« リベンジかよ・・・ | トップページ | 和歌浦ベイマラソンwithジャズ参戦記 その2 »

2016年10月24日 (月)

和歌浦ベイマラソンwithジャズ参戦記 その1

 オッチャン「・・・なんで今日満員なん?」

 車掌「ホンマですよね,私もびっくりしてます。」

 オッチャン「いつもガラガラやのにな」

 車掌「なんかあるんですかねえ?」

 0710なんば発和歌山港行南海特急サザンクロス4号車における,女性車掌と常連客の会話。車掌さん,沿線のイベントは押さえておいた方がいいと思うぜ?

 というわけで,私は天下茶屋から乗車したのであるが,入線は数分遅れ,自由席エリアは満員で立客もいるという有様。事前に有料指定席押さえておいてまずは正解であった。

 指定席車内も,グループで乗り込んだ人々が高揚したテンションのまま喋りあってプチカオス状態。体育会系の群れ合った人々とはあまり縁のない人生を送ってきた私にはなじめない空気が充満しており,一人イヤホンを耳に捻じ込んでクライバーの運命を耳から流し込む。 

 0815和歌山港到着。集団に揉まれ港湾の荒れた歩道をぞろぞろ移動。接点のまるでない集団であるが,共通点としては,全員が競技用シューズを履いてるところ。私と同じモデルのオッチャンも何人か見かけた。幅広足だと選択肢少ないからな。

 0840会場に着くとこちらもカオス状態。参加記念グッズを受け取り簡易テントで仕切られた更衣室に入り,魚臭いパレットの上で着替えをして荷物を預ける。トイレを済ませ,アップをどうしようか悩みながらスタート地点に行ってみれば,既に整列が始まっているので,慌てて列に加わる。アップどころかストレッチすらできなかった。

 受付会場ではオネエサンがマイクで「ジャズ」を唄い続けている。0920頃からスタート地点辺りで偉い人のあいさつがあったが,「ジャズ」のおかげで全然聞こえない。まあどうでもいいんだけど。

 なんだかんだで0930定刻通り号砲。周りから小さく拍手が起き,そしてモゾモゾと列が動き始める。

 嗚呼,もうこれで抜けられないと覚悟を決めて私もモゾモゾと走り始める。

|

« リベンジかよ・・・ | トップページ | 和歌浦ベイマラソンwithジャズ参戦記 その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183821/64393837

この記事へのトラックバック一覧です: 和歌浦ベイマラソンwithジャズ参戦記 その1:

« リベンジかよ・・・ | トップページ | 和歌浦ベイマラソンwithジャズ参戦記 その2 »