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2011年9月23日 (金)

約1年かよ・・・

 オシゴト方面が炸裂しっぱなしでスクールには全然行けてないのだが、なんとか週二回はプールに行けるよう頑張っているのである。

 マジメに練習を始めてそろそろ1年経っているので、後日の為最近のメニューを残しておこう。

・スイムで25メートルを10本 70秒サイクル。
・ビート板持ってバタ足で25メートルを10本 80秒サイクル
・足にブイを挟んで50メートルを5本。
・スイムで50メートルを5本。

 トータル1km。一度に3kmとか泳ぐマイミクさんには、まだまだ遠く及ばない。

 

 このところの注意点は、腕と頭の位置。腕はしっかり伸ばし、頭は腕より下に来るようにする。こうやると25メートルで1~2ストローク少なくなるのがわかる。

 足ブイはかなり楽になってきて、100メートルは楽々こなせるようになってきた。次は200メートル目指すか。

 今日は午前中にプールに行き、最後は75メートル2本で仕上げとした。以前、ヘロヘロで100メートル泳げたことがあったが、その頃に比べて遙かにゆとりを持って泳げているのが自分でもわかる。やっぱ、何事もケイゾクしなければいかんということ。

 来年の今頃はどういう泳ぎになっているんだろう。

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2011年9月19日 (月)

対バンかよ・・・

 わざわざ幕張まで無料の対バンを観る為に夜行バスで出かけたワシはやはり何かが壊れているのだろうと思う。

 ・夜行バス

 多分15年ぶりくらい。間違いなく今世紀初。チョーナン君はモチロン生まれて初めてである。

 22時頃自宅を出発。ヨッパライとイチャイチャアベックが溢れる金曜の夜中のホームをチョーナン君と共にくぐり抜けて夜行バス乗り場に着いてみれば、若者共がゴミのように群れ集うカオス状態。

 流石連休前ですな。

 20分遅れのバスに乗り、目を閉じてみる。15年の間に、夜行バスはそれなりに進化した模様。遮音性は確実に上がっており、不快な低音は気にならなかった。想像していた以上に眠ることが出来たのは事実。とはいえ所詮はバスであって、爆睡出来たわけでもないのも事実。

 ・人大杉
 7時過ぎ、東京駅着。

 朝食を食ってしまうとやることが無くなったので幕張に向かう。成田新幹線になるはずだった地の果てのホームに着いてみると、既に電車は満員である。なんとか座れたのは奇跡的。全員、ねずみ土地or海で降りるのかと思いきや、さにあらず、大半の乗客は我々同様海浜幕張で下車するのである。

 そのまま人混みに揉まれて海の方向を目指す。大量の人間共(というかヲタク共)は、幕張メッセでそのままゲームショウに吸い込まれていった。

 そこから先、地の果てのスタジアムを目指すのは、ほんの数人であった。そりゃそうだわな。

 幕張メッセのモーターショウに常駐していたのって、何年前の話だったっけ。

 ・爪痕
 「ゼロヨン禁止」の看板を見て、自分が今どこの都道府県に足を踏み入れたのかを痛感させられつつ、歩道橋を歩き続けると、突然行き止まりになった。「この先立ち入り禁止」とか書いてある。そこで降りて歩道を歩くと、程なくQVCマリンスタジアムが視界に入ってきた。

 コロシアム風の建物は一種独特で、思わず振り仰ぎながら歩いていたのだが、これは危ないのである。地面がボコボコで、下手すると蹴躓くのである。

 液状化現象の事後処置が未だ出来ていないのであるな。歩道橋が途切れていたのも地震の修復が終わっていないかららしい。

 モチロン、一刻も早く直してくれればそれに越したことはないとは思う。でも、その爪痕を眼前にすると、この状況でプロ野球興業が行われていること、それを観客として楽しめることに対する感謝の念が沸いてくる。

 ある意味、奇跡、だと思う。

 マリンスタジアムは文字通り海沿い。外野席の後ろは海。この唯一無二のロケーションは素敵すぎるのである。

 ただ、築後20年が経過して、流石に施設が古びてきているのは否めないかな。このままもっと年月が経つともう少し味わいが出てくるだろうか。

 ・10メートル
 試合の詳細は書かないが、バルの決勝ホームランは、私の観戦ポイントの10メートルほど先に着弾した。彼はいつもレフトに打ち込むので、ホームゲームではなかなか側で見ることが出来ないのである。この一発だけで夜行バスの疲れは全て吹っ飛んだ。

 ・対バン
 マリーンズの公式サイトに当日の模様が上がっているので、これも詳細は割愛するが、大げさでなく、日本のプロ野球史上に残る一夜になったのではないかと思う。

 プロ野球の応援に鳴り物が入ってきてから30年くらいか。日本独特のこのスタイルは様々な変容を遂げ、紆余曲折を経て、ついに試合という縛りと敵対するファン同士の垣根を越えた一つのパフォーマンスとして成立するようになった。

 これは面白い。いやはや。

 私もチョーナンも思う存分楽しんだ。キタガワとオギノタカシのオーエンカのところではそれぞれ泣きそうになった。行って良かった。チョーナンを連れて行って本当に良かった。

 ・ビジホ
 海浜幕張でセルフうどんを食って夕食とし、木場に戻ってビジホにチェックイン。風呂に入り、枕に頭を付けてからあとの記憶は残っていない。

 

・クラシックスタイル
 日曜日も試合観戦したかったのだが、チョーナン君が月曜日に用事を抱えていたので無理はせず、午後のぷらっとこだまのチケットを取っていたのである。動けるのは午前のみ。

 まずは東京ドームに行ってみる。が、デーゲームのドラ戦前で既にヒトが一杯。ショップも一杯。オリグッズは極少量で、ひょっとして昨年のユニが残っているのではないかなどという甘い期待は簡単に打ち砕かれる。

 這々の体で逃げ出し、外苑前を目指し、神宮球場の外野席に入る。

 明治対法政。外野席700円チョーナン君無料。

 神宮球場に足を踏み入れるのは初めてのことで、噂通り非常に狭く、古く、しかし非常にいい雰囲気であった。ビル街の真ん中にこういう空間があるのは東京ならではの魅力だと思う。関西では、クラシックスタイル球場は消滅してしまった。甲子園もリニューアルでなんだか中途半端な空間に成り下がってしまったし。

 このままスワローズが本拠地として使い続けるのは厳しいのかもしれないけれど、でも、出来るならずっとここで野球を見せて欲しいと思う。

 来年の交流戦でもう一度訪れることがあれば嬉しい。




 今年の日本シリーズで来てもいいんだけど。

 

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2011年9月11日 (日)

空中戦かよ・・・

 今年になってやけに増えたイベント試合、阪急→近鉄、と来て昨日今日はブルーウェーブである。

 今回はメガーヌで行ってみたのである。自宅からスタジアム駐車場までは、70kmちょい。大半が高速ルートなので1時間で行けることが判明。電車を使うと着実に1時間30分は掛かるので、絶対時間は短縮出来るのである。ただ、噂には聞いていたが、試合後、クルマをパーキングから出すのに30分以上掛かってしまい、トータル時間は変わらず、となった。今度は単車で参戦してみようかと思う、って、週末の神戸試合、今年は今日で終わりなんだけど。今日も行くのか>俺。

 試合の方はマクレーンが潰してしまった。ふすま理論のマリーンズには通用した軟投外国人だが、何でもかんでも振ってくるライオンズとは相性悪かった模様。とはいえ、ロングリリーフした木佐貫が無失点で切り抜けたのは収穫だろうか。

 クライマックスに向けたこの時期に連敗で借金復活は、チームとしてあまりにいたいところである。が、昨日は両チーム4本のホームランが出たりして、なかなかに豪快な試合になった。

 おかわりクンの弾道は敵ながら美しかった。

 私の頭上遙か彼方を飛んでいった貴弘の弾道も、負けず劣らず美しかった。

 打つべき人が打つと、負けても何度なく納得出来るものなのだな。

 嗚呼、今日の試合、どうしたものだろう・・・

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2011年9月 7日 (水)

当たりかよ・・・

 「私の運気は今日までが最悪だったのだと信じておこう」と書いたのが8月27日。

 バファローズは翌日から連勝街道まっしぐらで、現在9連勝である。嫌な予感しかなかった先週土日のファイターズ戦もまさかの連勝であった。嗚呼、信じた私は正しかったのか?

 フォーゼ・・・はとりあえず置いといて、ゴーカイジャー、というかジェットマンも、これがもう最高の出来であって、嗚呼、特ヲタやってて良かったとつくづく思った日曜日であった。

 オシゴト方面は相変わらずポカ炸裂であるが、緊急で入ってえっちら仕上げたプロジェクトが本日実を結び、いやはや、コッチの運気も悪くはないと思っているのである。

 水泳も、何となく一皮むけたかな?50メートルがだんだん苦しくなくなってきた。というか、当たり前の距離になりつつあるように思う。頭と腕の位置に注意すると凄く進む、ということがようやくわかってきたのである。

 この人生、もう少し頑張ってみよう。

 

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