2008年7月27日 (日)

二週間ぶりかよ・・・

 二週間ぶりに自転車に乗ったので記事を書こうと思ったのだが、考えてみるとブログ更新も二週間ぶりかよ・・・

 徒然なるままに書き散らしてみる

  ・プチ・アームストロング
 週末土曜日にスズカ8時間耐久レースを向かえた水曜日夜半、寒さにフルえて目を覚ます。汗だくで寝ているヨメを起こし、厚めの布団を分けてもらう。それでも寒いので熱を測る。

 39度フラット。

 平熱が35度台の小生にとって、この高熱は致命的。シゴト一日休む。もっとも、昼頃には37度台に落ちてきたので、レースに備えて近所の自転車屋にオニキスを持ち込んでディレーラー調整してもらおうか、とか考えていた。ヨメに止められて止めたけど。

 で、その夜、39度7分まで体温上昇。近所の内科受診。症状を伝えると、すぐさま胸部レントゲンを撮られ、気管支炎、肺炎のちょい手前かな、と診断される。

 医者「とりあえず抗生剤の点滴を毎日やりましょう。通院出来ます?」
 犬丸「ええと、土曜日にですね・・・」
 医者「アレやったら入院した方がいいかもね」
 犬丸「土曜日のレースは・・・」
 医者「え、なんか言いました?」
 犬丸「いえ、その、ゴニョゴニョ」

 ちなみにこのコロ、ランスの「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読んでいた。目の前のレースを諦め、高熱にうなされながら読むと、なかなか迫力有りますぜ。二度とゴメンだけど。

 結局平熱に戻るまで都合6日掛かった。マジメな話、ちょっと死ぬかもしれないなと思った。

  ・根源的歪み
 先々週のチームまんま主催走行会で、リアディレーラーの歪みを辻兄妹から指摘されたのである。

 チェーンのラインに対して、リアディレーラーが真っ直ぐに取り付けられておらず、なるほど、ロー側で不安定になるのはこのせいであったかと納得した次第。

 昨日、これを解消すべく、ロードに強い近所のショップに持ち込んでみた。

 直らないのである。

 取り付けねじが歪んでいるのかと思えばさにあらず、どうにもディレーラー本体に歪みがある模様。むーん、このディレーラー、6月に新品を組み込んでもらったとこなんだけどね。

 仕方がないので、とりあえずこのまま様子を見ようと言うことでショップを辞してきた。

 やっぱあれか、カンパニョーロ=イタリア製=イタリア人がピザ喰ってワイン飲みながら作ってる工業製品、ってことなのか?

  ・断髪
 今年は、元旦から休日診療所に通ったのを皮切りに、骨折はするわ伊吹山ヒルクライムは行けなくなるわ気管支炎でスズカも逃すわで、ろくな事がないのである。アトヤクも去年で終わったはずなのに

 で、ちょいと流れを変えようって事で、昨日美容院に行き、担当のネーチャンに「ボーズにしてくれ」と頼んでみた。結果、ボーズにはしてもらえなかったんだけど、相当の短髪になった。犬丸36史上2番目に短いのである(ちなみに1番目は、92年、タイガースが優勝を逃した翌日、スキンヘッドにした時である)。

 我が人生の流れ、これで変わるか

  ・新たなるカクン
 猛暑の続く本日、ガキ二人を連れて西京極のプールに行く。

 まだ咳は残っているモノの、先週の三連休も寝たきりだったし、さすがにヨメを休ませないとイカンと思い、頑張ったのである。

 事前にネットで料金その他を調査し、昼飯喰って出発。汗ダラダラかきながら阪急に乗って西京極で降り、炎天下を5分ほどガキ連れで歩きようやく到着。

 「『コクミン皆泳の日』とやらのイベントで、本日はキッズプールは使用出来ません。大人用のメインプールは行けますけど、身長140cm以上ないとダメです。」

 このプール、7月8月は無休。で、キッズプールが使えないのは、7月8月の中で今日だけらしい。

 コドモ客閉め出してナニがコクミン皆泳かと!

 ホームページに何でそれを書かないのかと!!

 「スタッフのブログ」とやらも開設してるくせに、何故一言も触れないのかと!!!

 せめて西京極駅の手前のポスターにでも「今日はキッズプールは使えません」と何故書かないのかと!!!!

 というわけで、本日我が家に生まれた新しい家訓。

 「西京極アクアリーナには、金輪際一銭のカネも落とすべからず」

 我が人生の流れは未だ変わっていないようである。

  ・二週間ぶり
 帰宅後、ガキ共はビニールプールに入り、小生は昨夜のツールをビデオ鑑賞。マイヨ・ジョーヌの行方を見極めたのが16時30分頃

 夕食までにまだ時間があるので、二週間ぶりにオニキスを引っ張り出してみた。目指すは、ヘイセイのショーイン・ヨシダこと、某Frank*さんが日々精進されている、洛西ニュータウン周回コース。

 先日、辻兄選手にポジション出しをやってもらってから、ちゃんと乗るのは初めてである。いやはや、なるほど、自転車ってのはこうやって乗るモノかと、大げさではなく感服した次第。むーん、これなら楽だわ。いったい今までナニをやって来たのだろう。

 ただ、筋力的には楽でも、未だ気管支炎ウィルスは体内に巣くっているようで、ちょいと心拍数を上げると、すぐにゲホゲホ咳き込んでしまう。うーん、いい加減復活したいところなんだけど、まだ無理は禁物か。

 気持ちだけが焦り、8月のシマノ鈴鹿イベントが近づいてくる。

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2008年7月14日 (月)

悲喜こもごもかよ・・・

 この週末、いろいろありすぎて書ききれないので、パラフレーズ的に書き散らしてみようと思うのである。

  ・我流の低すぎる限界
 犬丸36「じゃあ、ポジションチェックお願いしマース!」
 辻兄 「・・・あのですね、ものすごく癖のある乗り方しはりますね」
 オーディエンス「ぎゃははははははははははははははは・・・」

 というわけで、日曜日はチームまんま主催のイベント「スキルアップ&ポジションチェック講座」に参加してきたのである。

 で、午後一番に開催されたポジションチェックでマトリックスの辻選手兄(辻兄選手?)から上記のお言葉をいただき、会場をコーフンのるつぼにたたき込んだのである。いやはや、性格が真っ直ぐな人間が、自転車に乗ると捻くれているってのは、確かに受けポイントだわな。

 小生のポジションチェックは非常に兄選手を苦しめ、いろいろ試行錯誤を重ねた結果、「手前のペダルの踏み方が根源的に間違っとるんじゃゴルァ!」「ぎゃはははははは(オーディエンス)」というオチが付いた。

 ペダルは足の裏全体で踏む。アンクリングを恐れるあまりにつま先に力を入れるのは間違い。なるほど、ここ3年ほど、小生は間違っていたわけだ。

 目から鱗落ちまくり。

  ・冷や水
 ポジションチェックの前半、午前中は走行会。奈良の山の中をひたすら走りまくる。

 チェーンが落ちて集団からはぐれてもすぐに回復出来たり、クロモリロードで参加した某組長を登りで抜いてみたり、S兄さんと山岳賞奪い合ってみたり・・・

 最初の10kmくらいは楽しかったな。

 中間地点の針インターに着くコロには既にアシ売り切れ状態。そこからはひたすら苦行。だらだらの登り坂を延々登らされる。最後の方は最早アレは「スタンディング」だったのではないか。

 足や腰ではなく、腕、背筋が悲鳴を上げはじめた最後のコロは、マジメに死ぬかと思った。

 それでも最後までアシ着かずに行けたんだから、まだ頑張った方さ、などとジイサマは自分を慰めるのである。あー、そこの人、変に略さないように。

 手前の技量のなさを死ぬほど思い知ったって事で、収穫はあったってことか。

  ・島根発サンチェス娘
 死ぬ思いをして峠を越え、やっと下りに入ったかと思うと、ピンクと紺の弾丸が横をぶっ飛んでゆく。「先行って自販機でジュース飲んでマース」。小生が自販機に着くコロには涼しい顔で梅ジュースをゴクリとやってる。

 その休憩が終わってファミマを目指す。またもピンクと紺の弾丸に抜かれる。「アイスアイス!」実に上手そうに喰ってたなあ。

 その後はまんま亭までひたすらに走る。またも下りでピンクと(以下略)。今度は台詞はなかったけど、言わなくてもわかってる。カレーが喰いたいんだよな。

 酒が飲めない小生は食に関する執着も薄い。メシなんて腹が膨れればいいじゃん、とか思ってしまう。そういう人間は強くなれないと、なんか思い知らされた峠の下り

  ・そうきたか
 帰宅後、夕食を済ませて録画してあった仮面ライダーキバを鑑賞。

 むーん、こういう展開になるのか。ここまで耐えて見続けて良かったぜ、井上敏樹。

 嗚呼、さっさと来週の日曜日午前8時になれ!!!

  ・体調不良
 昨夜は若干発熱したので、熱中症かと思い水分をたっぷり取ってゆっくり眠る。

 今朝、熱は下がったんだけど、なんか咳が出るのである。我慢して仕事はこなしたけど、咳が続くので医者に行った。のである。鈴鹿も近いし。

 医者曰く、「熱中症で咳は出ませんな」

 ごもっとも。

 風邪薬をしこたまもらって帰ってきた。週末の鈴鹿までに治るのか

  ・終了

 あまりシゴトのことは書きたくないんだけど、本日10ウン億円のプロジェクトが無事通過。今週中には完了。さすがにこれだけのシゴトを無事にこなせると、ちょいと嬉しい。

  ・レジェンド第2章
 あの人が再び癌で一線を引いた。スケジュール全てキャンセルとのこと。

 2月、京都で行われた復活ライブの最終日に行かなかったことを、小生は悔やみ続けるんだろうか。

 そんなことはない、と信じたい。これは、さらなる復活とそこにある感動に向けての、キヨシロー並びに我々に対する神様からの試練に過ぎないのだと。

  ・忘れない
 奈良県の山の中で建てなくなってぶっ倒れながら、隣にいらっしゃったサンチェス娘さんに遺言をする。彼女が最近カメを飼い始めたとを知った上での遺言である。

 「ワシが死んだら、ウチのカメ君世話をしてやって下さいな」

 ワシは死ななかった。

 ウチのカメ君が息を引き取った。

 ヨメによると、日曜日の段階で全然動かなかったので怪しんでいたとのこと。今朝、小生が「カメの楽園DX」を叩いても揺すっても反応がない。「カメの小島」の上に突っ伏したまま微動だにしない

 君の命はいつ尽きたんだろう。そばにいてやれずゴメン。

 

 与えていただいた手前の命を、あまりに粗末に扱う発言をした小生に対する、これが罰なのであろうか。悔やんでもカメ君の命は戻らない。

 でも、キミが懸命に生きた半年間は、我が家の全員にとってかけがえのない思い出になってるぜ。特にチョーナンとジナンは、キミのことを永遠に忘れないさ。ホントだぜ。

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2008年7月12日 (土)

ブームかよ・・・

 長岡京市の奥から柳谷観音に登ったのである。

 自宅からもっとも手軽に登れて、且つそこそこの勾配もあるので、何度かチャレンジしている場所である。ホイールを換えてからは初チャレンジ。

 コースは大体頭に入っている。急急急急→緩緩緩→やや急やや急→緩緩、って感じ。

 登る前にイメージトレーニングは大体やっておいた。専門誌にあったとおりの作戦でいこうと思ったのである。

 「高回転を意識」
 「心拍数は上げないように」
 「ダンシングは余力があるウチに」。

 ・・・はい、最初の急で全てのダンシングをやりきってしまい、あとはヘロヘロ。タイム14分14秒20。昨年7月にカムシンで上がった時は14分9秒。遅くなってるじゃん!

 ヘロヘロのまま、峠を越えて島本町側に降りる。 クライマーへの道はとても険しいと改めて痛感したのである。

 驚くほど沢山のローディーとすれ違ったのである。数えてないけど、少なく見ても30人はこえたんじゃないか?

 この峠は一本道で、登って降りるしか展開がなく、正直登って楽しい場所ではない。過去上がった時にもせいぜい3台くらいのローディーとしかすれ違わなかったんだけどな。やっぱ世の中、ロードバイクブームなんだろうか。

 しかし、小生のように京都側から登ってる人が皆無だったのは何故

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2008年7月 7日 (月)

水陸両用かよ・・・

 七夕である。

 もうすぐ5歳のジナン君が通う幼稚園では「おおきくなったらなりたいモノ」をテーマにコドモ達の願いを集めたらしいのである。

 ヨメによるウォッチングでは、「ミルキーローズになりたい」オンナノコが存外に多かったとのこと。そうか、あのキャラって幼稚園児に人気あるんだ。今年のプリキュアのていたらくを見ていて、3年目はあるまいと思いこんでいたのだが、ガキ人気があるってことは、あるいは続投もあるんだろうか。

 オトコノコ方面では、ダントツでゴーオンレッドが人気だそうで、なりふり構わずガキ共に媚を売った東映の戦略はそれなりに成功している模様。ただ、ライダー関係を短冊に書いたコドモはほとんどいなかったらしく、キバ=井上敏樹、の苦戦がここにも忍ばれる。

 さて、ジナン君である。昨年の誕生日には仮面ライダーゼロノスデラックス変身ベルトを所望し、もうすぐやってくる5歳の誕生日には仮面ライダーキバデラックス変身ベルトを買ってもらうのだと息巻き、「ファイナルカット盤劇場版仮面ライダー電王俺、誕生!」のDVDを、毎日ヘヴィーローテーションで再生しまくり、「オトーサンオトーサン、あんな、ウルトラマンガイアにガオウの人出てたで!」と報告してくれる彼が短冊に残した夢は



 「おおきくなったらカッパになりたいな」

 ・・・ええと、キュウリが好きってこと?

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2008年7月 6日 (日)

リベンジかよ・・・

 

昨年アシを付いてしまった金蔵寺峠に、本日リベンジを試みたのである。

 去年は「げひひカーボンバイク買ったモンねこれで峠も楽勝だもんね」とか鼻歌唄いながらトライして、伸びかけていた鼻を完璧なまでにへし折られ、山中にクリート音を響かせたのであるが、今年は自分なりに備えがあったのである。

 1.ハートレートモニターを投入
 2.ホイールをカムシンからニュートロンウルトラに変更
 3.通勤路を変更し、坂道トライを日々敢行

 結果から言うと、なんとかアシを付かずに最後まで登り切れたのは事実である。が、上に上げた要因の内、どれがどの位効果があったのか、実のところよくわからない。

 「最後に出てくる20%勾配に備えて、それまでは心拍数を抑え気味に・・・」とか思ってたのに、中盤以降はどんなに抑えても心拍数は150を切らなくなり、最終的には180を超えて、いやはや、死ぬかと思うたよマジで。「口から心臓が飛び出しそう」ってのが、どういう状態を言うのかが実感出来た。

 最後の20%の辺りでは手前の情けない呼吸音が森中に木霊して、ハヅカシイのなんの。峠越えは達成したのに、去年同様伸びかけた鼻はやっぱへし折られた気がするんだな。こういう峠を世の中に作ってニワカローディーをいじめる神様という存在はなんと偉大なことだろうかと感心した次第。

 この峠アタックを毎週やってると、少しは速くなれるんだろうか。現在のところ、毎週やる度胸は全然ないんだけど。

 ちなみにタイムは、25分49秒38。関西ヒルクライムTTのページを見てみると、一番速い方は16分台でクリアされている。そんな域に小生が達することはあり得るんだろうか。

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2008年7月 2日 (水)

総集編かよ・・・

 

ラスト・フレンズという名前の、ヨメが決して小生に見せてくれないドラマが先々週に終結し、先週総集編が放映されたのである。

 

ブログに嫌みを書いてみたところ、ヨメは総集編をHDDに残してくれたのである。昨夜観てみたのである。

◎ここがグッド
  ・上野樹里
 NHKが犯した最大の失敗は、「篤姫」のメインキャストに宮崎あおいを起用したことに他なるまい。何であんなダイコンを持ってきたのか。上野樹里という才能が存在しているというのに。

 この人、きちんと観るのは「スウィングガール」以来なんだけど、いい役者ですね。街中を疾走する姿も、腰が据わった走り方で実に心地よい。今回の役柄に彼女をキャスティングしたスタッフもグッジョブ

  ・宇多田ヒカル
 ドラマチックに実に濃厚に歌い上げますなこの人は。肉食文化の歌声であると改めて感心。彼女のポジションを脅かすアーチストはそう簡単には出てこないだろうな。ヱヴァ2作目の主題歌は誰が歌うんだろう。

  ・相方のケータイ処分方法
 小生はヲタクの端くれなのでiPhoneが欲しくてたまらないのであるが、夫婦でauを保有し家族間通話無料という縛りがあり、しかもヨメに「二人でこれ買おうぜ!」と持ちかけたら「誰がソフトバンクなんか持つかゴルァ!」と怒られたのである。で、どうしたモノかと困っていたのだが、そうかこういう方法があったのか。

 「新しいの買って上げるから」とか言いながら取り上げちゃうのはかなかに素敵であるよなあ。ワシもやってみようかなあ。


 ・・・ウソです。

 ◎ここがバッド
  ・長澤まさみ
 このドブスダイコンを持ち上げているのはどこの誰だ?せめて蒼井優にやらせろよな。一時期の広末涼子に似てるのかなとも思ったけど、まだ広末の方が才能あるような気がする哉。

  ・男弱すぎ
 ぶん殴られて逆襲もしないわ訴えもしないわ部屋で寝てるだけだわ、もう一人は女が啖呵切るのをオロオロ見てるだけだわ、もうね、フラストレーション溜まりまくり。スカパー!で「大都会パート2」を毎週楽しみに視聴しているオッチャンとしては寂しい限りであります。

 ちゅーか、ケーサツに訴えれば全て丸く収まると思うんだけどね。少なくとも篤姫の相手方のニーチャン(役名忘れた)への傷害罪は簡単に立証出来るはず。たとえ立件出来なかったとしても、役所勤めの彼にとってケーサツ沙汰はそれなりに効き目あるんだけどな。刑事がダメでも民事で追い込めばそれなりに・・・なんて考えちまう小生は、最早コーカツで薄汚いオトナになっちまったって事か。

 それと、物語冒頭で戸籍係にいた彼が、中盤では児童福祉課みたいなところに籍を置いて他のも不自然。そういう配置転換はお役所はあまりしないよ。窓口にいるヤツはずっとあちこちの窓口をいったり来たりするモノです。

  ・絶望的にリアリティなし
 ルカたちがやってたスタイルの共同生活は、日本では成り立たないような気がするのである。そもそもアレはどういう賃貸借契約なんだ?大家さんいるの?

 DVの彼もあまりに極端。DVってのはある瞬間突然吹き出すモノじゃなく、だんだんに変異していくモノではないかと思うのだが。

 最後の自死は全然納得出来なかった。DV野郎にあんな最後は無理だと思うのである。

  ・ミチルの相手
 ミチルとルカ、ってのがこの物語のペアなんだろうけど、ヲタク的にはミチルといえばモチロン、カオルなのである。はき違えてもらっては困るのである。893の因縁に近い物言いだけど、譲れないモノは譲れないのである。スマン。わかってくれとは言わない。

 ◎総括
 途中で飽きちゃって、テレビ観ながら週刊アスキーのweb0.2を読んでゲタゲタ笑ってたら「そこ笑うとこちゃうから!」とかヨメに怒られちまった(ルカとDV野郎のタイマンシーンだったかな?)。スマソ、二度と見ませんから許して。

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2008年7月 1日 (火)

チチバンドかよ・・・

 月初め。いつものようにチャリ通勤。

 一仕事終えて帰宅すると、ちょうどヨメとジナン君が風呂から上がったところだった。脱衣場で「ただいま」「おかえり」をかわし、向こうは着衣、こっちは脱衣。

 ユニクロ謹製スポーツシャツを脱いだところで、ジナン君もうすぐ5歳にハートレートモニターのセンサーを発見される。

 ジナン君 「ん、なにこれ~?」
 オトーサン「ママがおっぱいに付けてるのと同じヤツだよ。オトナはみんな
        するんだ。キミも大きくなったら付けるんだぜ」

 半信半疑で首をかしげるジナン君。こっちをにらみつけるヨメ。

 梅雨明けはまだか。

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