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2009年7月25日 (土)

会敵かよ・・・

 今日はフジロックでキヨシロートリビュートの、それは凄まじいメンツのバンドがライブを行うその日である。参戦も一度検討したのであるが、諸般の事情で取りやめ、それでもまあ、スカパー!で生中継があるからいいか、とかヌルいことを考えていたのである。

 手前のあまりのヌルさに殺意を覚える今日この頃・・・

 くだんのステージの模様が流れたのは、4曲だけ。しかも、曲の合間とか切れ間に、番組専属のハゲのオサーンが割り込んでべちゃべちゃ喋るのである。そやつの後ろのモニターにはスティーブ・クロッパーが映ってて、ガシガシ弾きまくってるというのに、暢気に「では、お便り紹介しマース」とかやるのである。

 はー、40代も半ばに差し掛かり、これ以上無駄な闘争や怒りぶちまけはやりたくないんだけど、また敵が増えてしまった。こいつのアタマの中身はどうなっているのか、一度分析してみたいモノ。

 DJと称する人種が、楽曲の切れ目とか関係なしにダラダラ喋りまくるスタイルのFM放送は、関西では802から始まって、かれこれ20年になるのだそうな。今日のフジロック「生中継」も基本的にそういう流れである。百歩譲ってDJスタイルの放送を許すとして、それを何故ライブの現場でやらなければならないのか?

 時間芸術たる音楽そのものにきちんと向き合わず、アーチストが音を発する現場にいながら、ダラダラおしゃべりが出来る感覚自体が、残念ながら小生には理解不能。というか、わかりたくもない。そういう「シゴト」で金をゲットしてるヤツは、残念ながら「敵」と判断せざるを得ないのである。

 スカパー!のフジに関しては、先日「忌野清志郎フジテレビアーカイブス完全版」という、奇跡の8時間がオンエアされ、「一生涯ワシはフジテレビについていこう!」と堅く心に誓ったのであるがなあ。ハゲオサーンに全てぶち壊されちまったか。月が開ける前に、フジテレビネクスト、解約しなきゃ。

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想定外まみれキャンプ その2

 アタマの中の99.9999%がSH-06A NERVで占められている現状で昨週のキャンプに付き書くのもアレだが、書かないのもアレなので書くのである。

 ・100%
 海の日前後なら梅雨も明けてるだろう、という読みの元に計画した今回のキャンプなのであるが、結果は皆様ご存じの通りで、かーなーり最悪の三連休となったのである。ヨメとジナン君が留守番してたこの街では、市庁舎に落雷があって停電したらしい。

 伊吹登山をする予定だった中日19日の降水確率は、日が迫るに連れて上がり続け、キャンプ場に着いて設営が終わった段階でケータイで確認すると、

 「12時~18時 100%」などと夢も希望もない数値が表示されるのである。

 テントサイトからは真正面に伊吹山が見えるのであるが、何をどう見ても雲は多く、山頂付近は見えない。

 ということで、登山は断念。はー、6月の比叡山登山も、小生のヘルニア再発で断念してるんだよな。ストレス溜まるわ・・・

 ・早寝早起き
 初日夜はステーキ肉を炭火で焼く。野菜はキャベツとなすびとタマネギを買いそろえ、チョーナン君に切らせてみる。グズグズの破片が出来上がるが、なあに、小生が切ったところで大して買わない代物が生まれるのだから、いいのである。

 その後、犬丸家キャンプ恒例の焚き火を楽しみ、21時就寝。ママがいなくて眠れるかなあ、と心配していたチョーナン君だったが、シュラフに入ると程なく寝息を立てる。小生も、ミギガワキマジメサイトオンナノコおしゃべりに邪魔されつつ、就寝。

 翌朝は日が昇った5時頃、二人共起床。チョーナン=ポケモンパン、犬丸=プリキュアパン、で朝食を済ませたのが6時前。むーん、予定なら既にこの時間は山登りを始めているんだけどな。

 天候は、雲がかなり多いモノの降水は無し。キャッチボールとかバドミントンとか将棋で時間を潰すも、8時を過ぎるとテントサイトは灼熱地獄となる。

 このままサイトにいても干上がってしまうので、メガーヌを出し、「コドモ連れで行くとこじゃないよな」とか思いつつ、ひとまず近場の観光スポット長浜へ向かう。

 ・ヲタ観光
 荷物に入れたはずの二人の歯ブラシが、何故か発見出来ず困っていたので、まずは長浜市内のスーパーにクルマを入れる。9時30分頃。

 開店は10時からorz

 仕方がないので、街中心部へ向かい、長浜城のパーキングにメガーヌを泊める。パナ子さんで近隣観光スポットを探してみると、「長浜鉄道スクエア」なるモノがヒットしたので、迷いつつ徒歩で赴く

 プラレールとHOゲージが中心になった展示スペースと、ED70、D51の実機が設置されたスペース、旧長浜駅展示スペース、の三カ所で構成されていて、実際のところ、見るべきモノは実機位なんだけど、まあ、入場料300円なら許せるか、という感じ。

 実機展示スペースは、建物一杯に二両の機関車が設置されていて、入口を入るといきなりED70が立ちはだかるという趣向。かつてのNゲージで超入門機関車だったED70だが、こういう環境で見ると、相応の圧迫感を持って迫ってくる。やっぱ、機関車はいいねえ。願わくばディーゼルも置いて欲しいモノだが。

 その後、黒壁スクエアを目指し、小学生と二人ガラス館で見事な食器を鑑賞・・・

 ・・・するわけもない。二人ともそんなモンに興味はないのである

 黒壁スクエアの目標は、モチロン「海洋堂フィギアミュージアム」である。何故に長浜にこれがあるのかよくわからないのであるが、ヲタ親子二人楽しめたのであるから、まあいいだろう。

 等身大綾波と2ショット写真撮れてオトーサンは大満足。各種ヒーローフィギアを嫌になるくらい鑑賞出来てチョーナンも大満足。特設展示が、当然にヱヴァ関連だったのはGJ!大型液晶テレビで「破」の予告を見ていると、やっぱあと2回は見たいなと痛切に感じた。

 ずっと探し続けて探し当てられなかったNERVマグカップを小生はゲット、チョーナンには500円くらいのヱヴァ食玩を買い与える。

 嗚呼、キャンプ素敵!

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2009年7月23日 (木)

移籍かよ・・・

 昨日発売となった完全予約限定品であるところのドコモ SH-06A NERV である。

 発売前からヤフオクで転売屋がウハウハやってた機種であるが、発売してみると、結構余剰が出ているという某巨大掲示板の噂。梅田ヨドバシにはゴロゴロ在庫があるとの噂。

 真偽を確かめるため、本日午前、自宅及び職場周辺のDSに電話をかけてみる。

 自宅最寄りショップ「あー、完全予約なんでないっす。キャンセルもないっす」
 自宅と職場の間ショップ「・・・キャンセル出るかも。後ほどご連絡します。」
 職場最寄りショップ「実はですね、キャンセル品が一個ありまして・・・」

 ええ、思考停止しましたとも。とりあえず押さえましたとも。

 とりあえず、auからのMNPとなるわけであるが、今月やるとauへの違約金が1マソ越えるのである。あと一週間待って8月になると半額になるのである。で、オネーサンに一週間待ってくれないかと頼んでみたのである。

 OK、だと。

 嗚呼、内堀埋められちまったか。

 というわけで、8月に入ったら機種変であります。10年間使ったauですが、正直もう懲り懲りであります。サンヨーも撤退して、新機種に全然ワクテカしなくなったのであります。

 お値段10マソ弱ってのは非常に高額なのであります。BDプレーヤーとか買えちゃうのであります。が、ここで投資するオカネは次回作Qの製作に回るはずなのであります。お布施、であります。納得したのであります。

 8月から2年間、NERVケーイでガンガルのであります。2年経ったらスマートフォン市場も落ち着いて、小生程度の機械オンチでも使える機種が出てるだろうし

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2009年7月22日 (水)

想定外まみれキャンプ その1

 海の日の三連休、一家4人伊吹山山麓でオートキャンプ。中日二日目は、小生とチョーナン君二人で伊吹山登山。

 以上、完璧すぎるほどに錬られたこのプランが如何にグズグズに崩れ去ったのか、その模様をお届けするのである。

 ・離脱者
 キャンプの一週間くらい前から、ジナン君の咳が酷くなる。医者に連れて行くが治らない。

 何を隠そう、過去2回ほど、ジナン君はキャンプ場で発熱しているのである。むーん、相性悪いんですかね。

 前日になっても咳は改善せず、ジナン君ドロップアウト。いきおいヨメもアウト。チョーナン君はそれでも行くという。

 父子キャンプ確定。

 ・忘れ物
 シゴト方面がテンパってるのと、予約を取ったキャンプ場のチェックインが14時だったこともあり、前日は全く準備をせず、当日の朝、レスキューファイアーが終わった辺りから始める。

 今回は二人だけなので後部座席を畳んでみる。嗚呼、なんと広大な空間。「パッキング」という言葉を全く意識せずに無造作に荷物を放り込んでも大丈夫なシアワセ。改めてメガーヌワゴンのポテンシャルに驚き。

 9時30分家を出てスーパーにより、二日分の食材と伊吹山登山地図を買う。渋滞気味の京都市内を抜け、東インターから名神に乗り、多賀で昼食を食い、少し早く現地に着いたので、伊吹登山口の下見を行い、ジャスト14時に現地入りし、荷物を下ろす。

 ツーバーナー忘れるorz ま、シングルバーナーで今回は何とかなったけど。

 ・初体験
 グリーンパーク山東ってのが、今回のキャンプ場。オートサイトを予約したのだが、サイトごとに水道と電気が来ているのである。ケータイの充電ケーブルを持って行くべきだった。

 区画はまずまず広めなのだが、垣根で四角く仕切った空間は、どうにも遊び心ゼロ。庭先にテントを張ってます感がぬぐえないのである。

 足元を見ると、なにやらウジャウジャはね回っているのである。バッタかと思ったら雨蛙である。小指の先くらいのがじゃんじゃん飛んでる。田んぼが近いからだろうか。

 これだけの数のカエルにも確かに驚かされたのである。でもそれ以上に驚いたのは、オントシ9歳になるチョーナン君の次の発言。

 「ボク、カエル見たの初めて」

 ・初体験2&3
 三連休なのでキャンプ場は基本家族連れでにぎわっているのである。我が家の両端も家族連れ。で、どうやらどちらも初心者である。

 白のミニバンを乗り付けたミギガワのサイトでは、メタボ気味のオトーサンが説明書片手にテントの設営。3人のコドモと奥さんがそれを見守る。手伝おうとしてポールを振り回したコドモがオトーサンに怒られ号泣。テントはなんとか終わってタープの途中でオトーサンギブアップ。やっぱ予行演習は大事ですよ、オトーサン。

 親が不安でいるとその気持ちはコドモに伝わるのである。この一家の一番下の子は始終泣きっぱなしであった。

 このキャンプにとって、あの日のことが、そのうち笑い話になる日が来ることを切に願う。

 対するヒダリガワサイトには、パールホワイトのクラウンが鎮座。小綺麗な夫婦と、チョーナン君くらいの年頃のオンナノコと小型愛玩犬が一匹。

 絵に描いたような、律儀な家族とお見受けした。テントはもちろんスノーピークである。皺一つ無くピンと張られたそのテントは、オトーサンの幾度も試行錯誤を重ねたであろう予行演習を表している

 でも、この家もタープは無し。 こぢんまりと上品に時間が流れてゆく。オンナノコも犬も死ぬほどに静か。

 ・・・・と思ったら、夜に入ってオンナノコ全開。テントに入ってもおしゃべりが止まらないのである。楽しいのであろうなあ微笑ましいなあと思ってあげるんだけどうるさいモノはうるさい。

 うるさいと言えば両サイドのクルマがうるさい。

 ミギのミニバンは、ドアを閉めるたびに警告音が鳴り響く。ガキ共が乗り降りするたびに鳴り響く。

 律儀ファーザーのクラウンは、ロックをリモコンでオンオフするたびに律儀に電子音が鳴り響く。律儀ファーザーは律儀ファーザーなので、荷物一つ動かすだけでもロックを外しロックをかける。その都度音が鳴る。

 この国のクルマを自分のモノにする度胸は、やっぱワシにはないなあと溜息をつくしかない。





 ・・・なんか終わらないな。とりあえず続きを書くふりをして今日はここまで。

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2009年7月17日 (金)

命日かよ・・・

 またトレーンの命日が来たのである。もうすぐ家族は寝そうなので、コソーリSTAXでアセンションでも聞いてみようかとか思うんだけど、明日はキャンプなんだよな。用意しなくちゃ。

 命日というと、一昨日、とあるモノがお亡くなりになったのである

 HDDである。

 人並みにPC自作とかを続けているんだけど、まともにHDDがクラッシュしたのは初体験だろうか。バックアップを怠っていたせいで、今月11日、ジナン君お誕生日写真は永遠に失われてしまった。はー、認識出来ないHDDからデータだけサルベージ出来る方法、教えて偉いヒト。

 で、昨日ドスパラで新HDD買う。予算がないので5000円以内、とか思って足を踏み入れると、500GBが最早そういう価格帯なのであるな。HDDって、ここまで来ると消耗品レベルであるな

 あと3つ買ってRAID5組むか・・・

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2009年7月14日 (火)

毎日がブランニューデイかよ・・・

 君と長い間過ごしたこの人生
 80%以上は覚えていないかも

 先週末、オシゴトの都合で某所に手前の汚れきった職歴を提出する

 本日、その某所に出かける。ジムのネーチャンが声をかけてくる。

 「あのですね、○○にいてはった××さんですよね?」

 ○○は昔々の勤務先、××は小生の本名。

 彼女は○○でバイトをしていたそうな。で、小生のことを覚えていたそうな。

 犬丸「ええと、誰でしたっけ?」
 彼女「△△です。」
 犬丸「ああ、何となく覚えているような・・・」
 彼女「エー、覚えてくれてます!!!」

 スマン、サッパリオボエテナカッタヨ。イマダニダレナノヤラワカラナイヨ。

 しかし、オハナシをしていると△△さんが○○でバイトをしていた期間は、それほど長くなかった模様。それなのに、なんで彼女はワシのことを覚えていたのだ?謎は深まるばかり也。

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2009年7月12日 (日)

漢展開かよ・・・

 本日、シンケンジャーはゴルフの影響で放映無し。その代わり、ディケイドが「シンケンジャーの世界」に旅をするという趣向。

 ライダー、戦隊、夢の競演、のはずなのだが、いざ実現してみると燃えるモノは意外に少ないのだな。実際、視聴していてシンケンなのかディケイドなのかどっちつかずになってしまい、どうにも消化不良。しかも来週もう一回やるのか。スペシャルは一話で十分だと思うのだがな。

 で、その後チャンネル権をチョーナンジナンに奪われ、ベイブレードバトルに付き合わされたあと、フレッシュプリキュア!をビデオ視聴。

 ニチアサキッズの枠で、今一番燃える展開を繰り広げているのは、間違いなくプリキュアである。嗚呼、放映開始当初はOPに脱力させられたり、ラブの脳天気設定に愕然としたりで、視聴停止も考えたのだけど、ここまで頑張って良かったよ。

 「強敵」と書いて「とも」と読む、拳と拳を交えたクライマックスガチンコバトル。はー、凄すぎ。

 で、最後は「強敵」が「敵形態」から「味方形態」にフォームチェンジして新戦士登場→「共に闘うには私の手は汚れている」と、一人退場してフェードアウト。文句なしの神展開。

 この週末は忙しくて「破」を見に行けなかったのだけど、ラブとイース様の超絶バトルだけでオナカ一杯である。この国に居を構え、日本語を理解出来る人間でこれを見てないヤツって、生きる価値のないクズだよなあはは・・・

 

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2009年7月10日 (金)

精神汚染かよ・・・

 「破」のサントラを社用車で聴いていたのである。

 あの曲が流れたのである。そう、アレ。赤木博士が太鼓を叩くあのシーンで流れたアレ。

 目から汗大量に滲む。運転中なのに。



 はー、病んでるなあ。あと2回くらい観にいこ。

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2009年7月 9日 (木)

入門かよ・・・

 つらつら過去を振り返ってみると、「リンダリンダリンダ」に填ってたコロに一回、キヨシローの急逝にショック冷めやらぬコロに(まだ冷めてないけど)一回、書きつづっているのである。

 ギターが欲しいと。

 セキララにコクハクするが全然ギターは弾けないのであるが、やっぱ死ぬまでにエレキくらいは触っておくべきではないかと、そういう思いはずっと頭の片隅にあったのであるよな。そういえば先日、古くからのギターフリークであるところの古くからのオイラのダチから「エレキ買ったよ、面白いよこんな面白いモン君は絶対買っちゃダメだぜ」みたいなメールが届いたよな。

 平岡正明の訃報が飛び込んだ本日、ヨメ方面より吉報届く。

 オトウトに貸していたギターが返ってくると。

 とりあえず、偉いヒトに質問二つ。

・そのむかーし、フォークギターをちょっとだけ触ってFが押さえられずにに挫折したワシでも楽しめるエレキ入門書ってどれ?

・我が家にやってくるのはエレキ本体のみでアンプがないのですが、アキュフェーズのプリと真空管パワーとターンベリーで音出し可能?STAXのイヤースピーカーはどうよ?ちなみにプリに空き入力端子は沢山あり。

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2009年7月 7日 (火)

冒涜かよ・・・

 ドラマをやってた辺りでヨメが填ってしまったので、我が家には「のだめ」のコミックスが全館揃っている。小生も読んでいる。貪るように読むわけではないが、それなりに楽しんでいる。

 ドラマの方には、あいにく填れなかった。「ソビエト国立交響楽団」などという名前のオケが現役だったコロからクラヲタをやっている身分には、やっぱあのぺらぺらドラマはきついのである。

 とはいえ、別段それ以上の恨みがあったわけではないのだけれど、どうやらそれも今日限り。今後小生はあのドラマを糾弾する立場に立たねばならない模様。

 ヨーロッパでロケやるのは良いと思う。現地人のエキストラ動員してもまあ間違いではないと思う。

 ウィーン楽友協会大ホールで撮影ってのは、さすがにやりすぎ。許せません。

 貸す方も貸す方だが、厚顔無恥に借りに行く方がやっぱ罪深い。クラシック音楽に対する冒涜であると、強く非難しておく。

 アメリカ人がスモウのコミックを描いて、それをアメリカ人がドラマにして、流行ったので映画にもなって、日本にロケに来て、クライマックスシーンにコクギカンを借りて、コクギカンの土俵の上でアッチの俳優がスモウレスリングに興じる、みたいな展開。

 はー、しかしウチのヨメはこの映画、4回くらい観に行くんだろうか・・・

 

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2009年7月 6日 (月)

復活その2かよ・・・

 4日土曜日 朝からMRI診断を受けに病院へ。噂は聞いていたんだけど、カンオケ状のオブジェに30分近く閉じこめられる拷問は、別段閉所恐怖症ではない小生でも嫌な気分。「大脱走」のブロンソンが入ったらどうなるんだろ。

 検査後、すぐに若造ドクターが診断。

 「第4腰椎と第5腰椎の間がちょっと狭くなってますが、ヘルニアとしては、大・中・小の中で、小ですね。普段通り生活していただいていいんじゃないでしょうか。」
 「ええと、スポーツもOKですかね?」
 「骨折じゃないしね。いいんじゃないのぉ・・・」

 というわけで療養生活オシマイ?

 午後はそれでも無理をせず、電車で街に出て「破」4回目の鑑賞。前日、テレビで「序」が放映された煽りで、劇場はシロートさんばっかりで大混雑。前から5列目の端の方で鑑賞。

 嗚呼、でもやっぱ凄いわ。

 翌日曜日、シンケンジャーとディケイドのトンでも展開に呆れつつプリキュアの神展開に萌えつつ題名のない音楽会山下トリオ同窓会第2回のあまりのつまらなさに怒りつつ、10時30分、一ヶ月ぶりくらいでオニキスに乗る。1時間ほど。

 心拍数全然上がらず。足の筋肉もコチンコチン。ま、焦らず行くか。大腿骨骨折のあの人に比べればシアワセ也・・・

 明日は久々にチャリ通出来るかな?雨降るなよ。

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2009年7月 4日 (土)

復活かよ・・・

 メガーヌをネタにするのはいつ以来だ?

 というわけで、購入から早3年。車検、である。

 先週の日曜日、ディーラーに預け、初代メガーヌの代車を拝借。重ステ&重スロットルに苦労しつつ一週間を過ごし、昨日夕刻受け取る。

 最後の保証期間内整備ということで、機械的にはエンジンマウント及び水漏れが発見されたウォーターポンプを無償交換。あと、何故かドアハンドルが新品になる。

 有償整備で大きかったのはスロットルチャンバーの清掃くらい。あとは、ブレーキ分解清掃、イリジウムプラグへの換装等、全てお任せコース。

 諸経費と整備費の合計、186,920円也。

 Xmに比べると安いよなあ、って対象がそれなのが問題か?

 さてはて、昨夜はディーラーから一度職場に戻って帰宅した訳なのだが、クルマの調子、タイトル通り復活、である。むーん、やっぱエンジンマウントの交換はでかいですね。スロットルオンオフで盛大に揺れていたエンジンがびっったり安定してみると、非常にフラットな乗り心地が見事に復活してちょいと感動しました。

 購入当初悩まされた硬めの乗り味も、3年17,000km走って良い感じでこなれてきていると思う。次の二年間、黄金期間になるかしら。

 基本、化石燃料は使わない人生を今後は送るつもりなので、引き続き彼には駐車スペースで休んでもらう日々が続くんだけど、この調子ならまだまだ不満なく使えそうである。

 ちなみに、ルノーアシストという保証は今回で切れて、15マソちょっと払うと2年間延長出来るのである。車検前はソコまでやるつもりはなかったけど、次回車検でもエンジンマウントを替えてもらえるとすると、価値はあるのかな?しかもウチの個体、まだ窓落ちてないしねえ・・・

 さて、ジナン君も発熱しちゃったことだし、午後からはチョーナン君を乗せてエヴァの映画でも観に行くか。

 

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