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2011年4月27日 (水)

タイトルのみかよ・・・

 70年代をリアルに体験しているモノなのであるから、当然にキャンディーズの全盛期を同時代的に経験しているわけなのであるが、だがしかし齢40代後半に突入した今日に至るまで、所謂アイドルに夢中になる経験を全くせずに人生をすごしているわけで(プリキュアはアイドルではないと思う、やっぱり。)、よって、彼女たちに対して過度に偏重した思い入れを持っているわけではない。それが証拠にミキの名字をこれまで間違えて記憶してたことを数日前に知ったような次第である。

 とはいえ、三人の中でどれだと言われれば迷わずスーちゃんを選んでいたのも事実で(そんな質問受けたことないけど)、ヌードが掲載されたスコラ創刊号を探して数店舗本屋をハシゴした大学生時代も今では懐かしい思い出となってしまった。

 癌とモルヒネでボロボロになりながらあの肉声を残せたのはあっぱれ。小生にもあのような死に様が与えられるのであろうかと、残り少ない日数を数えてみたりする。

 追悼的にようつべでキャンディーズの歌をいくつか聴いてみたのだが、キャンディーズといえばダントツで「春一番」だという従前からの持論は変わらず。やっぱこれは名曲だと思う。歌詞にカタカナもエーゴもゼロというのは、今日では考えられないだろう。「今夜は最高」に泉谷とスーちゃんが出演してこれを協演してたと思うのだが、どこかに動画ないだろうか。

 タイトル的なインパクトは「年下の男の子」であろうな。小生の世代は、まさしく彼女たちから見た「年下の男の子」な訳で、ブラウン管の中でこの歌を歌う彼女たちを眺めながら何となくドギマギしていた小学生の自分の心情もそこはかとなく覚えている。

 そんなことをつらつら考えていたら、トートツに「年下のオタクの子」などという替え歌のタイトルだけが浮かんできて、でも歌詞はさっぱり思いつかなくて、これはもう思考回路の動脈硬化なんだろうかと泣きながらまたまた残り少ない日々を数えるのである。

 ご冥福をお祈り申し上げます。

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