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2010年10月31日 (日)

モヤモヤかよ・・・

 先週は、木曜日にドラフトがあり、金曜日には京都コンサートホールでポリーニのバッハが演奏され、従って今日辺りは実に満たされた週末を迎えているはずだったのだがな。

 3回連続くじ外したのは史上初らしいな。はー・・・

 ともあれ、今回交渉権を得た5人の新人が、将来戦力となってくれることを期待するだけである。

 ポリーニのバッハはポリーニのバッハであって、それはそれでよかったと思うのであるが、あのホール、つくづく音がダメであると痛感した一日となり、これまた、はー・・・

 極上のフルボディのワインをペットボトルに詰めてラッパ飲みするようなモンだな。

 あのホールで開催されるピアノソロリサイタルには二度と足を運ぶまい。

 はー・・・・・

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2010年10月26日 (火)

10℃かよ・・・

 本日20時30分頃、職場近くの橋のデジタル寒暖計が掲げた数値。

 上半身は半袖アンダー、長袖シャツ、ウィンドブレーカーで、ちょうどかやや寒いくらい。下半身、レーパンにレッグウォーマーでは役不足で冷え込んでしまった。

 強風の中30分弱もがいて帰宅するも、全く汗かかず。

 今年はなんだか時間が経つのが速い気がする。シゴトが炸裂し続けているからかな・・・

 明日は更に冷え込むらしい。単車でプールに行くつもりなのだが、自殺行為だろうか。スイムもいっこうに上達せず、目的を喪失しかけている今日この頃。

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2010年10月24日 (日)

ジェネレーションギャップかよ・・・

 かつてパフィーが出てきたコロ、「ダラダラ唄うパフィーは許せん!」と小生が発言したら、「パフィーはダラダラ唄うからええんじゃ!」と切り返してきたヒトがいて、なるほどそういう考え方もあるのかと感心したのであるが、つい先日小生がスタドラ観てたらアクアなんとかが唄ってるopで、上のヒトと同じヒトであるところのヨメが「ダラダラ唄うな、うぜーんだよ!」みたいな発言をしてきて、人間の感覚、時代の感覚ということについて、しばし考察を巡らせることになった秋の夜長。

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2010年10月18日 (月)

コンプレッサー音かよ・・・

 秋晴れの日々が続いている。絶好のアウトドア日よりであるが,今秋は全然キャンプの予定を入れてないのであるな。夏場に野球観戦で散在したツケ也。

 というわけで,二週間,近場スポットでお茶を濁す。

 先週月曜日体育の日は,一家四人で天王山登山。五年生のチョーナン君は最早慣れたもの。初体験のジナン君は,下りでややビビリ気味。むーん,これでは愛宕山辺りに連れ出すのは,まだ先になるだろうか。

 その後,アサヒビール大山崎山荘に立ち寄って帰宅。

 昨日日曜日,ヨメがよくわからない幼稚園関連イベントで不在の為,オトーサンとガキ二人でお出かけとなる。

 妙見山を目指す。ここのケーブルカーがずっと気になっていたのである。今のうちに乗っておかないと無くなりそうだし。

 9時過ぎに家を出て,コンビニで昼食を買い込み,高槻市駅で能勢の周遊パス(大人用オンリー)を買い,十三で宝塚線に乗り換え,川西能勢口で能勢電鉄に乗り換え,11時前に現地到着。

 ひなびた田舎町を想像していたのだが,想像以上にひなびた田舎町で,なかなかにいい感じ。駅前に土産物屋が数店舗あるだけで,あとは閑散としたものである。

 妙見山自体も基本ひなびた観光施設。

 昼食を済ませ,森林鉄道と称する遊園地の乗り物に毛の生えたシロモノに乗ってから,リフトでさらに上に上がり,ブナ原生林を散策してから降りる。

 ケーブル山上にちょっとした広場があるが,極小さいコドモでなければ半日も持たない程度の行楽地。うちの場合,少し連れてくるのが遅かったかと少し後悔。バーベキュー施設があるので,これメインで行くのならもう少し展開はあると思うが,わざわざ京都からここにバーベキューだけしにくるメリットは薄いような気もする。

 最も「のせでんに乗れる」という大きなメリットはあるんだけどね。

 1500系と明示してあった車輌は,旧阪急2300系。このところ,京都線からもぐっと数が減った車輌を,3両編成で運行している。

 マルーン色の車体が,大渋滞している国道を横目に見つつ,勾配とトンネルとカーブの続く路線をうねうね進む様はなかなかに心地いいのである。そういえば最近の車輌はコンプレッサー音も聞こえなくなったよな。

 中高年ハイカー集団がぐっと少なくなる冬場,一人でもう一度訪れたりしてもいいかもしれない。

  

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2010年10月13日 (水)

開眼かよ?

 懲りずに週二回ペースでプールに通っている。

 何をどう考えても昭和時代に買った海パンを捨て、競泳用水着をヤフオクで落とす。速くなったような・・・気がする。

 ノーズクリップは買い換えた。今度のは強烈に水を防いでくれる。どころか、これを付けてウォーキングをしていると息苦しいくらいである。競泳用水着にはこれを収めておくポケットがないのが今の悩み。

 泳ぎの方はさっぱり上達しない。25メートルずつ刻んで一休み、の連続。

 本を買い、ネットで情報を漁り、クロールの勉強。頭をしっかり水に入れること、焦らないこと、足は沈まない程度にゆっくり動かせばいいこと、息継ぎは左右両方でやってみること、蹴伸びでしっかりフォームを作ること。

 知識をさんざん詰め込んでも、プールに入れば実践出来ずの日々が続いていた。

 今日もずっとそんな感じだった。疲れきって、最後の一応復と決めたターンで、思い切って腕のスクロールを自分感覚で約倍くらいに速くしてみると、ああら不思議、楽に進むじゃないの。これまではフォームにこだわりすぎてバランス悪かったのか?

 それから、なんだか面白くなって25メートルずつではあるけど、狂ったように泳ぎまくった。やりすぎてヒダリ脇腹がまた痛くなってしまった。でも、痛くなっても泳ぎ続けられるのである。むーん、今日はなんか一つ掴んだのかな?

 週末、もう一度泳ぎに行くのがかなり楽しみ。

 明日、ヒダリ脇腹がどうなっているのか、かなり心配。

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2010年10月 6日 (水)

理論派かよ・・・

 今年になって唐突にバファローズファンになった小5のチョーナン君宛に,野球チーム入団のお誘いがやってくる。

 むーん・・・

 NPO法人主催の少年野球チーム。できたてのほやほやでメンバーが足らないとのこと。足らないメンバーが二人。

 ということで,小1ジナン君もチームに所属することとなる。

 むーん・・・・・・・・・ワシのコドモ達が野球部所属ねえ。

 取り急ぎ先だってのお休み,アルペンに行ってジナン君用グローブ及びバットを購入。ジナン君は生粋のサウスポーなので,左投げ左打ちである。バットを構えるとなかなかに様になる・・・のではないかと思うがどうなんだろう,まだ立ち姿を見たことないのでわからない。グローブ買ってもらって,それで満足しちゃったんだなキミは。

 チョーナン君は,バットを買ってもらって相応に嬉しそうだったので,午後,小学校グラウンドに連れ出し,二人でキャッチボール並びに打撃練習を行う。チョーナン君にバットを振らせると,アタマがグラグラしてスイングはでたらめ。全く当たるそぶり無し。

 一本足打法,振り子打法,ノンステップ打法など,ヲタ父として持てる知識を総動員して打撃理論を伝える。帰宅後もヨウツベで各打法を見せて説明。チョーナン君,わかったようなわからないような反応。

 つらつら思い返してみる,小生は父と野球をやったことあったっけ?

 休日は朝から飲んだくれであった我が父とは,どう考えても一度だけキャッチボールをやっただけである。打撃理論をたたき込まれた記憶はない。

 近所のガキ共と草野球をやっていた,ちょうど小5くらいの小生は,今のチョーナン君みたいに,ボールにバットが当たる方が難しいようなスイングを繰り返していたのであろうな。あのコロは,なんで自分が打てないのか不思議で仕方なかったんだけど,チョーナン君を見てようやくその謎が解けた気分である。

 理論派野球ヲタオッサンになりはてた小生は,手前と同じくトンビに生まれたチョーナン君ジナン君を,タカに育てることが出来るのであろうか。

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