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2016年10月17日 (月)

リベンジかよ・・・

 「ラン」をカテゴリーとして設けるべきなんだろうかどうなんだろうか。

 ・30km
 27kmでダウンしたリベンジを10月8日に実施。平均ペースを7分20秒くらいにして黙々と走る。結果,無事走ることができた。できたが,やっぱそれ以上はもう絶対無理!ってなった。残り5kmあたりからやっぱ欲が出てスピードを上げたのが敗因である。

 とはいえ,なんとなくわかってきた。ペース上げずに走り続ければ意外に距離は伸ばせるのである。で,無理をすると5kmくらいで「もう無理!」になるのである。

 フルの本番は37kmからスパートかな?

 ・21km
 翌週10月15日には,来週の和歌浦ベイマラソンに備え,21kmを,ちょっと気合入れて走ってみた。

 2時間3分くらいだった。相応に疲れはしたが,30kmに比べるとかなり余力はあったので,もうちょっと頑張れたと思う。信号待ちとかもあったし。

 レース当日はアドレナリンの後押しもあると思うから,目標2時間切りで来週は頑張ろうと思う。その結果を見て,フルの目標も定めよう。

 ・メダリスト

 補給食についてちょっと調べ,メダリストのがお勧めという記事を見つけ,買ってみた。1ダース3000円位。

 携帯性が高く,ランパンのポケットに複数押し込める。ステープラーでゼッケンに張り付けるという技もあるらしいが,走りながら外せるんだろうか。というかステープラーは平日昼間のオシゴトで使いまくってるので, 休日にはあまり見たくないんだよな。

 味は大変濃厚。アリの巣にこれを垂らしたらどうなるのか知りたい。誰かやってくれ。

 ・ガーミン

 なんだかんだでこれも買ってしまった。高機能モデルだと使いこなせない可能性大なので,下から2番目のForeAttlete15Jを買った。最廉価の10Jでもよかったんだけど,バッテリーがフルマラソン分持たないという噂なので仕方なく15Jにした次第。

 これまではスマホに入れたrunkeeperからの音声指示を頼りに走っていたのだが,走行中に現在のペースを言わせると滅茶苦茶な数字を伝えてくるので困っていたのである。

 30km走を2回やってみて,ペース配分の重要性を強く認識し,仕方なく購入した次第。

 まだ1度しか使っていないので,評価は難しいところであるが,ディスプレイは文字が大きくてローガン野郎でもきちんと見える。肝心のペースは5秒刻みで少しアバウトだったのが残念。画面表示をペースと距離で固定したいのだが,これもやり方がわからずで少し調整は必要。

 一番残念なのは外観だろう。覚悟はしていたが,激烈に玩具っぽい。ゴーストバスターズチョコレートを食べまくって景品にもらったゴーバスウォッチの方が遥かにかっこいい。ウェアラブル機能とかも付いていて,24時間装着しているといいことがあるそうだが,アラフィフのオッサンがスーツ着たままつけるのはちょっとどうかと思われる外観である。まあ,現状でGショックなので,大差ない気もするけど。

 それと,時計だけで走ってみて,改めて音声指示の利便性を再確認する羽目になった。いちいち目をやらなくてもイヤホンの中で片言ニホンゴをささやいてくれるrunkeeperは,それはそれで素晴らしいじゃん,と思った次第。ひょっとして防水スマートウォッチを買って,ディスプレイにrunkeeperの画面を表示させた方がよかったんだろうか。

 この辺りは,まだまだ答えの出ない問題だと思うので,引き続き使ってみて考えることにしよう。


 って,今後も私はランを続けるのか?

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