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2011年8月30日 (火)

落ちこぼれかよ・・・

 土日二日間京セラ通いしたツケを取り戻すべく,昨夜は早めに仕事を放り出してプールに行く。

 いつもの短水路でなく,夏期のみ営業の50メートルプールに行ってみる。

 夜の50メートルプールはガラガラであった。片道コースを独り占めしてちょっとずつ泳ぐ。しかし泳げないのである。先週水曜日のレッスンで腕の伸ばし方を注意され,それで何かを掴んだ気がしたのだが,身に付いていない。要するに練習不足。

 同世代のマイミクさん達が,鈴鹿で頑張られたというのに,運動不足の私は自転車に乗る時間すら捻出できず,たまに泳いでも全然上達せず,嗚呼,こうやって私の人生は崩れていくのであろうかなあ。

 異様に深い1.4メートル水深プールで自己嫌悪に陥りつつ,無駄にもがいた月曜日の夜。

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2011年8月27日 (土)

ダメ週かよ・・・

 

・水曜日
 シゴトであり得ない大ポカをやった恐れが出て、一晩まんじりともせずにすごす。

 

マジ、自死を考える。

 翌日、杞憂であったことが発覚し事なきを得た。が、要は自分のチェックが甘かったからこうなったのである。

 ドンドン新しい穴が空き続けている船の上で、海水を懸命に掻き出しているような毎日は、果たしていつまで続けられるのだろう。正直50代が迫ってきた我が身には厳しくなっている気がする。

 ・金曜日
 「破」テレビ上映日。

 運良く抽選に当たったので梅田の劇場で鑑賞。コスプレーヤーが右往左往する劇場内での小生は、サラリーマンというコスプレをやってるオッサンに見えたのか?何故か隣に座った見知らぬニーチャンもサラリーマン姿で、少し目立っただろうか。

 内容は・・・もう言うことないわ。散々期待されて1年後って・・・ねえ。爆音上映してくれるのはいいんだけど、音質がかなりキンキンで、アスカの声が耳に突き刺さり不快。やっぱ「Q」もなんばパークスで観るべきか。

 劇場から駅までサラリーマンニーチャンと喋りながら帰る。年齢は向こうがちょうど私の半分である。ヲタクには年齢差や性差は関係ない、と看破した庵野監督はやはり偉大であると痛感。

 ・土曜日
 久しぶりの終電(多分今世紀初w)の翌日は、京セラでデーゲーム。

 近鉄復刻第二ステージしかもT一軍復帰速4番、なれど、終わってみればバルが10号ホームランを打ったという、ただそれだけの試合。二桁安打で1点しか取れないってのはどうもいやはや、である。ヨメも内野で観戦したのだが、カノジョの観戦試合連続勝利記録もついに途絶えてしまった。

 明日もチケット取っちゃったのだが、フィガロ君このところ調子落としてるし、心配なのだけど、でも、私の運気は今日までがどん底だったのだと信じておこう。

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2011年8月21日 (日)

1年かよ・・・

 去年の今頃のブログを読んでみると、泳ぎ始めて約1年経過しているんだな。

 300メートル=25メートルを休み休み6往復しただけで満足していた1年前に比べれば、確かに上達はしているんだと思う。今のところ、トータル1kmを週二回泳ぐのがノルマである。

 とはいえ、ブイ無しで泳げる最長不倒距離は以前100メートルだし、まだまだ上達には程お遠い状態なのも事実。今日はなんだか凄く調子が良くて100メートル越えられそうだったのだが、人が多くて断念。空きになるともう少し泳ぎやすくなるかな。

 はー、しかしマイミクのあの方は3.2kmのレースなんぞに出ているのである。化け物、だよな・・・

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2011年8月14日 (日)

対抗かよ・・・

 嗚呼、つい買ってしまった、近鉄復刻ユニフォーム。

 白状すれば近鉄ファンであったという過去は私にはなく、むしろガキの頃は周りには阪急ファンが多かったので、ブレーブスに対する記憶の方が多く残っており、近鉄球団自体にあまり思い入れはないのである。

 が、あの頃の近鉄ユニフォームは、古今東西のベースボールユニフォームの中でもダントツで格好いいと思う。一昨日実際に着用している選手達を見て、これはやっぱカッコええわと思い、そのままの精神状態で本日球場に足を運び、はっと気がつくとショップで財布を開いていたのである。

 いくつか並んだ番号から迷わず選んだのは「23」である。

 私にとっての近鉄選手は、やっぱこの人に尽きるのである。クライマックスまでに完治して出てきてくれないかと夢想している。

 ちなみにチョーナン君も彼のファン。ホームの北川ユニを着用するのが彼のライトスタンドスタイルなのである。しばらくは彼の横に23を並べることにしようかと思う。

 球場でしょっちゅう遭遇する日高親子(親子揃っていつも日高のサードTシャツ)に、ようやくこれで対抗出来るか。

 スンヨプのサヨナラHRに未だコーフン状態の脳味噌は、本日中に寝付いてくれるのだろうか。

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2011年8月 8日 (月)

終了かよ・・・

 コソダテをやってると夏には旅行に行かなくてはならないのである。絵日記とかの宿題用に思い出を作らなくてはいけないのである。この夏は,オシゴト方面炸裂でアレなのであるがソレはソレコレはコレ,公私混同は行けません。

 というわけで行ってきました,伊勢志摩一泊二日の旅。私の世代は修学旅行で行ったことのあるオモヒデの地である。当初はメガーヌで回る予定だったが,近鉄の「まわりゃんせ」なる周遊切符がえらくお得だということで急遽そっちに切り替えての行程。

 一日目 自宅→志摩スペイン村→奥志摩の民宿
 二日目 民宿→鳥羽水族館→鳥羽港観光船→帰宅

 サヨクなので当然伊勢神宮には行かず。最も,今時ウヨクでもわざわざ伊勢神宮に足を運ぶ人は減っているのではないかと思う。

 だってこのエリア,どこに行ってもガラガラで瀕死状態なんだもん。ニホンジンなら伊勢神宮に参拝行きなさいよと,お台場でデモwやってるネトウヨ諸兄に申し上げたいところである。

 完全に終わった観光地,というのがたどり着いた第一印象。目に入る建物は宿泊した民宿を含め,いずれも老朽化が目立ち,寂れた風景を構成している。旅に出る度,訪れた地に住んでみたい衝動をいつも抱えるのが私の性癖なのであるが,今回ばかりはそういう思いは全く生まれなかった。

 観光地らしい混雑は,鳥羽水族館でかろうじて人混みにもまれたくらい。夏休みの土日でこの状態だと,相当厳しいのではないかと他人事ながら地元の皆さんが心配になってしまった。上記「まわりゃんせ」は,9,500円の価格で,京都から現地まで往復の特急券つき乗車券に加え,伊勢志摩エリアの公共交通機関にフリーで乗車できるほか,合計3万円以上の現地施設の入場券が付いて来るという大変お得なシステムなんだけど,そうでもしないと人は呼べそうにないという現状を見せられてしまうと,何とも複雑な心境になってしまう。なんだかんだで,我々が現地で落とした金も飲食代と宿泊費だけ。これで現地が潤ったのかというと,はなはだ疑問である。なんだか後味の悪い旅行になってしまったな。

 というわけで親である私は捨てたガムをもう一度噛んでいるような味気なさを味わい続けた二日間になってしまった。だけど,私が得られなかった何かをガキ共はゲットしてくれたんだろうか。きっと何かがあったと信じて今日からの日常生活を引き続き始めている。

 

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2011年8月 3日 (水)

変態飛距離かよ・・・

 バファローズのファンクラブに入っているところのチョーナン君は,毎試合観戦ごとにポイントをため,これが20ポイントを超えたのでプレゼントをゲットしたのである。

 試合後のグラウンドに降りてキャッチボールする権利。

 指定された試合は8/2もしくは8/26。どちらも平日なのでオトーサンは職場から行けたら行こうを基本方針にダメモトでユーキュー申請してみる。

 申請,許可される嗚呼・・・

 というわけでホークス戦,家族四人で観戦。金子とホールトンなので投げ合いになるかと予想したが,全くその通りで,それどころか,ホールトンガ完璧すぎであった。5回までパーフェクト。6回に齊藤が死球を受けるが,坂口にさんざん粘られつつも三振を取り,ノーノーは継続してマウンドを降りる。

 対する金子は齊藤のやらかしで2点を失い,それでも耐えて7回を投げきる。

 で,7回。初球を田口がレフト前初ヒット。続くゴッツが,嗚呼,アレこそ変態飛距離と呼ばれる本塁打なのであるな。統一球じゃなかったら,一体どこまで飛んでいたんだろう。

 今年のゴッツは,去年の輝きを失ってくすんでいたのであるが,これが起死回生の一発になることを切に祈る。去年も確か8月は絶好調だったはず。むーん,昨日限定発売されたタオルは,バルのを2枚買ったんだけどゴッツも買うべきだったか。

 その後,順調に加点して平野が転けかけたけど無事にしのいで6-2で勝ち。対ホークス五連勝。おはむの犬と言われる所以であるな。

 試合後はチョーナン君と二男君がグラウンドへ。付き添いもOKとのことだったので小生も降りてみる。写真を撮ったあとは三人でゆっくりキャッチボール。外野の芝は予想外に柔らかく気持ちいいものであった。なんだかんだで球場を出たのは22時,帰宅が23時と,ショーガクセイ二人にはハードな行程となったが,十分楽しんでくれたかな?

 しかし,ヨメジナン観戦不敗神話が継続中なのである。今期5連勝くらいしてるんじゃないかしら。残り試合,全部観てもらうべきかしら。

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2011年8月 2日 (火)

収納かよ・・・

 目薬、リップクリーム、財布、名刺入れ兼ピタパ入れ、ハンカチ(夏場はハンドタオル)、弁当箱、近眼用眼鏡とコンタクトレンズケース、老眼鏡、文庫本時々新書時としてB6ソフトカーバー更に希に四六版ハードカバー、自宅の鍵、職場の鍵、マークローザの鍵、ギャラクシーS2、SE215、週に何度かプールセット、週に何度か職場のタオル(洗濯前を職場から自宅、洗濯後を自宅から職場)、週に一度週刊アスキー、ごく希にVAIO P本体と電源コンパクトマウス等一式。

 これだけのものを日常的に抱えて自宅=職場間を動かなくてはいけないのである。しかも駐輪場=職場間は、籠のないマークローザを使うのである。カバンをどうするのか、という問題は切実なのである。

 当初はメッセンジャーバッグを使っていたのである。簡単に蓋が開いてブツの出し入れが出来るのは便利なのである。小物入れが充実しているのも○、である。だがしかし、肩に提げるしか持ち方がなかったのは致命的であった。非常に疲れるのであった。で、諦めた。

 ジテツウしてた時代の小型ザックも試してみた。ブツを運ぶシロモノとしてやはりザック以上のブツはないと痛感した。だがしかし、15リットルでは全てのブツを運ぶのは無理であった。で、諦めた。

 今は阪神大震災の年に買ったジャックウルフスキンのデイパックを使っている。25リットルくらいかな?収納力にはほぼ問題はなく、身体への負担もミニマムである。便利である。だがしかし、購入後16年が経過したこのデバイスは、控えめに言ってボロボロなのである。背中にプリントされていた反射式のメーカーロゴは全てはげ落ちているのである。ヨメは「それを持って外に出るのは止めてくれ」というのである。小物収納スペースが少ないのも不満なのである。この点、バッグ類はこの10年くらいで凄く進化したんだな。

 というわけで、次はドイターのベーシックなデイパックを買わざるを得ないのである。私の人生はブツを選んでゲットする、の連鎖地獄なのである。困った困った。メガーヌの次は何に乗ろうか。

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