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2009年4月26日 (日)

立ち見かよ・・・

 先週頭にB型インフルエンザに罹患して立ち直れないジナン君及び看護役ヨメを自宅に放置し、チョーナン君と二人、11時6分発準急梅田行きになんとか飛び乗ったのである。

 特急への乗り換えも順調にこなし、定刻11時44分梅田着。目的地たる梅田ロフトも難なく見つかり地下に足を運ぶと、嗚呼、ヲタク共でごった返しているのである。

 「えー、12時5分と、その次の16時15分の上映はオタチミでございます。18時の上映も席かなり埋まっております」

 一人だったら立ってでも観たのであるが、ガキ連れである。断念してお洒落ランチをやけ食いし、ポケモンセンターを覗いて帰ってきたのである。くそう、連休中にはリベンジしてやる。

 しかし、エウレカセブンってこんなに人気があるんですね。知らなかったよ。鑑賞出来なかったのは悔しいけど、ファンとしては少し嬉しい気もするのである。

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2009年4月25日 (土)

ネガティブキャンペーンかよ・・・

 ぼーっとしてると、ここのGSAを買ってしまいそうな心境なので、皆さんあのクルマの悪口を書き立ててやって下さい。

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2009年4月23日 (木)

代打かよ・・・

 転職の多い人生を送っているので、職場環境が替わるのには、まあ他人より慣れてているとは思う。、40代も半ばに差し掛かり、正新しい職場で一から人間関係を築き直すのはしんどいなあと思うので、基本的に今の環境を変えたくはないのである。今の職場に満足しているというわけではないけれど。

 それでも、どうしてもと懇願するのであれば、また、それに見合う対価を支払うというのであれば、しょうがないな、ワシが代わりにスマップに入ってあげてもよくってよ。

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2009年4月20日 (月)

モノクロかよ・・・

 日吉ダムにてバーベーキューを済ませ、まったり空気の流れていた昨日の午後のことである。

 ジナン君が岩によじ登っているところにヨメがデジカメを向けてポーズを要求したのである。しばらく考えてジナン君、両手を側頭部に当てる格好をやってくれたのである。それはなんであるかと問うてみたのである。

 「えむいちごう」

 という答えが返ってきた。

 嗚呼、もうすぐ6歳にして現在年長組のジナン君、このところウルトラQにぞっこん、なのである。どのエピにどの怪獣が出てくるのか、ばっちり覚えて暇さえあれば披露してくれるのである。

 

「なあオトーサン、ゴーガのつぎにでてくるかいじゅうってなにかしってる?ぼくしってる!」

 知るかそんなもん!!!

 彼にはいったいどういうDNAが流れているのであろうかと、ホント不思議なのであるよなあ。

 ところで、バラゴンがバラゴンに戻るまでの数奇な運命について、いつ頃彼にレクチャーしたモノだろう・・・

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2009年4月16日 (木)

代打募集かよ・・・

 Mt.富士ヒルクライムの二次抽選に当選してしまったのである。1次で落選したので諦めていたのであるがなあ。

 開催は6月7日、日曜日。

 落選で諦めて、その日の午後は、ヨメとザ・シンフォニーホールへフェドセーエフを聴きに行くことにしたのである。既にチケット購入済み。嗚呼・・・

 40~44歳男子クラスであります。誰か小生の代わりにハアハアしませんか?

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2009年4月14日 (火)

余生かよ・・・

 ここしばらく、通勤はONIX若しくはメガーヌだったのだが、今日は諸般の事情で電車通勤。

 いつも通り各停で桂まで行き、阪急嵐山線に乗り換える。跨線橋から下をのぞくと、小生が乗る一本前の車輌がちょうど発車したところ。

 6300系だったのである。

 嗚呼、なんで6300系が嵐山線に???

 まあ、たまたま車輌がなかったんだろうそれにしても珍しい嗚呼写真撮ればよかったなどと考えているウチに、次の車輌が入線。

 6300系哉・・・

 全然知らなかったのだが、4月2日から嵐山線は全て6300系になったらしい。内装も大幅にリニューアルされており、シートアレンジもロングと2×1のクロスに変更されている。モチロンシートは新品で、70年代の車輌とは思えない光景が車内に広がるのである。しかもドアは2つのままという、なんかとってもヘンテコな車輌になっちまった。

 嗚呼、この車輌が新世代特急電車として登場し、ブルーリボン賞を受賞したのをリアルに記憶している世代としては、何とも複雑な心境。そりゃトシも取るわなあ。

 この先、クロスシートだけの特急車両って、もう登場しないのだろうか。それもまた少し寂しい哉。

 ところで嵐山線で使ってた2300系はどうなったんだろ?

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2009年4月13日 (月)

爆演かよ・・・

 何故に京都市交響楽団の演奏を大阪まで聴きに行かねばならないのかという疑問もあるんだけど、音響条件のいいホールで聴いておくのも悪くはあるまい。加えてゲストが山下洋輔となると、やっぱ行かねばなるまい。

 というわけで昨日足を運んだのである。京都市交響楽団大阪特別公演(やっぱ並べて書くと変だ)@ザ・シンフォニーホール。

 カルメンの冒頭では「嗚呼、やっぱ言いホールで聴くと金管がタコなの丸わかりだなあ」とか思ったんだけど、その後なんだか凄い勢いでオケが固まっていって、最後の序曲はびっちりリズムのエッヂが立った小気味のいい演奏になる。

 現在常任の広上氏は、実は生で聴くのは初めてだったんだけど、なるほど、こういう音楽を造る訳か。

 次の山下氏とのラプソディ・イン・ブルーは、ガーシュインが構想したのとはおそらく全然違う方向に花が咲いてしまった音楽になったんだけど、それがダメというのではなく、むしろそれで良かったというか、百戦錬磨のヨースケ氏と堂々渡り合ったオケ並びに広上氏には脱帽である。むーん、金をケチって三階席にしたんだけど、失敗だったかとかなり後悔。

 休憩を挟んでの「悲愴」は、タイトル通りの「爆演」。三楽章なんか、終わった途端に思わず拍手が沸き上がったのである。小生も釣られて叩きそうになった。理性吹き飛びますよ、あんな凄まじいパフォーマンスを見せつけられると。

 というわけで、なんか滅多に観られないいいモノを見せてもらった気分が、1日以上経過した今も身体の中に残っている。やっぱ、音楽は(音楽も)「生」に限ると痛感した次第。


 しかしその爆演3楽章をやってる最中、隣で爆睡する君は、きっと大物になるんだろうな。それもまた音楽を楽しむ一つのスタイルであるよ。君の寝顔を観たのは、そういえばいつ以来だろうか。

 もう一人の君の、デパートのぬいぐるみ売り場で表情をほころばせた様も感慨深かった。そうだよな、まだまだ夢多き年頃だよな。私のあのころと一緒にすべきではあるまい。

 

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2009年4月 7日 (火)

要スケジュール調整かよ

 術後三週間目の診察を昨日終え、退院後も続いていたおかゆ食にようやく終止符を打ったチョーナン君、休む間もなく今日は始業式である。

 今日から4年生。クラス替え。仲の良かったヲタトモダチと離れてしまい若干ブルーなのかな?ま、人生別れもあれば出会いもあるさ。新しいヲタ差がして頑張ってくれたまえ。

 ところで担任はどんな先生なのだと、帰宅後一緒に風呂に入りつつ確認してみた。

チョーナン「ええと、オンナの先生」
いぬまる 「ふーん、若い先生」
チョーナン「ええと、この前大学出たとこやって」



 さてと、チョーナンの授業参観のスケジュールはどうなっておったかな。チチオヤとして無関心でいるわけにはいかないよな。それと家庭訪問とひひ、懇談会はひひひひひいつなんだろげひひひひひひひひ・・・・・・・

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2009年4月 5日 (日)

本人かよ・・・

 mixiの小生のページに外山恒一の足跡が残っているのはどういうわけだ?

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2009年4月 4日 (土)

禁句かよ・・・

 エイプリルフールに退院させるはどうかとも思ったのだけど、小生のシゴトの都合もあって、水曜日であるところの4月1日、無事チョーナン君は退院したのである

 で、オペと入院生活に見事耐えたチョーナン君、ヨメの実家で二週間頑張ったジナン君にオトーサンからのプレゼント。

 大怪獣バトル ウルトラコロシアム wii

 9歳のチョーナン君と5歳のジナン君が仲良く遊べるようにと買ってやったのであるが、 目論見通り、今度年長のジナン君も、しっかり楽しんで遊んでいる様子なのである。よかったよかった。






 というか、小生も楽しんでいるのである。何が楽しいってアナタ、このゲームはメフィラス星人が進行を司るんだけど、中のヒトがオリジナルなんですよ。加藤精三ですよ。ゲームの難易度を「普通」にしたら「メフィラス星人」が「ほー、お前の力とやらを見せてもらおうか」とか言うんですよ。これで萌えなければヲタクではありません。

 さて、今夜もガキ共が寝静まってから、一人ヘッドフォン装着して楽しむことにするかげひひひひ・・・・。嗚呼しかし夜中にあの言葉を求められたら、小生はつい口走ってしまいそうだなあ。

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2009年4月 1日 (水)

6月27日かよ・・・

 こうしている間にも月日は流れ、気がつけば4月。

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版2作目公開まであと3ヶ月を切っている

 一昨年公開の前作は、ごく控えめに評価するならば、20世紀初頭に人類が造り上げた動画芸術の最高峰作品である。嘘ではない。つい先日も、これの主題歌を耳にしたヒゲヅラバスヲタク野郎が「映画は観てないけど主題歌だけでメシ何杯でも行けるわ」とセキララにコクハクしていたほどである。

 その、あまりに凄かった1作目を継いで、いったいどのような2作目が出来るのかと、正直不安な気持ちもあったのだけど、本日オフィシャルページで公開された特報動画を観る限り、嗚呼、期待が裏切られることは全くなさそうなのである。いやはや、1分ちょっとの「特報」でメシ何杯でも行けるわ。

 はー、この調子で本編を鑑賞した日には、小生はどうなってしまうんだろう。

 2009年6月27日が、小生の命日になりませんように。

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