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2011年1月30日 (日)

氷柱かよ・・・

 日曜日にスキーに行くと翌月曜に疲れが残るのでなるべく止めたかったのであるが、今週は諸般の事情で日曜日に行く羽目に陥る。お陰でハトプリ最終回生視聴出来ず。ま、来週のゴセイ最終回とスイプリ初回を生で全裸正座鑑賞出来ればいいか。

 6時にチョーナン君を起こし国境に向かう。当初は今庄に行くつもりだったのだが、大雪の天気予報なので、深入りするのは止めたのである。

 高島を抜けた辺りから道路の雪が多くなり、融雪装置が作動し、メガーヌにじゃあじゃあと水が当たる。これ、夏場もやってくれないかねえ。メガーヌ+スタッドレス効果は抜群で、結構な雪道路面だったが、何のストレスもなく駐車場まで進むことが出来た。

 しかし、FFでリヤにチェーン巻いてるオジサンとか、リアルにいるのだなと改めて感心。。スキー場駐車場も、直前で大渋滞になったのだが、料金所手前の坂で、ノーマルタイヤのバンがスタックしていたせいだった。スタッドレス買ったのは、やっぱ正解だったと思う。

 国境に来るのは初めてなのだが、ボーゲンをこなせるようになったチョーナン君にはちょうどいいくらいのゲレンデだったと思う。最後は上まで連れて行ったが、何の苦もなく滑り降りてくる。雪質がよかったせいもあるんだろうか。

 ただ、全体的にちびっ子が多く、ただでさえゆっくり目のペアリフトがしょっちゅう止まるのには参った。また、一番上にはやけにかっ飛ばすスキーヤーがいて、何事かと思っていたら、明日、中学生向けのアルペン競技が開催されらしい。なるほど、確かにシロートの滑りじゃなかったわ。

 10時過ぎに早めの昼食を取ったが、食堂が小さいので満員状態。何とか二人分の席は確保したモノの人は増える一方。このままゲレンデに居続けてもあまりシアワセにはならないと判断し、13時まで滑って切り上げる。

 駐車場に戻ってみると、メガーヌ雪まみれ。あちこちに氷柱も出来ている状態。でも、帰路も何事もなくこなし、15時前自宅到着。

 平日に休みが取れる環境だったら、このゲレンデはいいかもしれないが、もう一回行くかと聞かれると悩むところ。とはいえ、ロープウェイやゴンドラ無しで滑れるのはやっぱり魅力なんだな。

 次は余呉リゾートヤップ、行ってみるか。

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2011年1月29日 (土)

納車かよ・・・

 ええ、本日でしたよ、ヨメのニューママチャリ納車日。ジャスコで買った前のヤツは10年くらい乗ったんだっけな。今度のチャリはヨメ自らいろいろ調べカタログ取り寄せて悩んだ末に決めてきたのだが、最終的に進んで丸石の自転車を買ってる辺り、あのヒトの身体にも濃厚なヲタ成分が充満しているのだろうな。

 昨日は会社帰りに市民プールへ。

 スランプである。全然泳げない。

 距離も50メートルが精一杯。スクールで手の掻き方、入水ポイントなど細かいところをチェックされ、その辺を気にしすぎで腕に力が入りすぎという気がする。もう少し脱力してもいいのだろうか。

 収穫としては、きちんとした平泳ぎに挑戦し、それなりに形になったこと。なるほど、これは楽かも知れない。クロール教室止めて平泳ぎにシフトしようかしら。

 今朝は朝からオニキスのタイヤ交換。ネットで評判のよかったコンチの4000を填めてみる。

 鈍くさいのでタイヤレバー無しでの装着は出来なかったモノの、結構楽に入った方だと思う。

 走ってみての印象は、「スムースに転がる」というところか。強烈な南風のフォローを受けて35kmくらいで巡航するのは非常に心地よかった。

 反面、登り坂についてはこれまで履いてたPro3Raceに軍配が上がる。やっぱ、あのモチモチ感は登りでは有利だよな。それと、挙動が少しクイックになった。両手放しは少し気を遣う。あと、ブレーキのききが今ひとつなのだが、これは皮むきが終わったらまた印象変わるかも知れないので、今は保留にしておく。

 伊吹の決戦タイヤをどうするか、少し悩むことにしよう。リヤだけミシュラン履いてみてもいいか、他の選択をしてみるか。なんかオススメタイヤないっすか>ヒルクライムの偉いヒト。

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2011年1月27日 (木)

海底かよ・・・

 帰宅時にガーミンの高度表示を見ると、海抜マイナス38メートル、と表示されていたのである。普段は42メートル位なのだがな。どういう気圧配置になっているのだろう。

 オクで落としたタイヤ到着。ネットで評判のいいコンチの4000である。装着も楽々との噂なので、今のうちに填めてみようかと思ったのだが、厳冬の朝の通勤にいきなり新品タイヤを降ろすのは無謀かと思い止めておいた。

 防寒グッズをもう一個。パールイズミの外気温0℃対応シューズカバーを買ったのである。つま先用と全体用の二つセット。嗚呼、だがしかし、Mサイズを買ったのは失敗だったか?つま先用が明らかに小さいのである。履いてると伸びてくるモノだろうか。全体用も、くるぶしまで覆う、なんだか大げさなヤツで、流石にここまで要らないんじゃないかと思うんだな。まあでも、つま先の感覚を無くすよりはいいか。

 このクソ寒いのに何で自転車通勤を続けているんだろうと自分でも疑問に思うが、さぼっていたらあっという間に伊吹本番になりそうだから、豆にコツコツ走っておこうと思うのである。はー、でも明日も寒そう・・・

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2011年1月26日 (水)

蝶々かよ・・・

 国際スポーツ観戦で旭日旗振る馬鹿がいるとはねえ・・・

 クロール中級教室3回目。今日は、1時間のスクールの間に、25メートルを何往復させられてるのか、きちんとカウントしようと意気込んでプールに入る。

 まずはウォーミングアップで一往復。心なしか身体が重い。今日はシゴトがヘビーだったしな。

 「はい、じゃあ次はバタフライで25メートル行きましょう。」





 ・・・・・へ?

 ジマンではないが、泳ぎはクロールしかできないのである。いきなりそんなの無理である。

 「クロールで交互に掻いてる腕を一緒に回す、キックも両足一緒に打つ、はい、これでバタフライになりますよ。」

 やってみると、確かにそれで進むことは進む。25メートル泳げたことは泳げた。ただ、死ぬほどしんどい。

 「はい、じゃあ今度は背泳ぎで・・・」

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 身体を伸ばして力を抜けば浮く、と言われる。が、人生初のチャレンジがいきなり上手くいくはずもない。何とか25メートル泳げたのは奇跡に違いない。

 「最後は平泳ぎ」

 この泳ぎ方、根源的に理解出来ていないのである。これが楽だと皆さんおっしゃるが、しんどいばかりなのである。嗚呼、クロールをマスター出来ればそれでいいのに。

 結局、バタフライもどきをやってる最中に全ての記憶が飛び、終わってみれば何往復したのやらさっぱりわからない。ただ、最後の10分で50メートル4本泳がされたのだけは覚えている。

 確か9月頃は、1時間プールにいて350メートルしか泳げなかったんだよな。ワシは成長して・・・・・いるのか?

 3回目になって周りを見るゆとりも出てきて改めてわかったのであるが、生徒の半数を占めるオサーン共の中で、どうやら小生は飛び抜けて下手くそなのである。こんな状態でこの先続くのだろうかと、先行きにかなり不安を抱えつつ今日は終了。

 

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2011年1月24日 (月)

神頼みかよ・・・

 インフルエンザが原因でジナン君のクラスが学級閉鎖となり、その夕刻ジナン君が発熱し、はたまた目の前でヨメが「喉が痛い」とかほざいているこの状況下を、小生とチョーナン君が無事に切り抜け、この週末はどこかのゲレンデでシュプールを描くことが出来ますように。

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2011年1月20日 (木)

へろへろかよ・・・

 昨夜,水泳教室2回目。

 出勤時,単車で行こうかと迷ったのだが,レッスンで疲れると困るのでメガーヌで出る。

 大正解。

 2回目のレッスンになり,いきなりハードになる。25メートルずつではあるが,1時間にいったい何往復したのだ?「身体を温めましょう」とか言われ,最初にビート板持ちバタ足6往復なんてことをさせられいきなりフラフラ。その後も止まることなくガシガシ泳がされ,終わったら,もうへろへろなのである。あのままVTRに乗ったら,着実に車重を支えられず,ひっくり返っていたものと思われる。やはりこういう時のために125ccクラスのオフロードを手元に置いておくべきなんだろうか。

 昨夜のポイントは,「腕で最後まで掻ききること」。

 親指を太股に当てるイメージで,水面に手のひらが出るまでちゃんと水を掻く。確かにこれで推進力は上がったと思う。これまで25メートルを21回くらい掻いていたのだが,最後は18回くらいに落とせた。

 このままあと10回受講すれば,スキルは上がるんだろうなという予感に包まれつつ,あと10回きちんと受講できる体力があるんだろうかという不安も抱えつつ昨夜は爆睡。

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2011年1月16日 (日)

ユニフォーム問題かよ・・・

 本日は、年始に当選案内が届いたとあるイベントに、ジナン君と二人参加する予定だったのだが、荒天に寄り中止となった。

 よって、本来ヨメがチョーナン君を連れて行く予定であった別イベントにチョーナン君、ジナン君を連れて行くこととなった。

 行き先は京セラドーム大阪、である。

 イベント名は「次世代ワールド・ホビー・フェアー」である。

 コロコロコミックが中心となってガキ向けのコンテンツをドーム内で展開するショボイお祭りだと軽く認識し、鼻歌交じりで雪道を踏みしめ出かけたのであるが、コロコロコミックの神通力は、小生の思い浮かべていたそれの8000倍位あるらしいことを痛感し、這々の体で逃げ帰る羽目に陥った。

 グラウンド一杯に展開されたブースとその間に設けられた通路部分が、完璧なまでに満員なのである。行く前は、現地に着いたらガキ共を放し飼いにして自分はどこかで読書に勤しもうなどと考えていたのであるが、そんなゆとりは全くなかった。

 ガキ共の手を引き、カードゲームをやらせ、命のビザ状態行列に1時間ほど並んだ挙げ句、特設物販ブースで愛しのマイサン共(某マイミク風表現)がお年玉を搾り取られるイベントに付き合わされ、疲労困憊、意気消沈、目先暗黒。

 世界は明らかに小生の想像していない方向に回転しているのであろうか。今日、京セラドームに集ったコドモ達は、どんな未来を紡いでくれるのだろう。

 想定外に転がりだしているのは、オリックスバファローズも同じこと。

 ユニフォームが一新されて一週間、既に新ユニ一色に変わっているんだろうかと京セラドームのショップに行ってみれば、嗚呼未だ旧ユニフォームが売られている。

 欲しかった後藤光尊のビジターレプリカが残っている。Mサイズが一着だけ。

 むーん、昨年とりあえず買っちゃったキャップに合うのはこのユニなのだよな。ここで逃すと二度と買えないことは明白なのである。

 しかるに、今年から新ユニで闘うゲームを目の当たりにしたら、やっぱそっちが欲しくなるのも目に見えているし、どうしたモノだろうかと散々迷った末、今日は買わなかったのである。この決断を、シーズン突入後小生はどう評価するのだろうか。

 帰宅後、プールに行く。入水ポイントを下げることの効果は今ひとつ実感出来ない。でもキックを減らすことの効果はかなり高そうである。

 今日は100メートルを二本泳げた。息継ぎは3回に1回と決めるのではなく、苦しくなったらやればいいのだと割り切ってのんびり泳げば何とかこなせた。頑張ればもうちょっと距離は伸ばせるかも知れない感じもあった。

 帰宅後、一家でおでんを食す。正月以降、微妙に増えている体重を元に戻すべく、飯は少なめにしたのであるが、その分、おでんを食い過ぎ、結局同じである。

 まあでも、伊吹まではまだ3ヶ月あるんだからいいじゃない。今日はよき日であったと、記録しておくことにしよう。

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2011年1月15日 (土)

オヤジ越えかよ・・・

 「日数計算」でググってみると、ある年月日から別の年月日間の正確な日数を提示してくれるサイトに行けるのである。

 オシゴト関係で日数計算を必要とすることがままあって、時折使っているサイトなのだが、私用で使うこともモチロンある。

 オヤジの生年月日と没年月日を入れてみる。手前の生年月日と本日の年月日を入れてみる。

 本日を以て、小生が生きた日数は、オヤジのそれを1日超過した。

 チョコレートをかじりながらウィスキーを煽っていたオヤジの生き様は、傍目にみていても慢性自殺的様相を呈していて、中学3年生の秋に彼を見送った時にも、それほどの衝撃はなかった。

 以来、ある種の反面教師として小生は父と相対してきたように思う。彼より長生きをする、というのが小生の人生の大きな目標だった。自転車もスイムも、小生は一義的には長生きをする為にやっている。その甲斐あって、相応に健康な身体を得られていると自負している。

 オヤジが死んだ日と同じ日数を経た昨夜、小生は幸福に眠りにつくことが出来た。そして今朝も、何事もなく目覚めることが出来た。

 今朝からは、小生のターン。

 この先の人生、如何に進めるべきか。ムスコ共に追いつき追い越されるのはまだまだ先にしたいモノである。

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2011年1月13日 (木)

2ビートかよ・・・

 昨年からの積み残しオシゴトに追われつつ、早めに退社して昨日はプールに行ったのである。

 スイミングスクール開講日。

 19時40分開始のこのコマならサラリーマンばかりだろうかと思っていたのだが、予想外に年齢層は高く、全13人中、ひょっとすると小生はしたから2番目くらいかも知れない。今時のお年寄りは夜遅くまで泳いでいるのですな。

 「クロール中級 25メートル泳げる方向け」というコースを選択したのであるが、多くの参加者は、初級クラスから上がってきた皆様のようで、それなりに団結しておられる。小生一人蚊帳の外である。こういう雰囲気、嫌いではないのである。

 スイムのスキルは、幸いなことに下から2番目ではなかったと思う。さりとてトップでないことも確実で、全体的には中の下、ってとこか。ここまで我流と独学でやって来たことを考えれば、まあよしとしておこう。

 ビート板を持ってバタ足、というのを25メートル6往復させられて、これには閉口した。何が疲れるって、上半身をビート板で支えている腕が非常にダルくなるのである。これも腕力を付ける為の一環なんだろうか?

 ビート板持ちバタ足では、「肩を沈め腰の当たりを浮かべ足首が水面から離れるか離れないかのところで水を打つ」というコツを教えられる。教えられるが実践は出来ず。

 腕については、「水上ではゆっくり、水中では早く」「指先の入水ポイントは水面下30cmを目指す」の二つを教えられる。更に、「バタ足は出来るだけ数を減らす」というのを何度も繰り返し言われた。

 2ビートクロールをやらせようとしているんだろうか。初級者にマスター出来る泳ぎなのかあれは?

 昨日のクラスで、バタ足を減らせることに成功した生徒さんはいなかったと思う。果たして3ヶ月で完成するモノなんだろうかと頭を捻っている間に1時間のコマは終了。

 とりあえず、これまでやって来たことが大きく間違っていなかったことはわかったので、それをまずは収穫としておこうか。あと11回のコマでどこまで泳げるようになるか・・・

 

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2011年1月 7日 (金)

騎乗位かよ・・・

 本日、鼻粘膜焼、第二回目処置。「2回目は最初より楽だよ」とドクターに言われたが、鼻水は出ないモノの痛いのは変わらず。あと一回あるのだが、ホントにこれで我が人生は変わるんだろうか。

 ガキ共が寝静まってから、年末にHDDレコーダーに録ったN響関係番組を鑑賞。

 ヘルムート・リリンクの第九は、バッハのスペシャリストがベートーベンをどう料理するのか興味深かったんだけど、始まった途端、嗚呼これはアカンわと挫折。1楽章の途中で再生終了。ドイツの田舎料理風味付けをN響に振りかけるのは、なんか違うと思うんだな。小生の口には全く合わず残念哉。

 気を取り直し、12月2日の、ユリアンナ・アブデーエワの、ショパンピアノコンチェルトを鑑賞。

 ショパンコンクール優勝の副賞がN響との競演だったのだそうで、その絡みで来日して弾いたらしい。

 タイトル通りであった。

 ほぼ全編、ロシア娘の独壇場。キンキンに粒立った音でガチンガチンにリズムを刻んでオケ相手に喧嘩を挑み、独り勝ち、圧勝。「N響アワー」という番組タイトルがこれほどに合わないプログラムもあるまい。

 音色的には全盛期のホロビッツを思わせる響きがあって、これからが非常に楽しみである。リスト、ラフマニノフ辺りを勢いのある20代のうちにプリーズ。

 しかし、アマゾンでもHMVでも、この人のアルバムは全くヒットせず。これから煮期待するしかないのか。いつの日かシンフォニーで聴いてみたいモノ。

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2011年1月 5日 (水)

幻影かよ・・・

 プールから自宅まで数分間、メガーヌに乗る小生の眼前に広がる道路はずっとバラ色に見えた。こんなに凍てついた夜だというのに。

 モチロン、最後の方のフォームはヨレヨレだったしスピードも全然出なかったし息継ぎし損ねて水を飲んだし、とてもじゃないが他人様にお見せ出来るようなシロモノではなかったにせよ、

 人生初の「100メートルノンストップスイム」を達成出来た、40代半ばのオッサンの観た幻。

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2011年1月 4日 (火)

ホームゲレンデかよ・・・

 年末年始休み最終日の本日、チョーナン君と二人、4時に起きて再びゲレンデへ。

 今回の目的地はスキージャム勝山である。

 自宅からの距離的には先週のめいほうと殆ど同じ。高速を降りてからゲレンデまでの距離も大体同じ30km。結論的に言うと、同じ労力払うなら絶対ジャム勝、であった。

 雪質が根源的に違うのである。めいほうは、積もったばかりで好条件だったはずなのに、何か重かった。ジャム勝は、足下で心地よくキュッキュと鳴いてくれる、西日本としては最高の雪である。しかも、高度を上げるほど雪質はよくなっていく。

 ゲレンデ難易度が、万年パラレル予備軍の小生の程度にぴったりだったのもポイントが高い。それに、林道迂回コースも設けられており、ボーゲンオンリーのチョーナン君も相応の距離を稼ぐことが出来るのである。

 ゲレンデ下の施設も席が多く快適。また、リフト誘導係のバイト君達が非常に丁寧だったのが好印象だった。未だもたついているチョーナン君をきちんと誘導してくれ、彼も非常に安心して楽しめた様子なのである。

 というわけで、これから我が家のホームゲレンデはジャム勝にしようと思うのである。今度は泊まりがけで行ってもいいかな。

 

 

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2011年1月 1日 (土)

チチからムスコへの受け継ぎかよ・・・

 年末、ようつべでこんな動画を見つけて吹き出し、その他にも「ムスカ来日」とか「ムスカがマリオでスーパープレイ」とか「Miiでムスカを作る方法」とか、いろいろ眺めて楽しんでいたら、ガキ共にもこれが感染し、「ムスカ」と言うだけで条件反射的に吹き出す、間違ったコドモに育ちかけたのである。

 元日である本日、ムスカ様の正しいお姿をまぶたに焼き付ける為、一家揃って夕食後は「天空の城ラピュタ」を鑑賞。ムスカ様の格好良さをチチからムスコに伝えるのは、この国に住まうモノとして当然の義務であるわな。小生はあんなオトコになれなかったが、キミ達には未だ可能性がある。アレを目指したまえ、チョーナン君、ジナン君。

 しかし、ラピュタも86年作品なのだそうで、既に25年経過している訳か。三番館のスクリーンで観てからそんなに年月が経ったか。

 宮崎アニメの最高傑作はナウシカで、一番楽しめるのがラピュタ、というのが小生の持論なのであるが、やっぱこれは間違ってないと思うのである(ちなみにキューブリックで言うと、前者が2001年、後者が博士)。これだけ楽しめるエンターテイメント作品は、邦画だとあとは隠し砦くらいだろうか。

 ブルーレイで再発されたらしいのだが画質はどうなんだろう。あの方の批評を待って、許可が出たら買ってみてもいいかもしれない。

 むーん、でもAKIRAも観たくなってきたんだな。昨年末のさかなクン呼び捨て問題で「さんを付けろよデコ助野郎」発言があちこちで上がったが、元ネタがわかってるヤツって、全体の何パーセント位なんだろ。アレも確かBD出てたよな。買ってもいいのかな・・・

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