« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月24日 (水)

千葉遠征記

 9/20
 千葉への遠征ももう何度目なのか数え切れず,もはや手馴れた感じでパッケージは前夜のうちに済ませ,朝7時,家族がまだ眠る家を後にして阪急→モノレールと本を読みながら乗り継ぎ,8時に空港到着。時間にたっぷりゆとりがあるので慌てず騒がず登場ゲートをくぐり,さて続きを読もうかと本・・・

 ・・・・本がない。モノレールに置き忘れた模様。やっぱ慣れぬヒコーキ旅に気もソゾロだったのであろうあるよなあ。

 失意の中1時間弱のフライトを終え,羽田第2ターミナル内を延々と歩かされ,幕張行きバスに乗ってるうちにポツリポツリと雨が降り始め,ますます募る不安な思いをヨソにメッセ中央のバス停に降り立ってみれば,とんでもない量のヲタク共が群がっている。ゲームショーとバッティングしていたとは知らなかった。近隣の宿が全然取れなかったのはこのせいだったのか。

 ヲタクの群れを掻き分けてマリスタにたどり着き,チケット確保してビジター外野の最後尾に着いたのは開門15分前くらい。天気は相変わらずよろしくなく,小雨振る中開門。屋根の下スペースを求めてゲットできたシートは後ろから3列目で,その後ろにはなんだか関東常連さんが陣取っていてあまり雰囲気よろしくなかったのだが,まあ仕方がないかと諦める。

 独り身なので気楽ではあるのだが,今回足かせになったのはキャリーバッグであった。便利なんだけど,やっぱ邪魔なんだね。コインロッカーにも入らないし。

 この日のゲーム,3点取ったんだけど,得点経過は忘れてしまった。覚えているのは1点リードのまま9回裏を向かえた辺りから。後ろの常連さんは目の前の試合そっちのけでホークスの試合の実況とかやってる。アンタ,目の前の勝負に目を向けろよ勝負はまだついてないよと言ってやろうかと思いつつ我慢していたのだが,案の定平野が打ち込まれ,あれよあれよと満塁→タイムリー2本打たれ,オシマイ。マリスタで観る3度目のサヨナラ負け。

 誰を恨んでも仕方がない。今日は平野で負けた。でもこれまで平野で勝ち続けてきたのも事実。野球とはこういうゲーム。

 心ぽっかり空洞のまま,海浜幕張→蘇我→浜野と乗り継ぎ,ホテルにチェックイン。雰囲気的には,京都で言う園部くらいの感じの町。何も無い。夕食は国道沿いのかっぱ寿司で済ませる。劇的に不味かった。

 22時枕に頭を置き,記憶を無くす。

 9/21
 疲れているはずなのに6時前に目が覚める。仕方がないので着替えて5kmほど走ってみる。丘陵地帯に上ってみると畑が広がっていて,のどかなる光景。

 無料の朝食をいただき(「無料」にしては十分な内容),特撮チェックしてから宿を出て,9時30分頃スタジアム到着。開門まで1時間30分という時間を,かつては長いと感じたものだが,今では短いと思うようになっている。ビョーキであるよな。

 13時,涌井=ディクソンで試合が始まって2点ずつ取ってせめぎ合う割と静かな展開だったが,8回表。応援団のリードに紅牛会Tさんが登壇して雰囲気が一変する。

 長年野球を外野から観戦し,Bsについてはここ4年ほど週末のホームゲームは全部観戦しているが,あんな物凄い空間はついぞ体験したことが無かった。正直にコクるが光の3点タイムリーの後,ちょっと泣いてしまったもん,ワタシ。

 何年か前,同じこの場所でカープが物凄い応援をやっていたのを知っているが,それに勝るとも劣らぬ異様な空気であった。無理していった甲斐があったというもの。悔やまれるのは,家族の中で私しかあの空気を吸えなかったこと。せめてチョーナン君には味あわせてやりたかった。

 というわけで,この日は快勝となり,二次会最後まで参加し,球場を出たのが16時30分くらい。ゲームショー帰りのヲタク共と空港行バスに乗車。「ただ今の空港までの所要時間45分」とあったので楽観視していたら,高速の上り口が大渋滞である。高速乗るまでだけで40分くらいかかったのである。フライトに間に合うのか,気もそぞろとなりおちおち眠れやしない。運転手も焦ってるようで,前方が空いたと見るや物凄い勢いでスロットルを開ける。大型バスでフルスロットルって,一回やってみたいかも。でも,同乗するのはもういいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月13日 (土)

正常進化かよ・・・

 キャプチャーに試乗して来た。

 嗚呼,予想以上によかったのであるなこれが。

 外観は十分に挑発的である。乗り込んでみても挑発してくる。囲まれ感があり,雑念が消える。ステアリング→メーターパネル→その先に進行方向がくっきり一直線に視界に入ってくる感じ。

 エンジンとミッションはエクセレントである。変則は実にスムース。ちゃらっとまわるだけの試乗コースでは何の破綻も見せなかった。必要にして十分。

 加えて,クルマとしての味付けがやはりルノーであった。つまりメガーヌと同じであった。踏めば踏むだけ答えてくれる。今乗ってるクルマの正当な後継者というのは,やはりかわいく見えてくる。

 正直決めちゃいそうな勢いだったが,意志の力で振り切ってディーラーから帰ってきた。見積もりが手元に残った。

 で,数時間後,ひょんなことから2008の見積もりもゲットしてしまった。むーん,困ったな。

 両車の,私にとっての魅力を書き出してみると

 ・2008
 アイドリングストップ付き。
 プジョーオーナーになれば台仏車メーカー制覇となる。
 ETGはマニュアル感覚で操ると結構面白い。
 サイズはすこしコンパクト。幅が狭いのはグッド。
 小径ステアリングは斬新でいいかも。
 インテリアは落ち着いている。家族向け。 

 ・キャプチャー
 エクステリアが斬新。
 ルノー→ルノーの乗換えで特典有。
 パワーユニットは2008よりワンランク上。
 アイポイントが高く,見晴らしがいい。
 小物入れスペースは2008よりマシ。

 こんなところか。


 8年間慣れ親しんだルノーと,さらにお付き合いを続けるか,新しいメーカーと一から関係を作っていくか,私はどちらを選ぶべきだろうか。 

| | コメント (5)

2014年9月 4日 (木)

二台持ちかよ・・・

 GALAXY NOTE4が発表されたようである。が,もうNOTEシリーズは買わないと思う。

 やっぱ,日々持ち歩くにはデカいのである。

 ズボンのポケットにも何とか収まるが,かさばって邪魔である。ランの時もポケットに突っこんでいるが,やっぱ邪魔である。

 小さめの防水スマフォと小ぶりのタブレット二台持ちというのがいいかなと思案中。ドコモならテザリングしても追加費用負担は無いし。タブレットはWinモデルにしてみるか。

 林檎信者の皆様なら,この辺りの思案は全く無しに人生を送れるのであるよな。少し羨ましい。

| | コメント (2)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »