« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月28日 (土)

5番かよ・・・

 3月27日金曜日。寝坊する(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・

 遅刻こそしなかったけど、社会人としてダメであるよなあ。前日の勤務が深夜まで及んだことが直接原因なんだけど、言い訳にはなるまい。はー・・・

 シゴトの話しは基本的に書きたくないんだけど、この年度末は、職場内の人間関係に振り回されて自分のペースで仕事がこなせていないのである。ストレス溜まりっぱなし。オマケに、Mt.富士ヒルクライムの落選通知が仕事中に届く。嗚呼・・・・・・・・

 というわけで、気分直しに定時で上がって京都コンサートホールに行く。京響第522回定期演奏会。B席を当日券でゲット。3000円也。

 曲目は、武満の小品が二つとマーラーの5番。指揮、尾高忠明。

 武満は一曲目の弦楽アンサンブル「黒い雨」が絶品。僅か6分の曲なれど、これだけで3000円の価値はあったのではないかと。

 メインイベントの5番は、なんだかドタバタしながらもアダージェットでまとめてきて、そのままフィナーレ突入、ブラボー連発という流れになった。

 最初の方はちょっとギクシャクしたけど、そもそも5番自体がそういう曲なんだよな。セキララにコクハクすると、昔からこの曲、苦手なのである。じゃあ、行かなきゃいいんだけど(笑)。

 しかし、マーラー好きというわけでもないのに、ここ2年で3番、4番、5番、9番とライブで聴いている。次は「復活」辺り聴きたいんだけど無理かな。

 次のシーズンの京響については、4月の大阪での山下洋輔とのジョイント、5月のカルメンと11月のサン=サーンス「オルガン付」には足を運ぶつもり。ショスタコが2曲あるのが少し気になる。客層を見ると、かなり平均年齢は高そうなんだけど、今年はなんだか脂っこいプログラム多し。昨日もかなり空席目立ったんだけど、この先もこういう感じになるんだろうか。

| | コメント (0)

2009年3月22日 (日)

D・U・Bかよ・・・

 磔磔で4月に梅津和時さんが大仕事公演なさるのであるが、嗚呼、6日月曜日、D・U・Bで出演だと!!!嗚呼、旧チキンジョージでライブを見たのはもうかれこれ20年以上前のオハナシか。

 18時会場19時開演。むーん、仕事は辞めに切り上げれば19時には間に合うだろうか?

 だがしかし!!!6月のフェドセーエフ@シンフォニーホールも激しく気になるのである。ソ連時代の音を引きずってるマエストロ&オケでのチャイコ4番は生で聴いとかなあかんよなあ聴かんと後悔するよなあ・・・

| | コメント (1)

2009年3月18日 (水)

プライドかよ・・・

 「運命」とか「さだめ」とか「宿命」とか、君が生まれ落ちた時から背負っているモノに対して、我々オトナ社会はいろいろな呼び名を与えていて、どれが似つかわしいのか、私にはわかりかねるところがある。そんな大げさな呼び名を与えてみても今更どうなるモノでもないし。

 そう、今更どうなるモノでもないのである。

 君が、肉体的にも、精神的にも辛い思いをしてきていることは私も妻も十分に承知している。そしてそれはこの先も続く。さりとて、その立場を替わってやることは我々には出来ない。

 我々に出来るのは、昨日のように、君をその場にそっと送り出すだけのことだ。

 逃げ出したい気持ちもあるだろう。でも、結局君自身が立ち向かわなければならない問題なのである。だから心根を強く持ち、立ち向かいなさい。

 辛いことはわかっている。でも、その経験は必ず君にプラスになる。これまでと同様に山を越えることで、君は確実に強くなれる。また、弱いモノ、困っているモノの気持ちがわかる人間になれる。それは素敵なことだと私は思う。



 そういう意味のことを君に伝えたくて、私は昨日の早朝、天理市に向けてメガーヌを走らせたのである。般若寺の前で渋滞に捕まった時は、泣きそうになったよ。

 嗚呼、しかし這々の体で到着してみると、病室でくつろいでいる君の表情には、そんなことはとっくに理解し、自分の中で飲み込んだ強さが感じられた。「(オペの最中)DSやっててええで」などという気の廻し方まで覚え、誰に強制されずとも、自らの足でしっかりオペ室に足を運び、振り返って私たちに手を振った君の姿を、私は生涯忘れない。

 いつの間にか、その手は大きくなったんだな。

 君の父であることを、私は心の底から誇りに思う。

| | コメント (2)

2009年3月15日 (日)

半額かよ・・・

 某所でこれを見つけてしまったのである。

 定価25000円のところ、展示品処分で12700円。むーん、クロだったら飛びつくんだけどな。シロは黄ばんでくるからな。

 いつか手にする予定の無刻印モデルへの布石として、ゲットしておくべきなんだろうかアナタどう思いますか?

 

| | コメント (4)

2009年3月13日 (金)

言文一致運動かよ・・・

 ジナン君は、何故かこの頃、チョーナン君と共に仮面ライダー龍騎に夢中なのである。

 ま、キバ末期~ディケイドと、ライダーシリーズは目を覆いたくなるような惨状が続いているので、過去の名作にガキ共の目がいくのも仕方ないかもしれない。

 さて、龍騎に登場する「仮面ライダー王蛇」。ジナン君はこのライダーを「おうじゃん」と発声するのである。最後に「ん」を付けたくなる彼の心境は、何となくわかる気もする。その方が格好いいものな。

 で、彼の中で「王蛇」は「おうじゃん」という名前になっているのだと思いこんでいたところ、先日ジナン君が描いた「王蛇」のイラストに、わざわざ彼が描き加えた説明書きを見てみると、拙いひらがなでちゃんと「おうじゃ」と書いてあるのである。「ん」はないのである。

 これはあれか、口語体と文語体を使い分けているということか?お前は貴族か?オヤのワシはタイトルの運動をやらんとイカンのか?

| | コメント (3)

2009年3月 6日 (金)

30年かよ・・・

 スカパー!で、去年の4月から放映している「大都会パート2」を、ずっと録画視聴しているのである。中学~高校のコロ、夢中で観ていた番組を40半ばになって見返すのは中々に感慨深い。

 しかし、30年という月日は長いモノだと、観るたびに痛感するのである。ケータイはモチロンないので、みんな公衆電話から電話。病室で医者が喫煙。今では町で聞かれなくなったあんな単語やこんな単語もゾロゾロ出てくるのである。そうだった、あんなモノがあったなあ、あのこアレはああ呼んでいたんだな、とか思い出すのである。

 で、そのままの頭で30年後であるところの今日の新聞を読んでいて、

 「コータイシ様トルコへ」

 などという記事に仰天するワシはアホか?

| | コメント (2)

2009年3月 5日 (木)

ザンゲかよ・・・

 愚かな罪を繰り返すのは、ヒトの業である。いつの世にも哀れな罪人がおり、これを責める者がいる。そして自分の罪を悔いるヒトがおり、それを許すヒトがいる。

 そうやって、人の世はゆっくり回ってゆくのである。

 小生もその業を背負って生きる者。そしてもうすぐその業が一つ重ねられる。








 4月4日発売、芳賀優里亜の写真集、買うと思います。

 

 許せ>ヨメ

| | コメント (5)

2009年3月 2日 (月)

あとの祭りかよ・・・

 グランフォンド福井150kmコース、エントリー終了orz

 定員2000人ならまだまだ行けるだろうと思っていたのが運の尽き哉。

 ちなみに210kmコースもとっくに定員一杯。100kmなら空いてるけど、わざわざ福井まで行って100kmってのもあれだよな。はー・・・・・・

| | コメント (6)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »