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2010年1月30日 (土)

ロゴ変更かよ・・・

 今日は9時30分にチョーナン君と二人家を出て、再びの六甲山人工スキー場。実はひひ今週半ばにひひひヤフオクでスキー板をひひひひ落としたのでひょっとしたら今日がシェイクダウンになるかと思ったのだけど間に合わず、代わりにチョーナン君がもらったスキーセット一式及び小生のブーツのシェイクダウン。

 ブーツは、まあこんなモンでしょう。甲高幅広の小生だと、やっぱ小指の付け根が痛くなるけど、まだ我慢出来る範囲かな。シーズン終わったら軽くシェル出ししてもらってもいいかもしれない。

 チョーナン君は、今日はかなりの上達。六甲山第1ゲレンデを、上から下までボーゲンで滑れるようになったのである。リフトにも乗せたけど大丈夫だったのである。ここがクリア出来れば、ひとまず第一関門はクリアしたと見てもいいだろう。次は箱館山か余呉に連れて行くか、来週半ばは再び寒波到来らしいのうけけ・・・

 落としたブツは夜に到着。

 ロシニョールである。かつてゲレンデ中、とりわけ関西のゲレンデ中を席巻したロシ君、である。今やサロモンに王者の座を奪われ、見る影もなく落ちぶれた哀れなるロシ君である。はー、まさか小生がロシを選ぶ日がやってくるとは思わなかったんだけど、まあこれも人生であるよな。

 ショップから箱に入って届いたのであるが、箱には「ロシニョールグループ ロシニョール ディナスター ラング」などと誇らしげに書いてある。どれもあの頃、ゲレンデを賑わした主役たちであるよな。まさかこんな時代がくるとはね、ま、JALですら飛べなくなる今日だものな。

 ところで、ロシのロゴっていつ頃ニワトリからローマ字に変わったんだっけ?

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2010年1月26日 (火)

和洋折衷かよ・・・

 ええと、タイトル通りでいいのか?リカちゃん人形はバービーなんかの日本風焼き直しであるからして元々「洋」文化であると小生は捕らえているので、従って今回話題のこれは正に和洋折衷なのであるが、リカちゃんへの理解はホントにこれでいいのか?嗚呼、ヲタクの看板上げながら人形文化にかくも貧しい知識しかない自分が情けない。

 んでもって、この和洋折衷アイテムに対し本の少し物欲が蠢いた自分もやはり情けない。が、ヲタとしては正しい姿であろうと抗弁するのである。

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2010年1月21日 (木)

相性ばっちりかよ・・・

 喉の奥がいがらっぽい状態が昨日の昼頃から続いていて不快なのである。風邪の引き初めかしら。

 帰宅してみると、ヨメも同じ風邪を引いているらしく、喉の奥が不快だというのである。

 一晩寝てみても症状変わらず。今日はうがい薬を職場に持ち込んでガラガラやってたんだけど、改善されず。

 帰宅してみるとヨメも同じ感じ。

 夕食済ますとなんだか一気に疲れてきたので熱を測ってみる。

 36.8℃

 ヨメも「怠くて動く気にならない」とかいいながら熱を測る。

 36.8℃

 なんだかなあ・・・・、今日はもう寝よう。

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2010年1月19日 (火)

同類かよ・・・

 小春日和の空の下、社用車であるところのゴージャススターレットをオヤクショパーキングに突っ込み、オヤクショシゴトを済ませ、オヤクショのお隣の小さな本屋に行く。

 法律書専門書店である。今時こういう専門ジャンルに特化した本屋は珍しいのではないかな。

 ごく小さな店内には、申し訳程度に週刊誌が置いてある以外、ずらっと法律関係の本が並んでいて、なかなかいい雰囲気である。立ち読みする人が皆無なのがいいのかもしれない。

 じいちゃんがナンクロやりながらのんびり店番しているレジの前で、オシゴト関係の取り寄せ本を受け取る。じいちゃんの後ろの定期購読棚に目をやる。

 専門雑誌の束に混じって2セット置いてあったのである。

 本日創刊、週刊エヴァンゲリオン・クロニクル、新装版。

 この街の法曹界に、小生の同類は少なくとも二人ほど棲息しているらしい。



 え、ワシ?ネットで定購申し込んだに決まってるやんあはは・・・

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2010年1月18日 (月)

板かよ・・・

 15年ぶりにゲレンデに立ってから約二週間、親と子のスキーライフは転機を迎える。

 我々が暮らす街に存在する賭博場に足を運んだドン・コルレオーネの置き土産をもらったのである。

 ガキ向けスキーセット一式。長さ、靴のサイズ共にチョーナン君にぴったり。持つべきモノはゴッドファーザーであるよなあ。

 賭博場の駐車場でひとしきりプリキュア談義に花を咲かせて退散。昼からは一人で市内のスキーショップを回る。

 ガキのスキーセット一式を買う費用がまるまる浮いたので、オヤジ用のブーツを買おうという算段。

 イマドキはスノボ用品を置いてる店はあってもスキー用品を置いてる店はほとんどないのである。数少ないそんな店に行ってみたら、大入り満員で、ブーツを試着するのすら順番を待たないとできない有様。

 そんな中、手前の幅広甲高足に見合った型落ちのHEAD製ブーツを発見。レジで10分以上並ばされたあげく、何とか入手。

 ぐへへへへ・・・・・

 チョーナンの板、ブーツ、ストック、ウェア、小生のブーツ、ストック(15年前のブームの遺品)、ウェア、と現在揃ったことになる。あとは板か。

 惜しくも昨日世を去ったマキちゃんに敬意を表し、真っ黒なHEADの板でも買うか。

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2010年1月14日 (木)

解決かよ・・・

 

悩みに悩んだ問題が、一挙解決しそうである。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000191-jij-biz

 むーん、これを買えばシアワセになるのか、むーん・・・・・

 レコーダーに搭載されたプレーヤーの再生能力は知らないけど、PS3買うよりは遙かに実用的だわな。

 さて、こうなると問題は、「破」がいつBDで出てくるか、だな。

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2010年1月13日 (水)

ゲンカイかよ・・・

 オトマール・スイトナーが亡くなり、ネトウヨ諸兄が外国人参政権に過剰アレルギー反応を呈しているところの本日、朝の最低気温はマイナス1℃。

 冬用完全武装でジテツウ敢行。

 朝、路上の水たまりが凍結中。40分くらい走っているとつま先の感覚が無くなってくる。

 夜、腕時計を巻いた左手がちぎれそうに痛い。オマケに何故か南風が強く、漕いでも漕いでも進まない。死にたくなった。

 ジテツウのゲンカイは0℃付近だな。明日はマイナス4℃の予報。おとなしくメガーヌにするか。

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2010年1月12日 (火)

ウラシマタロウかよ・・・

 ・・・前にもこのタイトルでなんか書いたっけな?

 正月に引き続き、またもゲレンデに行ったのである。今度は六甲山人工スキー場。ジナン君とヨメもユキアソビで参戦し、チョーナン君は午後2時間ほど練習した結果、カニ歩きと緩斜面での直滑降と、なんちゃってボーゲン位まで進んだのである。

 前回と違って好天にも恵まれ、チョーナン君、かなりご機嫌である

 小生は、皆様ご存じのとおり、非常に趣味の少ない貧しい人生を送っているので、せめて少しでも楽しみを知っているモノについては、コドモにも伝えてやりたいと思うのである。というわけで、チョーナン君を、この先積極的にスキーに連れて行こうと決意した次第である。

 こう決意すると次に立ちはだかる問題は、マテリアル、である。

 現在、小生とチョーナン君が保有しているのは、ウェアだけである。ブーツと板とストックを買う必要があるかと思うのである。

 とりわけ、ブーツについては、フィットするモノをきちんと選びたいのである。

 そういう思いを込めて昨日は二人でスポーツ用品店に行ってみたのであるが、いやはや、最早スキーを置いてる店なんて、壊滅状態なのですな。昨日は結局、家の近くのアルペンを覗いただけで終わってしまった。

 どうやら、ウィンタースポーツの中心は完全にボードに移行していて、スキーはジジイのやるシロモノになっちゃったらしい。

 店の品揃えを見ても、SKINOW本放送を見ていた世代には悲しい限りである。ブーツメーカーは、大幅に数が減ったな。甲高幅広の小生は、コフラックのシェルを削って履いていたのだが、どうやらスキーブーツからは撤退した模様。コフラックの前に履いていたライケルも、当然店には存在しない。

 棚からサロモンとノルディカのブーツを下ろしてきて履いてみる。サロモンは足入れ不可。ノルディカも小指の付け根が当たっており不可。アルペン御用達ブランド、ドロミテのシューズを履いてみると、何ともけったいなことに、コレがぴったりなのである。どうやらアルペンがブランド名を買い取って、設計製造は全て日本人用にやってるらしい。むーん、コレならシェルそのままで逝けるかも。2マソちょいなら買っちゃってもいいかな?

 板の方も様変わり。滑る喜びを教えてくれたダイナスターの板も、店にはなし。カービングムーブメントに乗り遅れたのであろうか。ノルディカの板なんてモノが出ているのだな。サロモンの板が出た時と同じくらいの衝撃はスキー業界に走ったのであろうか。オーリンもないんだな。好きだったのになあ。

 脚力の無くなったオサーンが地味に乗るのなら、サロモンの安めの板をチョイスしとけば間違いないのだろうかどうだろうか。

 教えて偉いヒト。

 ついでに、チャリ乗りの端くれとして、ビンディングはルックにしようと思うのだが、サロモンにルックを乗せるのは変でしょうかどうでしょうかアナタどう思いますか?

 120cmくらいのジュニアスキーセット、余ってる方おられませんか?

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2010年1月11日 (月)

罠かよ・・・

 毎月1日になったら、東映のサイトに接続し、着ボイスをあらん限り落としまくって喜ぶような人生を送っていたわけである。昨年の7月まで。

 このスパイラルから抜け出す為、というのが、昨年8月ヱヴァケータイを購入した一つの理由だったのである。この端末なら、所有者限定で毎週着ボイスが無料で公開されてたりするわけで、そういう閉じた環の中に入ってしまえば、最早煩悩とは無縁のソフィスティケイトされた人生を送れるわけである。むーん、ワシって天才。

 ・・・そう思って半年ソフィスティケイトされた人生を送っていたのであるが、嗚呼、昨日のフレプリ放映、最後のテロップを読んでしまったのである。

 「キュアパッション 着ボイス大幅更新中!」みたいなアクマの文字を。

 行ってみましたよ、ええ。チェックしてきましたよ、ええ。煩悩で心グラグラでありますよ、ええ。はあ、「夕ご飯」と「おかあさん・・・」があるのは反則だよな。どないしょ?

 どうしたらいいのでしょうアナタどう思いますか?

 

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2010年1月 6日 (水)

休刊創刊かよ・・・

 ・休刊
 既にあちこちで話題になっているが、そうか、NAVI休刊か。

 特に自動車好きでもなかった本屋時代、イヤに売れてる自動車雑誌があって、そんなに面白いのだろうかと手に取ったのが始まりだった。あの雑誌に遭わなかったら、ハイドロ沼に沈むこともなく、今頃は平穏にミニバンを転がす人生を送っていたのであろうあるよなあ。

 それと、この雑誌のコラムでパト2の凄さを知り、テレビ放映を観てその濃さに悶絶したのである。あの出会いがなかったら、今こうやってヲタクとして生きている自分もなかったかもしれない。あの出会いがなかったら、昨夜フレプリ24話を見返して「嗚呼、コレは無印8話と並ぶ名作やなあ」などと涙ぐむこともなかったかもしれない。

 あの出会いがなかったら、下記の雑誌の創刊にwktkすることもなかったかもしれない。

 購入期間は短かったけど、着実にお世話になりました。

 ・創刊
 かつて、朝日新聞社の「日本の歴史」を全巻買い揃えたのであるが、その時、もう週間百科形式には二度と手を出さずに置こうと固く誓ったのである。

 以来、ウルトラもライダーも東宝もスルーしてきたのであるが、嗚呼、ヱヴァが出るのか。コレは買い続けてしまうな。

 スマン>ヨメ

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2010年1月 5日 (火)

再発かよ・・・

 日曜日、チョーナン君とスキーに行ってから、心なしか腰に怠さがあったので、実に久々に接骨院に行く。

 「コレは、筋肉疲労やね。ヘルニアとはちゃうわ」

 とのご神託。よおし、コレで伊吹山に挑む決意ができたぞ。

 wktkしながら帰宅。賀状が何枚か届いている。自分の家族宛に、年末に送ったmixi賀状もようやく届く。アスカのプリント、少し甘めで残念。

 とある友人からも届く。ネットで知り合った人である。最近はネットで見かけなくなった人である。見かけなくなってすごく悲しい人である。マンネリ化しつつあるmixiに帰ってきて欲しい人である。

 クルマを変えたらしい。戻ってきたらしい。むーん、そうですか、ツアラーというのですか今は。

 C5、ツアラー、とかで検索し、しばしねっとさーひんする。

 嗚呼、C5の初代初期型ってこんなに安くなってるの?顔がイカつくなった後期型もそこそこのお値段でないの嗚呼、嗚呼、嗚呼、嗚呼、嗚呼・・・・・

 ビョーキ、再発?嗚呼・・・・・・・・・・・・

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2010年1月 4日 (月)

散財かよ・・・

 オーストリアナショナルチームウェアをまとった男がいる。ニホンチーム野郎もいる。どちらもキランキランのラメの入ったデザインが眩しい。今やオサーンと成り果てた彼らは、かつて誇りを持ってあの服を買い込み、ゲレンデで滑りまくったのであろうなあ。あの時代、あの手のウェアは羨望のまなざしで見られてたもんな。

 90代前半にゲレンデに立ったモノでなくては味わえない上記のような感慨を覚えつつ、小生もむしり取った衣笠ばりにゲレンデに足を運んだのである。1月3日、びわ湖バレイ。モチロン、彼らと同様、小生もスキーは初めてのチョーナン君を傍らに連れて、である

 但し、小生の手元にアノコロのウェアは残っていなかった(というか、ちゃんとしたウェアって結局買わなかったんだよな)し、道具も、板とポールはある物のブーツを捨ててしまったのと、昨日はUターンラッシュに巻き込まれることを危惧して湖西線で行ったので、スキーセット、ウェア共にレンタルである。チョーナン君は、単車用にスキーウェアだけ買っていたので、スキーセットだけレンタルである。

 レンタル料金、二人総額11,000円。

 かつて、ゴンドラとリフトを乗り継いで登ったびわ湖バレイ山頂には、今やロープウェイが架かっており、一直線に登ることができるのである。その時間、たったの4分。かつては20分以上掛かったような気がするので、もの凄い進化である。

 ロープウェイ親子とリフト回数券を購入、5,700円。

 湖西線とバスを乗り継いでたどり着いたロープウェイ山麓駅は、寒いモノの雪は全くなく、ノーマルタイヤのメガーヌで参戦しても何ら問題のなさそうな状況であった。4分で状況は一変する。山頂は大吹雪哉。アナウンスが「天候の状況により営業を中止する可能性もあります」とか宣ってる。冗談ではなくこのスキー場、稼ぎ時であろう12月31日正午寸前に、強風の為営業を中止していたりするのである。

 露出した肌が痛い程に風と粉雪が吹き付ける中、チョーナン君にスキーを履かせ、歩行の練習から始める。

 始めたモノの、びわ湖バレイのゲレンデレイアウトって、ゲレンデに初めて出た入門者がいきなり練習出来るスペースがないんだよな。ホーライゲレンデを降りればいい感じのところがあるけど、そこまでの道程はボーゲンすらできないチョーナン君には無理。というわけで、キッズスペースみたいなところでカニ歩きの練習だけさせる。

 親のDNAをみっちり受け継いだ我が子は、あまりに鈍くさくて、ついに最後までまともに歩けることすらできなかったのである。1時間ほどやってみてとりあえず休憩。人でごった返す食堂でなんとか席を確保してメシを食う。

 父カツカレー1,000円、チョーナン味噌ラーメン850円。

 でも、値段は安くなかったが味は結構良かったな。

 午後、再び歩行練習を始めたが、チョーナン君、靴が合わず「もう痛いから無理!」だとごねる。仕方なくレストハウスに放置して、小生一人初心者用ホーライゲレンデを滑る。15年ぶりくらい?そのブランクを十分に感じさせる滑りを周りに見せつけながら二本滑って、嗚呼、もう昔のようには身体は動かないのだなと痛感し、チョーナン君を回収。もうしばらく頑張ってみるがどうやらチョーナン君、心が折れた模様で、これ以上無理強いしてもダメだと思って撤収する。

 回数券は12枚中2枚しか使わなかった。誰かいりませんか?

 ロープウェイで4分かけて下山。バスの時刻表を見誤って1時間15分ほど山麓駅の売店で過ごし、帰宅。次回からはメガーヌで参戦しようと固く決意する。

 次回?あるの?

 相当に辛い思いをしたはずのチョーナン君だが、また行きたいとか言っているのである。こいつは学習能力ないのか?次は入門者ゲレンデがある箱舘山行ってみるか。ワシも安物ウェア買ってみるか。

 

 

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2010年1月 1日 (金)

糧かよ・・・

 元旦早々、エロコメントの削除。今年一発目のブログ作業がコレってのはアレですなあ。

 既に去年のことになってしまったが、昨夜2009年大晦日は、西宮OSにて「破」を鑑賞。家族四人で逝こうと提案したら跳び蹴りされ、チョーナン君に二人で行こうといったら無視され、仕方なく一人で逝く。

 19時15分開場ということで、夕食は抜いて参戦。とはいえ腹が空くのは嫌なので、商業集積内のイズミヤでパンを買う。フレッシュプリキュアパンを買い込んでそれを開場で一人開封して喰えば、それこそ漢といふものであろうと思い探したのだが、4個セットのでっかいヤツしかなく断念。お勤め品40%引きの適当な菓子パン一個で飢えをしのぐ。

 会場に着いてみれば全員そんな感じの人ばかり。こっそり漂う緊張感がたまらない雰囲気哉。ど真ん中で確保したシートに腰を下ろせば、周りも相応に気合い入れて見に来てる連中ばかりなので、極めてマナーよろしく、これまた美しきかな。

 やや長めの宣伝に続いて始まった本編は、既に8回目なので・・・・・

 ・・・・・・9回目だっけ?よくわからなくなってきた。まあそれなので、別段驚くほどのことはなかった。小屋として評価すると、シートは良かったモノの、画質は若干フォーカス甘めだろうか。音質はクリアなれど音量がやや小さかったのが大変に残念。最終日は爆音上映を宣言していた今治が羨ましいところ。

 しかし、これだけ観た映画だというのに、何度観ても心が激しく揺さぶられるのであるよな。生きていてよかったと思う。

 2009年は、5月にキヨシローがイッてしまい、心にぽっかり空洞が空いたまま身体が動いていた時期があった。「破」の公開はその2ヶ月弱あとのことである。ブラックホールを埋める為、小生はあの夏、頻繁に劇場に足を運んだのかもしれない。キヨシローがこの世を去っても、小生自身はまだ行き続けなければイケナイから。その為には糧が必要なのだから。麗蘭もヱヴァも京響も、小生が生きていく上で必要な糧なのである

 昨年、最大の糧を与えてくれたヱヴァスタッフに改めて感謝し、彼らのお陰で無事、新しい年が迎えられたことを、素直に喜んでおこう。

 さて、次の糧はBDプレーヤーであろうか。「破」のソフト、いつ出るんだろう。

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