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2011年5月31日 (火)

二択かよ・・・

 ええ加減、家にいる間中パソコンを立ち上げっぱなしという生活を改めようと思うのである。脱原発要節電。

 というわけで、冷却系に不安のある自作13号機を廃炉にし、省エネマシーンを導入しようと思うのである。

 候補は二つ。

・10マソクラスの光沢液晶ノート。適当なHDDモデルを買ってきてSDDに換装して超静かで幸せな人生を送る。

・21インチiMacを買う。エントリーモデルにオフィス積んで12マソちょっと。Win専用のパ・リーグライブも、エミュレーターで何とかなるという報告を受けたので、踏み切ってもいいかなと思っている。パソコンデスク周りをすっきさせ、オサレな人生を送る。

 悩むところであるよな。

 取り急ぎ、現状自作マシンの最大の欠点は、音、である。現行iMacってどのくらい音が出るモノなんだろ。教えて偉いヒト。

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2011年5月30日 (月)

制服かよ・・・

 ヨーチエン2年間(2年しかヨーチエンに通わなかったからこうやって社会性のない人間のクズが出来上がったのだというテーゼは間違いではないとは思う)。

 チューガク3年間(詰め襟であったが今や京都市内で詰め襟セーフクチューガクなんて消滅したんじゃないだろうか)。

 ダイガクのクラブ4年間(年間で袖を通すのは多くて10回くらいだったが)。

 以上、我が人生に置いて制服というモノを保有し着用していた期間である。

 昨日より上記のリストに「2011.5.29~」という期間が加わることになるげひ。

 GWに発注したバルディリス仕様ビジターユニ、ようやくゲットしたのであるげひひひひ。

 昨日はバリューシート3枚ゲットして、チョーナン君、チョーナン君の親友であるところの野球ヲタと3人で観戦。早速着込んでガキ共を内野席に放置し、一人外野でオーエン。

 Tはお目覚めの二発を放ち、最後に盛り上がりはあったモノの負け。オマケに昨日のライト外野下段は客層がイマイチだった。小生のミギガワに子連れ夫婦が陣取っていたのだが、子供招待で入ってきた客らしく、ガキ共は全然試合観ない。夫婦二人でバカバカビール煽って、奥さん泥酔。

 8回表くらいにご主人と対話が成立。巨人ファンで今日は小学生招待でやって来たとのこと。パはぶっちゃけよくわからないらしい。それでもまあ野球ファン同士盛り上がっていたら泥酔奥さん乱入「あんたらなにを仲良しになってるのよ!!!」

 この展開でどういう訳かご主人とコドモ達逃げだし、以後奥さんにくだを巻かれる。「アタシはTオカダのふぁんなんらから!、ほら、タオルもってるれしょ、ああん?」

 しらんがな・・・

 バファローズファンを続けるのはいろいろ辛いなあ。でもまあ楽しいけど。




 ・・・いやいや、酔っぱらったオバチャンの相手が楽しいのではないですよ。

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2011年5月28日 (土)

皺かよ・・・

 曇り時々雨の昨日。細かいシゴトが続きコンテントレーション切れる。春先からやってるでっかいヤマも、ようやく今週で越えた感が出てきたので、早めに切り上げ帰路につく。

 駅までの道を歩きながら、ヘロヘロに疲れていること身体をどうするか悩みつつ、結局プールに行く。25メートル刻みでナントカ750メートルを泳ぎ、50メートル5本を目指して泳いでいたら足が攣った。身体に酸素が廻ってないのであるな。溺れるかと思った。

 無理せずそのまま引き上げる。試合に負けた日の野球選手はこういう気分なんだろうか。

 9300系のクロスシートに一人座り、真っ暗な車窓に目をやる。

 30年前に他界したオヤジの顔が其処に浮かんでいた。

 メタボ体型だった彼とは全然違う体つきになってるし、顔相もそれほどにているとは思っていなかったのだが、暗やみに薄ぼんやりと浮かんだその顔は、いやはや正にオヤジの顔そのものだった。やっぱ、そういう風に繋がっているということか。

 今日は今日とてガキ共の参観日。二年生のジナン君の教室は、一年生の時にあった華やかさや賑やかさがすっかり息を潜め、知識を詰め込むだけのただの「ガッコウ」、すなわち精神的工場、に成り果てていた。なるほど、君が毎朝ガッコウを嫌がる理由が少しわかった気がするよ。

 30年後、君の顔にもオトーサンのような皺が刻まれているんだろうか。

 

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2011年5月26日 (木)

非ヲタ宣言かよ・・・

 初物には手を出さない。

 ヲタとして生きていく上での鉄則である。製品が市場に出回り、バグが吸収され安定してから手を出す。常識である。これが出来ない輩は情弱の一般人の非ヲタ野郎に過ぎないのである。

 ヨドバシ京都でGALAXY S2の予約をした小生は、したがって非ヲタということになるのである。異論は認めない。

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2011年5月24日 (火)

非対称かよ・・・

 ふと考え込んでしまったのである。古今東西、全ての機関車の中で一番スキなのはなーんだ?

 DE10、という答えに行き着いた。

 横から見て異形のアレはやっぱ格好いいと思うんだな。短い方を頭に走ってるとぞくぞくする。

 HOで天賞堂あたりからモデル出てないんだろうか。

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2011年5月23日 (月)

声出しかよ・・・

 21時。何をどうやっても終わらないシゴトに見切りを付け、帰り支度。PC落とす前に野球中継をチェック。

 ん?1-1同点の9回表2死走者無しで、寺原そのまま打席?むーん、どんでん野球は相変わらず難しい。

 事務所の電気を落とし施錠して電車で帰宅。

 雨粒が窓に当たるコロ=車両に地上に出たコロを見計らってケータイサイトに繋ぐ。

 9回裏、投手寺原のまま。得点・・・

 ・・・・・4-1!?

 あそこからどうやって点入ったの?

 寺原・・・・死球。
 坂口・・・・投手強襲安打。
 山崎浩・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本塁打。

 車内で思わず声出ましたよ、ええ。隣のオサーン、実に薄汚いモノを観るような目つきで小生を睨みましたよ、ええ。それでも声止まりませんでしたよ、ええ。ツーホーされても今夜は許しましたよ、ええ。

 目下パリーグ最下位爆走中のバファローズは、しかしこういうドラマチック試合をやっちゃうチームなのである。今の気持ちは、生きててよかった、なのである。

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2011年5月21日 (土)

積極性かよ・・・

 この週末、明日はチョーナン君がタイガースファンのオトモダチとそのチチ(当然にタイガースファン)と3人でコーシエンに出かける予定なのである。ということで、本日の京セラカープ戦には行かないつもりだったのである。まだまだ小学生なので、二日続けて野球観戦はきついだろうという親心。

 嗚呼、でもなんだか日曜日の天気予報はかなり悪いのである。コーシエン中止になる公算大である。

 というわけで、急遽今日も二人で行ってきたのである。阪急復刻試合第4戦。

 前日まで行くかどうか迷っていたのでチケットは買わず、外野当日券を現地で買って入場。前回同様33番ゲートから入ったセンターよりのシートに二人で座る。見渡すと前回もいらっしゃった方々がちらほら見受けられる。こうやって観戦を続けていれば、友人の少ない小生の人生も少しは華やかになるのだろうか。

 チョーナン君は今日から晴れてユニ着用である。GWにお願いしておいた北川ユニが完成したのである。小生のバルユニはまだであった。なんか受注が殺到していてかなり掛かっているとの話。嗚呼、早く欲しいモノであるよな。いっそのこと既製で出回っているユニを適当に買おうかと一瞬思いかけたのであるが、鋼鉄の精神力でこれを押さえつける。

 肝心のゲームの方はというと、北川の同点タイムリーなんてのも出たんだけど、9回表、岸田が石原にソロを浴びこれが決勝点となり負け。非常に悔しい試合になってしまった。三連勝は遠い道程である。

 でもまあ、カープのオーエン見れたのでよかったということにしておこう。傾向としてはファイターズやマリーンズに似てなくもないのだが、やっぱあそこのオーエンには、なんというか伝統があるように感じる。親の代からカープファンでオーエンしまくってた、みたいな雰囲気が醸し出されているのである。オーエンというのは形だけでは出来上がらないモノだとつくづく思った次第。伝統という意味をことさら深く思ったのは、前日の夜まで「プリンセス・トヨトミ」を読みふけっていたことも影響しているかもしれない。

 18時過ぎ帰宅し、夕食を済ませ、眠りそうになる身体にむち打ってプールに行く。ここでだらけると絶対ダメになるのだ、と心を鬼にしてナントカトータル1000メートル泳ぎ切る。身体はヘロヘロであるが水曜日より着実にマシになっているのも事実。このペースを崩さず、ケイゾクするよう心がけるのである。

 さて、来週末は京セラドームでドラゴンズ戦である。この日までにはバルユニ出来ているんだろうな。もし出来ていなかったら・・・・・

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2011年5月19日 (木)

忘却かよ・・・

 三週間ぶりくらいで水泳教室に行く。

 この間、いろいろあって週一回ペースが精一杯だったのである。最後の方は明らかに泳力が落ちてるのが自分でもわかったほど。この状態でレッスン受けるときついんじゃないかな、もう止めようかなとか悩みつつ行ってみた訳なのだが、想像していた4倍くらいきつかった。

 いやはや、ケイゾクしないと40代半ばの身体なんてあっという間に劣化しますな。

 一ヶ月前までは普通にこなせていたサイクルが滅茶苦茶しんどくて死にそうになる。最後は酸素が回らなくなって左足が軽い肉離れを起こし、いやはや、海だったら死んでたな。

 しかし、こうやって何を考えるゆとりもなくひたすら泳いでいると、やっぱストレスというモノは消え去るのであるな。身体はがくがくなのに頭はすっきり。やっぱ、もうちょっと続けてみよう。

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2011年5月13日 (金)

消失かよ・・・

 mixiの話題から引っ張られて、「初音ミクの消失」を聴いてみたのである。名曲であるな。46歳にしてキカイにハートを揺さぶられるとは思わなんだ。

 日本たばこの銘柄が20数品目無くなるらしい。禁煙して10年以上経過した小生にはなんの関係もない話なのだが、無くなる銘柄を見ていると昔吸ってたのがいくつかあったりして、少々複雑な心境である。

 大学1年の時(モチロン二十歳は超えていた)、三宮センター街を歩いていたら、キャンペーンガールに呼び止められて、新しいたばこでーすとかいって一本もらったのがキャスターだった。ネーチャンから「普段は何を吸ってるんですかぁ?」と聞かれたので、正直に「わかば」と答えたら、派手にずっこけてたな。あのネーチャン、今はどういうオバチャンになっているんだろう。

 高校3年の時(モチロン二十歳は超えていた)。初めて自分の意志で買ったたばこがチェリーだった。なんでチェリーを選んだのか、今となってはわからない。独特の甘い香りは、時として周りの人々から嫌われたりもしたが、でもその後愛飲することになるゴロワーズに比べりゃかわいいモノだった。

 沖縄で日雇いシゴトをたんまり続けて本土に帰ってきた古くからのオイラのダチは、現地でしこたま買い込んだハイトーンをずっと吸ってた。ハイライトよりキレがあってなかなかに旨かった。ダチは今もスモーカーらしい。これ以上たばこのせいで大事な人を亡くすのはイヤなので止めてくれとメールを打ったのだが止めてくれないのでこうやってブログネタにしてやる。

 しっかし、小生がもっぱら好んで吸ってた、わかばとかしんせいとか両切りピースは生き残ってるんですね。チェリーよりコッチの方が需要が高いということなんだろうか。少し驚き。


 

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2011年5月12日 (木)

ネタ募集かよ・・・

 昨夜,ガキ就寝後ヨメから紙を渡されたのである。

 チョーナン君の担任かららしい。もうすぐ彼はシューガクリョコーに行くのであるが,当日の夜,眠る前にオヤからコドモに宛てた手紙を渡すというサプライズ企画を目論んでいるので是非ご参加を,という趣旨である。サプライズであるので当然ガキにはマル秘と書いてあるのである。

 さてどうしたモノか。とりあえずは,

 1.昭和テイスト溢れる「不幸の手紙」を書く。
 2.毛筆で「果たし状」をしたためる。
 3.「主人がオオアリクイにコロされて早1年・・・」をコピペ。

 このくらいしか浮かばないのだが,なんかいいネタないですかね。

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2011年5月 9日 (月)

復刻かよ・・・

 5月7日,8日。対マリーンズ,ほっともっとフィールド神戸。阪急ブレーブス復刻の両日,7日はチョーナン君と内野B指定,8日はライト外野の一番センター側で一人観戦。

 一人で野球観戦したのって,いつ以来だろ・・・

 7日は後藤がスタメンから消え,バルを3番に上げる荒治療を試みるも不発。中山が踏ん張りきれず負け。座ったポジションも,前にふんぞり返ったのが選手に向けて「アホボケカス」を連呼するオサーンで非常に不快。ストレスの残る試合になってしまった。

 8日はプリキュアも見ずに家を出て開門30分前に行列して並んだのだが,そこまでしなくてもまずまずの席は取れらかもしれない。下から二段目,ほぼ外野手目線で観戦する。

 西君,打たれながらも四勝目,主砲久々の一発,ゴッツジャンプ一番好捕等見所の多い試合で,連休最後の一日を満喫した。

 この日に一緒に観戦したかったな>チョーナン君。

 肝心の阪急復刻イベントだが,特に7日は,スコアの表示まで「阪急」にしちゃう徹底ぶりがなかなかに凄まじかった。あの時代を知るものとして,相応に楽しめたことは事実。だがこの手のスペシャルイベントは1日で良かったように思う。レトロなオーエンも,たまにはいいんだけど二日も続くとええ加減飽きてくるのである。交流戦のカープ戦でもまた阪急ユニを使うらしいが,オーエンスタイルは現行通りに戻して欲しいところであるな。

 しかし,改めて神戸は良い球場。京都からだとかなり遠くなるのだが,その価値は十分にある。次に観戦できるのは秋になってしまうのが残念。しかもナイターだし,うーん,子連れで行けるかな。行きたいな。行きますか。

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2011年5月 6日 (金)

尻もちかよ・・・

 ジテ通出来なくなって,下半身及び循環器系が著しく衰えてきているのである。早起きして自転車に乗ればいいような気もするが,出勤前に都合を付けられる時間はせいぜい40分。これでは自宅からサイロの入り口まで往復するだけで終わってしまうのである。

 で,もう少し手軽に始められそうな有酸素運動ということで,スロージョギングを始めることにしたのである。

 ウォームアップとクールダウンに各々5分,残りの30分をゆっくり走る。無理はしない。昨夜コルトレーンのアトランティックコンプリートレコーディングをぶち込んだiPodを持ってゆっくり走り出す。

 連休さなかの早朝は人も車も少なくて実に気持ちよく走れたのである。が,未舗装路の山道下りで尻もちをついてしまった。

 鋭い衝撃が背中の方に走り,一瞬呼吸が出来なくなる。はー,死ぬかと思った。

 その後,呼吸は出来るようになったが,今も背中に相応の痛み有り。むーん,脊椎痛めたんじゃないだろうな?明日からどうしよう。

 健康への道は険しい・・・

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2011年5月 5日 (木)

一割増かよ・・・

 5月4日。柳谷を島本からアプローチ。最後に上がったのは伊吹に向けて調整していた3月。その時のタイムが20分フラットくらいで、「こりゃダメだ」と思っていたのである。

 昨日のタイム、23分。一割以上増えちまった。やっぱチャリ通出来なくなったのは致命的であるよな。乗鞍にエントリーする気力が音を立てて抜けていく。

 夜は、これまた久しぶりの水泳。二週間ぶりに泳ぐと、こっちもやっぱインターバルを感じてしまう泳ぎしか出来ず。750メートルであっぷあっぷとなり逃げ帰る。

 練習はウソをつかない。やっぱケイゾクしないとダメだわ。

 昼間は一家四人で京セラへ。3月にジナン君と滋賀県に行って植えてきた野菜を、オリの選手に贈呈する儀式があったのである。

 試合前のグラウンドに立って大引選手に頭を撫でてもらったジナン君の体験は、この先彼の人生に何らかの影響を及ぼすのだろうかと、ベンチ裏から親バカ写真撮りながらぼんやり夢想する。

 試合は1-0で寺原の完封勝利。竹原DHのスタメンに驚きつつあっという間に終わった。外野で観たいと思いつつ、家族連れの今日はバリューシートで観戦。但しこの日に限ってはこの席でよかったかもしれない。坂口の塀際のスーパーキャッチ二発を生で観れたのは収穫だった。

 5月に入ってこれで二勝一敗。この調子で巻き返しなるだろうか。

 

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2011年5月 3日 (火)

浸食かよ・・・

 GTマシンが続々痛車に浸食されている模様である。

 詳しくは知らないのだが、ようつべを見ていると、イカ娘にヱヴァにハルヒにミクに、山のように痛車ペイントされたマシンが走っているのである。

 ヲタ文化、すなわちサブカル文化がメインカルチャーを食い始めている傾向は、もうずいぶん前から感じてはいるのだが、モータースポーツというメインカルチャーがこういう形で浸食を受けるとは思いもしなかった。ま、そもそもこの国に於いてはモータースポーツそのものがサブカルポジションから抜けられなかったのが運の尽きと言うことだろう。

 初号機のコスプレをされられたGTマシンというのは、ヱヴァヲタの小生から見ていてもどうにも痛々しいのだが、最早ここまで浸食されちまったら、モータースポーツがこの国でメインカルチャーにのし上がることはもう無いのであろうな。

 

 5月3日、憲法記念日。

 昨夜寝たのは結構遅かったのに6時頃目が覚める。思い切って起きてサイロを1時間ほど走ってみる。嵐山に向けて走ったのが全ての間違い。散歩する老人夫婦や野球少年達に次々行く手を阻まれ、まともに走れず。

 8時30分頃帰宅し、眠りこけるチョーナン君を起こして京セラドームへ。今日は外野でファイターズ戦を鑑賞。結果は・・・・・まあアレだったけど、バルの同点タイムリーで大いに盛り上がれたので今日はよしとしよう。

 野球は外野から観るに限る。

 そもそも、小生の基本設定は「野球ファン」なのである。特定の球団のファンではない。かつてはバファローズではない別のチームをオーエンしていたのだが、その時も球団グッズはなるべく身の回りに置かないように心がけていた。偶像崇拝をせず、野球ファンとしての矜持を高く持ち続けようと努力をしていたわけである。

 5月3日。

 京セラドームのBsショップで、ナンバージャージビジターが発売された日。

 ビジターのバルディリスを発注する。ついでにチョーナン君にも150cmサイズの北川選手ユニを作ってやることにする。三週間ほどで出来上がるのだそうで、嗚呼、今月末からの観戦には間に合うんだろうか。

 バファローズヲタというポジションから我々親子が抜け出すすべは、もう無いのであろうな。家族三人が地区の祭りで家を空ける連休最終日も、一人神戸まで足を運ぼうか・・・

 

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2011年5月 2日 (月)

三年かよ・・・

 三周忌、らしいのだが、どうにも彼が死んだ日をジャパニーズブッディスト的視点から語るのはなんだかしっくり来ない。

 しっくり来ないと言えば、今日は太平洋の向こう側で、テキのシを皆で祝っている。

 どんな状況であれ、ヒトのシを祝うような、そんな生き方はしたくないとつくづく思う。

 どうも苦手さ、こんな季節は。

 今年こそは多摩蘭坂、行けるかな。

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2011年5月 1日 (日)

0.19%かよ・・・

 正式発表によると、4月29日、Kスタ宮城で野球観戦した観衆は総勢20,613人だったらしい。で、そのうちライトスタンドでオリのオーエンしてたのが40人くらい。割合を計算するとタイトル通りとなる。

 こうなるとですね、アウェーとか敵地とか、そういう状況では最早なくて、はは、臙脂と白軍団に完全に飲み込まれちゃってましたね、ははは。まあ、7回の表ラッキーセブンの際は、ワシもチョーナン君もずーっと映ってましたけどね。他に写すとこないんだからカメラマンさんも大変ですなあはあはは・・・

 それでも嫌な思いをせずに帰ってこれたのは、海外メディアが我々の勇気を賞賛して「ミヤギフォーティー」と名付けてくれたから・・・ではなく、宮城のイーグルスファンが、皆さん非常にマナーがよかったからではないかと思うのである。オリ選手をやじるような行為は、全く見られなかったし、ゴッツが森山と交錯して倒れ込み、無事立ち上がった時には球場全体から大きな拍手が沸き起こったりした。関西、とりわけコーシエン辺りではあまり見かけない光景であると思う。

 オトナがスポーツ観戦を楽しむ場所なのである。気持ちよかったな。

 飛ばし終わったジェット風船を10個集めるとステッカーがもらえる=ガキ共が落ちた風船を集めまくる、という仕組みもいいと思う。ゴミの分別もかなり徹底しており、仕分けにボランティアの人が立ち会ったりしていて、プロ野球を、市民レベルでもり立てる意気込みがもの凄く感じられた。

 仙台の街中も、都市機能はほぼ復旧している。訪れて不便を感じるような場面は全くなかった。今この街を訪れ、杜の都の雰囲気に浸るのは意味のあることだと小生は信じる。

  7月の三連休もここにオリックスがやってくるので、その時はヨメジナンも連れて4人で観戦しようかと思う。そのころには空港から名取に向かうバスから眺めた荒涼たる光景も、日常的な光景に変わっていることを祈念する。

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