2016年3月28日 (月)

記録途絶かよ・・・

 ぶっちゃけ今年の開幕三連戦も,振り返ると苦いものがあるんだが,やっておくことに何か意味はあるんだろう。ないのかな。ないかもな,まあいいや。

 ・3月25日

 ユーキュー取得。12時伊丹発のフライトを抑えてあった。30分前に空港に着けばいいかと当初は思っていたのだが,ベルギーでのテロを受け,保安検査所が厳重になるのではないかと危惧して1時間前に空港に着く。

 ・・・保安検査場ガラガラ。そりゃまあ平日だからな。結局空港で1時間待ち。

 羽田からは大急ぎで京急に乗り,山手線→中央線→多摩湖線→山口線と乗り継いで15時過ぎ球場着。2年連続この球場での開幕なので,あまり新鮮味はなかった。ただひたすらに寒かった。試合も最後に落とし穴にはまって逆転サヨナラ負け。失意の元宿に向かいチェックインして眠る。

 夕食,何食ったっけ?覚えてねーよ。

 ・3月26日

 前日,シート貼りを済ませていたので少しゆっくり朝を過ごす。宿から徒歩20分のプールに行ってみる。2時間400円というリーズナブルな料金設定ながら,設備もきれいで新しく,かなりいい感じだった。ただ,全体的にめっちゃ速い人ばっかりでつらかったな。レーンのルールも関西とは全然違ったし。

 昼前に球場に着き,牛タンドッグを喰う。試合は苦手十亀の立ち上がりを攻めていきなり5点先制したのに,そのアドバンテージをエラーで全て吐き出して負けるという最悪の出来。

 守備マニアの私にとって,これまでの生観戦試合の中で最悪の一日だったかもしれない。あだっちさんの早期復帰を熱望する次第である。まあでも,モノは考えよう。この試合で今シーズンのすべての悪い流れを出し切ったのだと信じておこう。

 夜は所沢まで出て,チョーナン君と二人プロペラ通りをウロツき,ラーメン屋に入って済ませる。これが噂の「家系」ってヤツなのか?味はさっぱり覚えていない。ギョーザとチャーシューメンを食したが,あんな試合の後である,砂の味しかしない。

 ・3月27日

 この日も前日のシート貼りのおかげでゆっくり過ごす。日曜の朝は忙しいので助かった。

 試合前夜からシートを貼れる西武ドームのシステムは,連戦観戦する者にとっては非常にありがたい。逆に一試合しか見ないライトな観戦者にはハードルが高そうで,この辺り,ライオンズファンの意見もどこかで聞けると面白いのだが。

 人が多いので早めにスタジアムカレーを買って昼食にする。プリンスドームの食い物で,初めて旨くないという感想を持った。残念。

 試合は・・・・・9回裏2アウト満塁までいって,何とか辛勝。最終打者外崎の空振り三振を見届けた瞬間,アドレナリン吹きまくり。雄叫び上げまくり。周りとハイタッチしまくり。一息ついたら身体中にガタガタ震えが来た。死ぬかと思った。いつの日か,私はこうやって球場で死ぬと思う。その時はスマンが後始末頼むよ>家族たち。

 というわけで,私とチョーナン君の「西武プリンスドーム観戦連敗記録」は11でストップした。でもこの後もGW,盆休みとここでの三連戦が予定されている。全然気が抜けない。

 そういえば,今回の開幕カード,2戦目3戦目は前売りで全席売り切れ,満員御礼と相成った。昨年は3戦目にアニメとコラボが組まれていたことを考えると昨年1年で一挙に何かウェーブが来たのだろうか。オリ相手なら勝てるというのがライオンズファンの間に浸透したのかな。となると,今後のGW,お盆休みの三連戦も,また大勢のファンが押し寄せることになるのだろうか。

 何であれ,球場にお客さんが多いのはいいことである。開幕前に球界を取り巻いた不穏な空気を想うと,つくづくそれを痛感する。

 今年もいい試合を沢山見ることができますように。

 

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2015年9月14日 (月)

佳境かよ・・・

 やっぱ,ある程度きちんと記録を残しておかないとイカン。これだけシゴトが続いてるんだからすぐ忘れちゃうんだよ。

 9/12 QVCマリンフィールド マリーンズVSバファローズ

 6時過ぎ起床,7時過ぎ出発,土曜授業で登校中の高校生たちに紛れて高校生のチョーナン君と電車に乗るのはどうなんだろうと思うが今更思っても仕方がない。ガッコーとヤキユウ,大事なのはどっちだ!!!

 新幹線に乗り東京駅構内を突っ走り,東海道新幹線ホームから京葉線ホームまで7分ほどでたどり着いたのはちょっとくらい自慢してもいいだろうか。その後マリンフィールドレフト並び列にたどりついてみれば,行列人数は劇的に少なくて,嗚呼,もっとゆっくりでよかったでないの俺はアホだと後悔することになったけど,嗚呼,もっと早く来るべきだったと後悔するよりは20000%マシなのでよしとしておく。

 試合は,苦手古谷君をいきなりヘルマンが打ったと思ったら,トカダと安達のタイムリーで3点先取。その後も安達のホームランやらヨシオのタイムリーやらで6点ゲット。久しぶりにヒカルと組んだ西君は全然三振が取れず苦労していたが,6回裏,絶体絶命の場面で福浦から三振取れたのはよかった。9回裏のサトタツもノーアウト満塁からよくぞ無失点でしのいだと思う。最後は今江の併殺打で終わったんだけど,なんかもうフラフラでよく覚えていないわ。

 というわけで,この日でバファローズとマリーンズの対決は終了。7分ちょっとのエール交換が出来たのは素直に嬉しかった。パ・リーグ外野民やってて良かったと思える瞬間。

 その後,ショップを冷やかし「俺達の福浦タオル」をさんざん迷った挙句買わずに球場を後にして悔む。やっぱ欲しかった。次ぎに行ったら絶対に買おう。

 今年最初で最後のマリンフィールドでは,晴れ渡る秋空の元,実に気持ちのいいゲームを楽しむことが出来た。デーゲーム観ていて本当に気持ちのいい球場だと思う。来年も懲りずに足を運ぼう。そして福浦タオルを買おう。

 9/13 東京ドーム ジャイアンツVSベイスターズ

 千葉の宿は8月にできたばかりのビジホだった。実に快適であった。ついでに駅前の回転寿司も旨かった。千葉駅前ヨドヴァは最悪だったけど。

 快適な宿で特撮とプリキュアをチェックし,バファローズユニ,タオル及びキャップをキャリーバッグに仕舞い込み,代わりにベイユニとタオルを鞄に入れて出発。東京駅でキャリーバッグをロッカーに収め,諸用で池袋に行くべく丸の内線に乗り,案の定間違えて荻久保行きに乗っちまったりして,ドタバタしながら後楽園に降りたのが1130分頃。既にあちこち行列が出来て大いに賑わっている。

 集っているのは大半がジャイアンツファンである。甲子園に集うタイガースファンの多くは非日常衣装をまとっているが,東京ドームにそういう方はあまり見ない。あまり見ないんだけど,全員がなにがしかジャイアンツグッズを身に付けている。それらのほとんどはオレンジ色である。

 結果,この界隈を歩いていると,曇り空にも関わらず目がチカチカするのである。というか,ジャイアンツのオレンジ,なんか昔よりケバくなってないか?

 私は通算3回目の東京ドーム野球観戦。チョーナン君も過去2回私に帯同しているのであるが,幼少の砌ということで彼の記憶には何もに残っておらず,実質今回が初参戦。で,この日を持ってチョーナン君,めでたく12球団本拠地全制覇となった。

 入場待ち列ではスピーカーを通して入場時の注意事項をひたすら怒鳴られまくる。同じことを大音量で繰り返しまくるのはなんかの洗脳行事か?なんでこれで誰も暴れないのだ?トーキョー恐るべし!中に入ってもずっとCMがかかりまくって,のべつ喧しい。

 日曜日のデーゲームということでかなりの人出だったが,食い物売り場はきれいに捌けてて,行列はほとんどない。このあたり札幌ドームや京セラドームとは違うところ。大人数を扱い慣れている感じがあって快適である。この辺りはプラスポイント。

 この球場の特色は,ずらっと並んだ立ち見エリアだろうと私は思う。あれはどういう文化なんだろう。あそこまで大量の立ち見席がある球場は他にないのではないか。注意書きを見ていると,試合中は座るな!とか書いてあって,大変そうなんだけど,あそこでの観戦は楽しいのだろうか。一度くらいは経験してもいい・・・のかなどうだろうあなたどう思いますか。

 試合は,大竹と井納の投げ合い。復活した井納もなかなかいい投げっぷりだったけど,この日の大竹は凄味があった。結局ベイスターズ側にはさしたる見せ場も無く,最後は筒香の併殺打でおしまい。あ,昨日も併殺で終わったんだった。併殺マニアとしてはまあ満足,ということにしておこう。

 というわけで,楽しかった2015年ヤキユウ観戦シーズンももはや佳境。来週はまたも埼玉三連戦である。え,順位?知らんがな,そんなもん。一つ一つの勝負を眼前で見届けられたらそれでええねん文句あるか?

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2015年6月 9日 (火)

非ハレ舞台かよ・・・

 のっぺりした天井は暗めの照明と相まってなんだか貧相に見える。でっかいホームセンターの倉庫にいるような気分。

 コンコースのリノリウム床は,明るい色調ではあるが,なんかこう,色気が無い。公立の病院の廊下みたいな感じ。

 駅からは結構歩く。「ナゴヤドーム前矢田」という駅から10分弱?京セラとほっともっとに慣れてしまった身体には,果てしなく遠い。おまけにほとんどの人がこの駅に集中するので,時間をしっかり見ないと,とんでもないラッシュに巻き込まれる。

 売れるコンテンツはドアラだけ。絶大な訴求力があることは認めるが,それだけにいつまでも頼ってちゃあかんだろ。

 場内演出も,はっきり言うがひどい。ホームチームの応援団がスタメン発表後の1-9やってるまっ最中に,なんで場内マイク使ってイベント始めるのか?応援団が一新された今年は,この辺りの演出も一からやり直すいい機会だったはずなのに,全然連携が取れてない。

 以上が二日間名古屋ドームに通った感想。なぜか私の周りに多いドラファンの諸兄には申し訳ないのだが,12球団本拠地の中で,ワクワク感が無いことではダントツ1位の球場であろうあるよな。

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2014年9月24日 (水)

千葉遠征記

 9/20
 千葉への遠征ももう何度目なのか数え切れず,もはや手馴れた感じでパッケージは前夜のうちに済ませ,朝7時,家族がまだ眠る家を後にして阪急→モノレールと本を読みながら乗り継ぎ,8時に空港到着。時間にたっぷりゆとりがあるので慌てず騒がず登場ゲートをくぐり,さて続きを読もうかと本・・・

 ・・・・本がない。モノレールに置き忘れた模様。やっぱ慣れぬヒコーキ旅に気もソゾロだったのであろうあるよなあ。

 失意の中1時間弱のフライトを終え,羽田第2ターミナル内を延々と歩かされ,幕張行きバスに乗ってるうちにポツリポツリと雨が降り始め,ますます募る不安な思いをヨソにメッセ中央のバス停に降り立ってみれば,とんでもない量のヲタク共が群がっている。ゲームショーとバッティングしていたとは知らなかった。近隣の宿が全然取れなかったのはこのせいだったのか。

 ヲタクの群れを掻き分けてマリスタにたどり着き,チケット確保してビジター外野の最後尾に着いたのは開門15分前くらい。天気は相変わらずよろしくなく,小雨振る中開門。屋根の下スペースを求めてゲットできたシートは後ろから3列目で,その後ろにはなんだか関東常連さんが陣取っていてあまり雰囲気よろしくなかったのだが,まあ仕方がないかと諦める。

 独り身なので気楽ではあるのだが,今回足かせになったのはキャリーバッグであった。便利なんだけど,やっぱ邪魔なんだね。コインロッカーにも入らないし。

 この日のゲーム,3点取ったんだけど,得点経過は忘れてしまった。覚えているのは1点リードのまま9回裏を向かえた辺りから。後ろの常連さんは目の前の試合そっちのけでホークスの試合の実況とかやってる。アンタ,目の前の勝負に目を向けろよ勝負はまだついてないよと言ってやろうかと思いつつ我慢していたのだが,案の定平野が打ち込まれ,あれよあれよと満塁→タイムリー2本打たれ,オシマイ。マリスタで観る3度目のサヨナラ負け。

 誰を恨んでも仕方がない。今日は平野で負けた。でもこれまで平野で勝ち続けてきたのも事実。野球とはこういうゲーム。

 心ぽっかり空洞のまま,海浜幕張→蘇我→浜野と乗り継ぎ,ホテルにチェックイン。雰囲気的には,京都で言う園部くらいの感じの町。何も無い。夕食は国道沿いのかっぱ寿司で済ませる。劇的に不味かった。

 22時枕に頭を置き,記憶を無くす。

 9/21
 疲れているはずなのに6時前に目が覚める。仕方がないので着替えて5kmほど走ってみる。丘陵地帯に上ってみると畑が広がっていて,のどかなる光景。

 無料の朝食をいただき(「無料」にしては十分な内容),特撮チェックしてから宿を出て,9時30分頃スタジアム到着。開門まで1時間30分という時間を,かつては長いと感じたものだが,今では短いと思うようになっている。ビョーキであるよな。

 13時,涌井=ディクソンで試合が始まって2点ずつ取ってせめぎ合う割と静かな展開だったが,8回表。応援団のリードに紅牛会Tさんが登壇して雰囲気が一変する。

 長年野球を外野から観戦し,Bsについてはここ4年ほど週末のホームゲームは全部観戦しているが,あんな物凄い空間はついぞ体験したことが無かった。正直にコクるが光の3点タイムリーの後,ちょっと泣いてしまったもん,ワタシ。

 何年か前,同じこの場所でカープが物凄い応援をやっていたのを知っているが,それに勝るとも劣らぬ異様な空気であった。無理していった甲斐があったというもの。悔やまれるのは,家族の中で私しかあの空気を吸えなかったこと。せめてチョーナン君には味あわせてやりたかった。

 というわけで,この日は快勝となり,二次会最後まで参加し,球場を出たのが16時30分くらい。ゲームショー帰りのヲタク共と空港行バスに乗車。「ただ今の空港までの所要時間45分」とあったので楽観視していたら,高速の上り口が大渋滞である。高速乗るまでだけで40分くらいかかったのである。フライトに間に合うのか,気もそぞろとなりおちおち眠れやしない。運転手も焦ってるようで,前方が空いたと見るや物凄い勢いでスロットルを開ける。大型バスでフルスロットルって,一回やってみたいかも。でも,同乗するのはもういいや。

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2014年8月18日 (月)

五連休かよ・・・

 8/13
 朝起きて咳が止まっていたら埼玉に行こうとか思っていたのに止まらない。

 仕方が無いので家でゆっくり静養しようと思ったが,ヨメから「今日は墓参りに行く」宣言をされ11時頃出発。何故か大渋滞しているH町通りを抜け,墓に着き,花を飾り,ビールをぶっ掛け,水洗いし,線香を炊いて終了。

 私がこの墓に入ったら,盆と暮に墓の前でバファローズの最新1-9オーエンカを思いっきり唄ってくれ,他には何も望まん>私の遺族。

 イオンモールの回転寿司で昼食を済ませ,帰宅してお出かけは終了。

 ライオンズとの試合は延長12回まで行って両軍0点で終了。ディクソンの復調が収穫哉。

 8/14
 咳は止まらない。のを理由に一日ウダウダ過ごす。靴を磨いたのが唯一の建設的行為かな。

 一勝一分で迎えた三戦目は,8回に打線爆発して快勝。踏ん張った東明君,ご苦労さん。でも世間の耳目は代打ホームランの森君ばかりに行く。

 8/15

 一応平日やしナイターやしゆっくり寝ようと思い,家を出たのは8時過ぎ。平日ダイヤのつもりで出たのに休日ダイヤだった。

 場所の仮押さえして一旦帰宅し,溜まっているアニメチェック実施。昼食に冷やしうどんをいただき,13時頃出発。今日はチョーナン君はオトモダチと内野観戦,私とヨメとジナン君で外野観戦という少し変則パターン。

 14時ごろ11番ゲート前に着くが,なんだか腹具合がおかしい。15時の場所取りを何とか終えてトイレ直行し40分くらい死ぬ。消化器系が弱ってるのは加齢のせいなのだろう。あと半年したら,生まれて半世紀だもんな。

 この日は安達選手専用オーエンカ発表日であった。チョーナン君は安達押しなのだが,彼が外野にいない日にオーエンカ発表ってことは,つくづくチョーナン君は持ってないと,そういう事なんだろう。もう進学なんて止めて中卒で社会に出て働きたまえ。

 試合は1回裏,安達のライナーが攝津投手の右手を直撃し,わずか10球で降板。これで勝負は決し,8-1で快勝。ヨメが駿太のホームラン生で観たのは初めてかな?

 なんだかんだで帰宅したら23時30分頃。さくっと風呂に入って寝ようと思うがこういう日はなかなか眠れない。

 8/16
 5時30分起床,身支度を整え家を出る。買ったばかりの選手会プロデュースTシャツ竹原バージョンを着る。我ながらニアワねえ。

 

いつもの0559梅田行きに乗って7時頃仮押さえ完了。この日もいったん帰宅しアニメチェックし,若干意識を失いつつソーメンをいただき,天下茶屋行き準急にあわせて家を出た・・・

 ・・・のだが,大雨で阪急のダイヤがグチャグチャ。梅田行き準急に乗る羽目になり,しかし,結局後続の特急が来なくてこの準急で淡路まで行くことになり,結果的にはよかったのかな。

 試合は,先制されすぐに追いつきでも勝ち越され,それでもコツコツ追いつき,ナントカ勝ち越し,でもまた追いつかれ,その後突き放し,でも終盤あと一歩まで迫られるという,一言で言えば

 

我が野球人生最高の試合となった。

 鉄平のレフトオーバーの打球の軌道,未だに頭から離れません。

 試合が終わったのが22時オーバー。,二次会はパスしたのに帰宅は24時前。それでも眠れないんだな。アドレナリン,仕事し過ぎ。

 8/17

 5時過ぎに目が覚め,身支度をしてすぐに出る。おかげで0536に乗れた。が,仮場所は三連戦で一番後ろになる。徹夜組どれくらいいたんだろう。

 デーゲームなのでその場で時間つぶし。この日はひたすらグールドを聞きまくる。モーツァルトの幻想曲とフーガって,アマデウスがグールドのためにあつらえた曲としか思えない。

 11時開門。並んだのは後方なのに三日間で一番前の場所が確保できる。結局席取り勝負は時の運なのである。

 試合は吉田=武田の凄まじい投手戦。ノーヒットで1失点した吉田がこの日は負けとなる。2安打なのに。でもいい試合で満足した。ホントである。

 帰宅して夕食食べて,和室で横になったところで記憶が途切れている。嗚呼,こういう生活はいつまで続けられるんだろう。

 

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2013年9月28日 (土)

三面楚歌かよ・・・

 シーズン終盤,もう見にいける試合もないのにチョーナン君は「中間テストがあるから」とかいって付き合ってくれない。仕方がないので今日はお一人様観戦。

 通路側をキープできたのはよかったのだが,真後ろにこれまたお一人様観戦している男性が,情緒的に少し不安定というか,若干その・・・ご不自由な方だったのである。のべつまもなく大きな声で独り言を呟いていらっしゃるのである。

 前の列にはずらりとオネーサンが並ぶ。全員背番号7番である。全員ユニに背番号7の応援歌歌詞がデコデコと貼り付けてある。札幌から来た,とか言う声も聞こえたりする。ご苦労サンである。

 通路と反対側には,これまたオネーサンが3人ほど並んでいる。全員ユニ着用無し。メガホンをおとなしくたたいている感じ。というか,除菌クリーナーを持参されている。外野シートに座る前に拭いていらっしゃるようである。オネーサンというよりオジョーサンなのかな。

 まあ,ご不自由な男性もオネーサンもオジョーサンも,50前の独り観戦オッサンとは何の接点もないんだから同じようなものなんだけどねって,いったいナニが書きたいノダワタシは?

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2013年8月19日 (月)

三本目かよ・・・

 ふと気がつくと,7月の神宮オールスター遠征を記録してないや。困ったな。

 8/16
 京都的にデイ・オブ・ザ・ダイモンジヤキであるこの日に,チョーナン君と二人出発。なんだか飛行機で行く親子出張もだんだん当たり前になりつつあるのが恐ろしい。伊丹空港で天ぷら蕎麦を食してから出発。
 羽田に降りる前,窓の外にマリンスタジアム発見。ココで降ろしてくれよと頼んでも無理なのか。

 空港→幕張ホテルのリムジンバスを使って40分弱で幕張入り。チェックインもあっという間に終わり。期待通り絶望的に狭いアパホテルの部屋に荷物を置いてスタジアムに向かうと,なんだか異常に人が多いのである。ブラックブラックナイトで盛り上がっているんだろうか。

 試合のほうは1回表の先制でぬか喜びしたのもつかの間,あっという間にひっくり返されオシマイ。せっかく奮発した3塁内野席も回りはマリーンズファンばっかりでなんだかなあ。花火が綺麗に見れたのだけが収穫かな。

 マリンの空に,ひっきりなしにヒコーキが飛んでいることにいまさらながら気がつく。羽田へのアプローチラインなのね。

 8/17
 想定以上に早く起きたので朝風呂に入る。大浴場があるのはこのホテルの数少ない利点。もっとも,大浴場というには少し狭いけど。

 ちょっと前の旅程表に書いたとおり,この日はいすみ鉄道~小湊鉄道を使って房総半島縦断を慣行。いすみ新型,いすみキハ28,小湊キハ200,合計三種類の気動車乗り比べとなる。

 いすみ新型 ×
 サスがふわふわ。30分くらいしか乗ってないのに気分が悪くなる。二度と乗りたくない。

 小湊キハ200 △
 雰囲気はあるんだけどね,でもね,キハ28の後だとね・・・

 キハ28,52 ◎
 最強である。実家近くの奈良線を走っていたのと同じである。当たり前だけど。チョーナン君が不思議そうに見ていたが,そうなんだよ,この時代のボックス席テーブルには栓抜きが付いていたのだよ。今や家庭にすら栓抜きはないのにな。

 五井に着いたのが1330。駅前で天ぷら蕎麦を食って昼飯を済ませホテルに戻り球場に向かい,詳細は端折るが文句なしに今シーズン最高の試合を満喫する。3本目にしてようやく勝ち試合につながった。シアワセであった。そしてやっぱ外野は落ち着く。野球はここから見るに限るのである。

 8/18
 1330羽田発のフライトを取ってしまって午前中が無駄に空いてしまう。

 朝を少しゆっくり目に過ごし,徒歩で海浜幕張駅を目指す。我々オタク親子の少し前を三人のニーチャンが歩いている。しゃれたリュックにはそれぞれ番号が書いてある。24番と8番と38番である。全部本人である。

 嗚呼・・・いざとなると声かけすら出来ない小心者親子であった。何のためにサインボール持っていったんだろう。

 京葉線→武蔵野線→総武線→メトロ(合ってますか?)半蔵門線と乗りついでスカイツリーのお足元へ。入場券売り場に行ってみると,入場券を買うための整理券を1時間後の12時から配るので1時間後に来いと言われる。さすが600メートル超である。上から目線も半端ないのである。

 諦めて1116,都営浅草線で羽田へ直行。昼食にてんぷら蕎麦を食し(何の病気だろ),機上の人となる。

 ・・・のだが,なぜか一向に飛び立たない。どうやら渋滞している模様。延々待機させられてようやく強引に離陸。ガガガガガと飛びまくりあっという間に伊丹に下り,超高速でゲートに移動。機長にもいろいろタイプがあるが,ここまで強引な人はちょっと初めてかもな。

 あまりスキではないんだけど,でもBsの監督にはこういう人がふさわしいんだろうか。

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2013年6月18日 (火)

抗議文かよ・・・

 

ナンバーに掲載されたコラムに怒って下記の通り抗議文を送ってみた。我ながら大人げないのお・・・

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前略
 村瀬秀信氏が執筆された「交流戦最下位で早くも心が折れた!?DeNAに忍び寄る「またか」の空気。」を拝読しました。

以下は上記コラムの内容に対する質問です。

1 暴力交換留学生
 村瀬氏は、交流戦に於けるパ・リーグ各チームを「暴力交換留学生みたいな厄介者」と表現されていますが、私はこれまでの人生に於いて、「暴力交換留学生」という言葉を聞いたことがありません。

 この言葉は、現状の日本社会において普通に通用する単語なのでしょうか。現実に暴力的な交換留学生が存在し、社会問題になっているのでしょうか。

 ちなみにグーグルでこの言葉について検索をかけましたが、村瀬氏の当該コラム及び、このコラムを評したブログ、掲示板等がヒットしたのみです。

 村瀬氏が交換留学生に対し、悪意をお持ちでこういう表現をされたのではないかとも思いますが、村瀬氏にこの言葉の真意をお尋ねしたく思いますので、どうぞこの言葉の意味についてご教示下さい。

2 二度と来るなオリックス!
 私はオリックスバファローズを応援しており、妻と息子2人も同様にこのチームを応援しております。

 今年は中学生の長男と2人、京都から新幹線に乗って横浜スタジアムに足を運び、二試合を観戦させていただきました。

 野球ファンとして、正直どうかと思うゲームであったことは確かです。でも、それ以上に親子2人とも初めて訪れたハマスタの雰囲気に魅了されました。施設は古いながらも素晴らしい環境を持つ良い球場だったと思います。

 また、ベイスターズファンの皆様も、負け試合にもかかわらず、荒れることもなくスポーツを鑑賞するという立場を最後まで貫かれていて、同じ野球ファンとして、リスペクト出来る人達だと感服いたしました。私もあのように大人の雰囲気を持つ野球ファンになりたいものだと、羨望を抱いたりもしました。

 今日までそのように考えていたのですが、熱狂的なベイスターズファンである村瀬氏のコラムに、タイトルの表現を発見し、実に残念な気持ちになりました。これがベイスターズファンの本音ということでしょうか。

 我々は球場に伺ってはいけなかったのでしょうか。塩をまかれなければならない存在だったのでしょうか。この点につきましてもよろしくご教示下さい。

 コラムに記載されているとおり、オリックスなど二度と見たくないというのが、ベイスターズファンとして相応に公的な活動をされている村瀬氏のご見解である、というであれば、それはそれで結構です。そういうことであれば私は二度とハマスタには足を踏み入れませんし、息子達にも「未来永劫横浜スタジアムには立ち入ってはいけない」と強く教え諭します。

 以上、よろしくお願い申し上げます。

 

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2013年6月10日 (月)

横浜遠征記

 一ヶ月に一回も更新しないブログなんてやめちまうべきなんだろうなあ、誰も読んでそうにないし。

・シンクロ

 夜行バスも考えたのであるが、正直50前のオサーンなので、このところいろいろきついのである。年齢を言い訳に往復新幹線を選んだのであるが、出発前の週からずっと喉と鼻がおかしかったのでこれは正解だったのだとしておく。今回の同行はチョーナン君のみ。ジナン君を誘っても来てくれないのである。

 京都から新横浜。2時間。この時のために取っておいた「鳥類学者のファンタジア」後段をじっくり読み上げる。バーンスタインの復活(NPOヴァージョン)をBGMに選んだのだが、小説のクライマックスと5楽章のコーラスが見事にシンクロしてちょっと泣きそうになった。こういう体験は我が人生二回目哉。

・羨望
 11時19分新横浜着。満員の横浜線~根岸線と乗り継いで関内下車が開門手前の12時少し前。根岸線の車内に野球観戦らしき人はあまり見かけず、ひょっとしてガラガラなのかと思ったのだが、関内で大量の人が降り、皆さん球場を目指していった。

 気取らず、普段着のままで野球観戦するのがハマスタイルなんだろうか。コテコテの関西勢とはやっぱ違うのであるな。ついでに書くと、関東の球場は相対的に女性が多いと思うのである。しかも若い女性がザラザラ存在するのである。かなり羨ましいのである。

 足を踏み入れるのは初めてであった横浜スタジアムは、都会の真ん中にどんと構えながらも公園の一角という絶妙のロケーションであって、緑の映えるこの季節、非常に美しい。同じ都市型球場でも、町工場の一角に突如現れる京セラドームとは対照的な存在であった。これまたかなり羨ましいのである。

 中に入ってみると、外野シートにちゃんと背もたれがある。嗚呼、羨ましい。とはいえ、フィールドは囲まれ感が強く閉塞的であってあまり好きじゃないかな。天然芝にしちまえばいいのに。

・馬鹿試合

 先制される→光の三塁打というか金城のやらかしで2点取って逆転→和作の2ランで突き放す→3点差を千尋が追いつかれる→バルと和作のタイムリーで再び突き放す→3点差をまたも千尋が追いつかれそうになる→比嘉に変わるも追いつかれ、追い越される→李大浩の2ランでまたもや追い越す。

 書いてみると楽しそうなシーソーゲームに見えるかもしれないが、両軍ともお粗末な内容。ただただ疲れ果てる。試合前には、横浜のゲームが終わったら東京ドームに移動してイーグルス戦を観戦しようかとチョーナン君と話していたのだが、ゲーム終了が18時を回っており2人とも疲れ果てて断念。

 来週はきちんと投げてよ>千尋

・伊勢佐木町昏睡ブルース
 楽天トラベルで適当に選んだビジホは、球場から徒歩7分くらいで、まずまず清潔で静かで、オマケに安かったので合格点である。最もニトリで買いそろえたという感じの家具類は、ヨメを連れてきたらかなりの減点対象だったんだろうな。

 夕食は適当にホテルを出て、伊勢佐木町の中華屋さんに入って済ませる。2人たらふく食って2000円で釣りが来たのには驚き。

 そのまま部屋に戻り枕に頭を置き意識を失う。いつものパターンであるなあ。

・港町観光
 翌日。コンビニサンドウィッチで朝食を済ませ、チェックアウトして関内のコインロッカーに荷物を預け、港町を観光する。

 敷石に書いてある赤い靴のイラストを見て「あの唄をモチーフにしているのであるよなあ」と中チョーナン君に話しかけてみたところ、嗚呼、そんな唄知らないと言われた。中2にもなって知らないのかアホかお前は親の顔が見てみたいわ。

 スタジアムを抜け、山下公園に着き、氷川丸を見学。ほんの暇つぶしのつもりだったのだが、存外に中は広くてしかも面白くて堪能してしまった。やっぱ歴史を背負ったオブジェが語ってくるモノは少なくないのである。

・103
 10時50分、シーバスで山下公園を離れ横浜駅に向かい、横浜三井ビルディングを目指す。

 今回のもう一つのメインイベント、原鉄道模型博物館である。

 私は鉄道ファンではなく、ましてやオタクでもない。鉄道の知識が普通の人より少し多いくらいの存在であるが、そんな私でも十分に楽しめた。いやはや、この人DBの103型電気機関車が好きなんですね。私も大好きである。1番ゲージで走っていたアレはなかなかに迫力があってステキであった。

 それほど楽しみにしていなかったチョーナン君が、予想以上の食いつきを見せたのが、収穫と言えるだろうか。とはいえキミ、こっちに本腰入れるのなら、今後野球観戦は無しにせざるを得ないよ、うちはビンボーなんだから。ちゅーか、博物館の1階に天賞堂のショップが出ていて、ちょっとヤバかったのは内緒である。

・勝たせてもらう
 ハマスタ二戦目。

 三嶋君の敬遠暴投で1点恵んでもらい、吉川君の暴投で1点恵んで貰い、デホとバルのホームランで勝ち越して終了。なんだかなあ。強いて見所を上げると、8回の佐藤達VSブランコくらいだろうか。

 我が軍の暗黒力をはるかに裏回るベイスボールの恐ろしさを痛感した二日間となった。

 連勝したけど爽快感はなかった。私はいいゲームが見たいんだよ、野球ファンなんだから!

・買いそびれ
 ハマスタは爽やか系のニーチャンがスタジアムDJを勤めて盛り上げていた。逆転されても「さー同点逆転を信じてテンション上げましょー」みたいな感じ。これが嫌みにならないのはなかなかによかったと思う。

 球場内カメラで、来場者の記念撮影を何度も何度もやってたのも印象的だった。撮られる人々はみんな笑顔。帰路についたファン達も全然荒れてない。スポーツを楽しむ大人の雰囲気が漂っている。本拠地1勝9敗で終わった交流戦も、彼らには楽しい思い出なのだろう。タフで頼もしいファン層であるよな。関西勢とは根源的に違うのである。

 で、撮影イベントのスポンサーだった豊島屋の鳩サブレーを、ヨメとジナン君に買って帰ろうと心に決め、帰りの新横浜で探したのだが、嗚呼何故か置いてないのである。最後の最後に心残りが出来てしまった。球場で買うべきだったんだろうか。次に私がハマスタに足を運ぶのはいつになるのだろうか。

 10月に、今度は頂上決戦出来ればいいな。

 

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2013年4月29日 (月)

札幌遠征記

 何日ぶりのブログ更新だっけ・・・まあええか。

 4月27日

 朝5時に起き、ガキ共を起こし、顔洗って着替えて阪急→モノレールと乗り継ぎ、8時に伊丹発、羽田で乗り継いで11時30分新千歳到着。その後11時40分の札幌行きバスに乗りそのままドーム入りを目指す。

 書いてみると結構ハードであるが実際ハードであった。食事は空港で買ったおにぎり2個だけ。前日は20時過ぎまでシゴトがあって寝たのは24時前くらい。オマケに先週から引いている風邪が未だ治りきっていない状態。50歳前のオサーンにはきつすぎたんだろうな。

 千歳を経ったバスに乗ってる辺りからどうにも体調悪かったのである。その時はバスに酔ったのだと思い、バスを降りれば治るはずと言い聞かせ、球場に着いて残雪に驚愕しつつ中に入りシートに座っても、嗚呼治らない。頭痛と吐き気に襲われ、何も喉を通らない。7回くらいから完全にノックアウト状態。Bs攻撃時に立つことすら出来ず半分寝たまま過ごす。「なんでワタシが立っててアンタが座ってるねん!」とは、大引ユニで応援していたヨメからいただいたお言葉。

 試合は緊迫した投手戦となったが、金子がアブレイユに打たれた、たったの2点がそのまま決勝点となり敗戦。這々の体でスタンドをあとにする。

 曇り空の札幌はとてつもなく寒く、タクシーでホテルまで乗り付け、そのまま私一人しばしダウンして体力気力を戻したあと、狸小路に繰り出し、4人でラーメンを啜ってこの日はオシマイ。ダウン着ても未だ寒い4月の札幌。

 4月28日
 目が覚めてみると、頭痛は引いていた。どうやら「飛行機頭痛」という症状らしい。気圧の変化に身体が耐えきれずに出てくる症状だとか。そういえば、2年前の仙台でも同じ症状に見舞われたことを思い出す。最もあの時は、飛行機を降りた翌朝に出たんだけど。

 ともあれ症状は落ち着いたので、バイキングの朝食をたらふく平らげて人心地付ける。

 この日は小雨模様の曇り空。相変わらず寒い。この日は犬丸、チョーナン君は野球観戦、ヨメ、ジナン君は小樽観光と別行動だったが、朝一くらいは共に動こうと言うことで、大通公園を歩く。予想以上の長さに驚く。

 ニューヨークのようだ、というのがワタシの感想。

 パリのようだわ、とヨメの感想。

 2人とも行ったことのない都市の名前を挙げているところがむなしい。

 そのままテレビ塔を全員で観光したあと(趣があっていいスポットでしたぜ、お薦めです。)、地下鉄でドームへ。

 球場に着いたのが12時前で、どこのメシどころも長蛇の列。仕方がないのであとで何か買おうと思っていたら、結局最後までどこもかしこも長蛇の列で、たこ焼き6個を2人で分けたのが唯一の食事となる。ワタシは前日も何も食べなかったので、札幌ドームで口にしたのはたこ焼き3個だけということになってしまった。でも、なんか異常に旨かったんだけどね、このたこ焼き。

 初めてやってきた札幌ドームは、最新球場ということでさすがによくできている。外野なのに背もたれまであるシートは感動モノである。列の高低差も大きく、集中して試合観戦が出来る。惜しむらくはスコアボードの絶望的貧困状況。今時球数くらい出そうよ。

 スタジアムの雰囲気もなかなかよかった。試合前イベントをみていても、よく似た環境のソフトバンクのように押しつけがましくなく、心の底から盛り上げようという熱気が感じられた。観客に年配の人が多いのは、同じ野球ファンとして実に嬉しい。

 この日の試合も実に嬉しい・・・・接戦になったんだけどまたもや負け。意気消沈してヒーローインタビュー中にスタジアムをあとにする。

 大通で、小樽から戻ったヨメジナン組と合流し、キリンビール園に行ってジンギスカン食べ放題にありつく。旨い!嗚呼、これだけで北海道に来た甲斐はあったと無理矢理自分を納得させる。

 傘が折れるほどの強風の中、ホテルに戻り22時過ぎ就寝。

 4月29日
 この日は観戦予定無し。14時のフライトで帰るのである。翌日は家族全員シゴト及びガッコーなので無理はしなかったのである。

 ホテルをチェックアウトして、今日も曇り空の札幌市内を徒歩移動。旧札幌道庁を見学し時計台をチラミし、札幌駅からJRで新千歳に向かう。恵庭を越えた当たりで雲が途切れ空が晴れてくる。

 新千歳で土産物を買い、食事を取る。スマホでパリーグライブを観ていると、川端危険球騒ぎを皮切りに初回4点、2回に2点とか取っている。嗚呼、なんで観戦してない試合でこんなことになるのだとわめいてもどうにもならない。これが野球というゲームである。

 次の遠征は、ええと6月の横浜か。次は勝つといいな。

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