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2015年11月25日 (水)

富士登山 道具編2

 前哨戦として愛宕山,伊吹山,と登ってきた。愛宕は3回目くらい。伊吹は初めて。齢50にして,百名山二座目という,お笑い人生である。

 昨年春からコンスタントに走っていたので,それなりに体力はあるだろうと思っていたが,いやはや,全然ダメだった。足がもう絶望的にあきまへん。ランと山歩きでは,使う筋肉が異なる模様。やっぱ山に行くための力は山に行かなければ身につかないようである。来年は富士山前にも野球観戦の合間を見て登ることにしよう。ヒルが出るのが嫌だけど。

 マテリアルについても見直すことにした。帽子はやはり専用の方がよさそうである。マムートのハットをすでに購入済み。 ストックも一度試してみることにした。試してみてダメだったら止めればいいのである。使えそうなら続けてみればいいのである。ネットでストック推奨派の意見を読むと,下りで膝への負担が劇的に楽になるとのことなので,膝ガクガクになってしまう私にとっては試してみる価値は大だろう。密林でカーボン製アンチショック付き7800円ってのがあるのでアレにしよう。

 シューズについても悩みちう。というか,やっぱ買い直した方がいいかという気になってきた。山靴の寿命を調べると,強固に作ってあるものでも20年位というのが一つの目安のようである。あまり使っていないとはいえ,購入後着実に20年以上経過している現行モデルはそろそろリタイヤさせてやった方がいいだろう。最新モデルを買えばテンションも上がるだろう。今度も幅広モデルのシリオで探すつもりである。  しかし,京都市内の山屋さんも顔ぶれが随分変わってしまった。きちんと山靴置いてる店だと,御池のロッジ一択ということになってしまう。私程度のシロートがロッジに通ってもいいんだろうかどうだろうかあなたどう思いますか。

※補足 京都ヨドヴァ5階の好日山荘には,何故かシューズコーナーがなくて,そういう店なのかと思っていたのだが,同じフロアの別店舗でシューズ専門店があるとのこと。行ってみるか。今月一杯バーゲンか・・・

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2015年11月11日 (水)

富士登山 道具編

頭の上から言ってみよう!

帽子 → Bsブランドのが家にゴロゴロ。

サングラス → スポーツ用安物偏光グラスあり。

ベースレイヤー → ジオラインLW長袖シャツとトランクスを購入済み。愛宕山で実践投入済み。最強であった。

ミドルレイヤー → モンベルのシャツあり(通称電気屋さんシャツ)。上に着るモンベルのフリースジャケットも購入済み(通称工務店さんジャケット)

パンツ → モンベル製あり。嗚呼,こんなことしてるから,ヨメに「モン・ベルオさん」とか馬鹿にされるんだよ。

ソックス → 登山靴用1セットありだけど予備をもう1セット買ってもいいか。

シューズ → シリオの軽登山靴あり。ソールは張り替えた方がいいか思案中。

雨具 → レインダンサー上下購入済み。スパッツも一応購入済み。

手袋 → 薄手の軍手,厚手のスキー用あり。雨でも対応可能。

ザック → ドイターの32リットルモデルあり。ザックカバーがないな。

ストーブ → プリムスのガスストーブあり。

コッヘル → アルミ製あり。チタンのカップもあり。

ヘッドライト → ペツル製あり。

カメラ → PENE-P3を持っていく予定。レンズは標準ズームかな。

時計 → アナログのGショックあり。愛宕山で試したが,黒文字盤白針は噂通り最強であった。

 というわけで,ほぼ道具はそろっている。ザックカバーと予備のソックスを買えばいいだけ。あ,ツェルトを買っておいてもいいか。

 とはいえ,皆様ご存じのとおり山グッズの闇は非常に深い。深い上にマテリアルが日進月歩するところがタチの悪いところである。掘り出すときりがなくなる。すでに現状でストックをどうしようかとか,やっぱ山用の帽子が欲しいとか,カメラはkiss7がいいんじゃないかとか,クッカーもチタンにしたいとか,シューズは思い切って買い替えてもいいんじゃないのとか,隙あらば諸々こぼれ出てくる。これらの欲求を来年の7月23日までどうやって押さえつけるのかが戦いである。

 あ,日程は上記のとおり7月23日から一泊二日でほぼ決まった。予約,早めに入れないとな。

 

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2015年11月 4日 (水)

富士登山 行程編

 当初は時間節約のため,日帰りで何とかならないかと調べたのであるが,やっぱ50歳過ぎてそれをやるのは無謀であるという,当たり前の結論に達した。仕方がないので,山小屋で一泊するパターンを選択しようと思う。山小屋といっても,富士の場合シュラフも持たずに泊まれるようだから気楽なものである。

 ところで,私が富士に登る目的はというと,何はともあれ,まずはお鉢巡りである。これをやるために登るといっても過言ではない。関西に居住していると周りに火山がないので,どうにも火口というモノに惹かれるのである。総距離2.4kmとのこと。頑張ります。モチロン日本最高地点にも行きます。這ってでも行きます。

 上と同じ動機で,宝永火口にもぜひ行きたい。これはもう,今週末にでも行ってしまおうかと目論んでいたくらいに行きたいのである。逆に,所謂ご来光にはそれほど執着はない。少しでも眠って体力を温存したいと思っている。

 また,周りにできる限り人が少ないことを望む。そもそも私は一人になりたいから山に登るのである。相手が富士でもそれは同じである。今回もできる限りそのスタイルを貫きたいのである。

 以上に加えて出発地が関西であることを考えると,富士宮口からプリンスロード経由で御殿場ルート,というところで落ち着いてきた。山小屋が少ないのが難点だが,早めに予約を入れれば何とかなるだろう。高山病のことも考え7合目あたりで一泊するのがいいかなと思っている。ちなみに高山病は標高3200メートルを境に発生リスクが上がるらしい。

 むーん,出発8か月以上前だというのに,早くもいろいろ決まってしまった。明後日,2016年のパリーグの日程が発表されたら,結構日も確定しそうだな。予約も早めにとってしまおうそうしようとはいえさすがに予約開始は来年春以降なんだろうけど。

 

 

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