« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月28日 (水)

富士登山 動機編

 直接のきっかけは「ブラタモリ」になるのかな・・・

 これまでの人生において,明確な志をもって「登山」をしたことはない。ないのだが,中学の1年間だけ山岳部に在籍してキャラバンシューズをゲットして以降,この手のシューズは常に手元において人生を送り,ふとした機会に近隣の低山ハイクを続けていたのも事実である。

 今は20年ほど前に買ったシリオの皮革製軽登山靴を使っている。ソールは5年ほど前に張り替えた。あれ,シリオだっけ?ザンバランだっけ?まあええか。  山の中で寝泊まりしたことはそういえばないな。百名山って登ったことあったっけ?関西には少ないしな。大学生の折,ツーリングの途中でユースホステルのツアーで登った羅臼岳が唯一かもしれない。登山人生としてはこれは少し奇異かな。

 以上のごとく,山とは深くもないが無縁でもないという微妙な人生を送りつつ今般齢50歳を超えてしまい,身体の無理もそうそう効かなくなってきた昨今。日本で一番高い山に登るのなら早い方がいいと思い立ったのが理由の一つ。

 もう一つの理由は,いつまでも平穏にあの山に登れるのか,少し疑問を感じたからである。有史以降16回の噴火を繰り返したと言われ,宝永の大噴火から300年余り鳴りを潜めている富士山であるが,今後私の命が尽きるまで噴火しないという保証はどこにもない。というか,昨今活発化している国内の火山の状況を見ていると,この先噴火しないと考える方がおかしいのではないかとも思う。だったら早いうちに登ってしまおうや,と考えたのが二つ目の理由。

 ちなみに,家族三人に対して「来年は富士山登る!」と宣言したところ,そろって全員が「行ってらっしゃい!がんばって」と声をそろえた。ついてくるつもりは誰にもないらしい。噴火してから,あああの時一緒に行っておけばよかったと臍を噛みやがれ>家族共。

 ともあれ,すでにサイは振ったのである。あとは計画を立て,遂行に移すのみである。現状七割のワクワク感と三割の不安を抱えた状態。この先この割合はどう推移するんだろうあなたどう思いますか。

| | コメント (0)

2015年10月27日 (火)

実験

あー,接続テスト接続テスト

 

| | コメント (0)

2015年10月14日 (水)

惜別かよ・・・

なんだかざわついた三連休だったので記録を残しておこう。

 10月10日

 チョーナン君,学校。私もまとまった仕事を片付けようと午前中は職場に行く。

・・・本業の京セラドームライト下段ではなく,金儲けのサイドビジネスの方。

 午前中いっぱいかかるかと思っていたが,休日環境だと思った以上に進んで,11時で終了。ネットで「屍者の帝国」の予約を入れ,映画館へ自転車移動。少し早く着きすぎてゲーセンで時間を潰す50歳のオサーンというのはなかなか惨めである。

 ホットドッグセット720円を買って映画鑑賞。ソーセージが死ぬほど塩辛く,パン自体はいてまえドッグの四分の1位,アイスコーヒーは苦いだけ,映画はただひたすらに退屈。まさに最悪であった。このシリーズ期待していたんだがな。次の前売りを買うのは中止にしておいた。

 映画終了後,ヨドヴァに自転車移動。フリマとか見てたヨメ及びジナンと合流しプリンタを物色。一世代前の複合機を買おう,キヤノンかエプソン,どっちにするのかは一晩悩もうということでこの日は終了。別々に帰宅するも阪急で再会。なんだかなあ・・・

 帰宅後,セ・リーグのクライマックスのファーストステージをテレビ観戦。四球犠打四球四球四球でジャイアンツサヨナラ勝ち。こんなゲームしてて,クライマックスに出られなかった他チームファンは怒らないんだろうか。
 その後のパはマリーンズがオータニ君KOしてボロ勝ち。オリファンの私は溜飲を下げる。

 ヨドヴァにいることからなんだか目眩がしていた。この日はどうにも調子が悪く,一旦23時に就寝するも1時間後に目が覚め,全く眠れなくなる。仕方が無いので午前3時頃酒を入れて強引に就寝。

 10月11日
 睡眠時間4時間ほどで起床。ニンニンジャーは見逃してしまい,ゴーストとGoプリだけ生鑑賞。
 ゴーストはあれだな,アヴァンギャルドだな。ライダーを名乗る資格は正直ないと思う。が,つまらないかというとそうでもないという,ちょっと評価が難しい作品。

 プリキュアは,なんか物凄いモノになってきている。今期は一体どこまで連れて行かれるんだろう。1回こっきりの端役に坂本真綾ってのも贅沢過ぎ。ひょっとしてこの先に展開あるんだろうか。

 フラフラする身体でキャプチャーを駆ってジナン君と再びヨドヴァへ行き,サクッとMG7530を購入。昼前に帰宅してセッティングして,昼食をはさんで13時30分には試し刷りを無事に終えていた。

 悩んだ末に,結局今回もキヤノンを選んだ。私的にはエプソンに行ってもよかったんだけど,ヨメがスマフォでNFCやってみたいとか言い出したのでこれに従った次第。前のプリンタはトータル9年使ったことになるが,いやはや,この間の進歩も馬鹿にならない。Wi-Fi接続で,物理的に繋がっているコードは電源だけって状態は,プリンタ専用コードとか買ってた時代を考えると,なんか信じられないのである。凄いですね。この後9年たったらどうなってるんだろ。

 午後はヤキユウ観戦。タイガースとファイターズが勝ってちょっと面白くなってきた。22時頃枕に頭を付けて,翌日8時まで意識を失う。これだけこってり寝たのはいつ以来だろう。

 10月12日
 ええ加減走るか泳ぐかするつもりだったが,なんか未だ目眩が残っているので断念。チョーナンは勉強会に行き,ヨメ,ジナン,ワタシで無印良品が入っている某商業施設に赴き,バイキングを食って帰り,ヤキユウ観戦。ジャイアンツとマリーンズがファーストステージの覇者となる様を見届けた。

 タイガース和田監督の最後はあっけなく終わって行った。試合後,駆け寄ってきた原監督と短く握手をし,そのまま客席を振り返ることも無く選手らと共にダぐアウトを後にしておしまい。その後ろ姿はあまりにも寂しかった。

 私のスピリッツはタイガースを離れて既に久しい。もはやあの球団には何の思い入れも無い。しかし,暗黒の90年代をタイガースを見守り続けたという個人的な歴史までもが消えてしまったわけではない。

 あの時代,私の心を支えてくれたのは結局のところ和田豊だった。どんなに試合に負けたって,何度最下位になったって,和田豊がいてくれれば私は未来を信じることが出来た。

 そのことを私は決して忘れない。たとえ他のタイガースファンが忘れていしまっても絶対に忘れない。

 和田さん,お疲れさまでした。

| | コメント (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »