2012年3月 5日 (月)

雪と水かよ・・・

 ・3回目
 雛祭りの日。5時に起きてスキージャム勝山に行く。

 さすがのジャム勝は3月ぽかぽか陽気の日でもそれなりの雪質でまずまず楽しめたのである。が,これ以降に好んで行こうとは思えないコンディションだったのも事実。

 1月はガキ共病気,2月は手前の仕事炸裂で,今シーズンは全然ゲレンデに来れなかった。雪が多かった今シーズンなのに,年始の箱館山,2月末。チョーナン君のオトモダチと一緒に行った雨の国境に次いでようやく3回目である。去年の半分以下だろうか。

 とはいえ,そろそろゲレンデスキーから離れてもいいのかなという気もしてきている。このスポーツ,レクリエーションとして,自然へのインパクトがきつすぎるように思うんだな。ゲレンデの存在自体もそうだし,そこに至るまで化石燃料燃やしながらぶっ飛ばすというあり方もそう。

 来年以降は山スキーとかスノーシューとかに方向転換してもいいように思うのだが,チョーナン君はついてきてくれるだろうか。

 ・残り300枚
 雛祭りの日の夜から次の日の朝にかけ,CDストッカー組み立て及びこれに伴うCD移動を実施。棚板を逆にはめちゃったとか紆余曲折はあったものの,無事に完了。

 手持ちが約1300枚,今回勝った奴の収納量が約1600枚なので,なるほど,ちょうど300枚分くらいの空きができている。

 何年くらいでこの空きは埋まるんだろう。トスカニーニ箱とルービンンシュタイン箱を買ったら,あっという間に200枚超えるんだっけ。 

・4ビート
 雨の日曜日,腐っていきそうな気力を振り絞ってプールに行く。

 ブレスを変えてみる。これまでは3回に1回,左右交互にしていたのだが,これを4回に1回,右だけにしてたのである。「3回に1回は身体の軸がブレがちなのであまりお勧めしません」というコーチの助言を取り入れてみた次第。

 なるほど,1,2,3で気持ち良く進む気がするなこれは。今までの私はブレスの度にリズムが途切れていたのか。しばらくこれで行ってみよう。それ以前に,週2回プールに行く習慣を取り戻す必要はあるが。

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2011年2月26日 (土)

終わりと始まりかよ・・・

 毎年自分の誕生日近辺は、寒の戻りで冷え込むのであるが、今年はそんなそぶりすらなく3月に入ろうとしているのである。

 というわけで、近場スキーは今日が終わりかな?

 チョーナン君と二人で行く予定が、足を怪我したとかで(ホントか?)一人で行くハメになる。

 余呉のヤップに行ったのである。初めてだったが、リフト待ちもなく非常に快適に楽しめた。運転時間が短くてもゴンドラで延々待たされる某バレイに行くより、少し足を伸ばしてでも、クルマを停めたらすぐに滑れるここの方が、精神衛生上非常によろしい。

 雪は、朝一はガリガリ、その後ピーカンとなって解ける一方になり、11時頃にはベタベタとなった。午前券(2500円!)買ったのは正解だったと思う。来シーズン、雪の状態のいい時にもう一度来てみようかと思ったのであるが、来年営業してくれるだろうか。ベルクが今年はアウトだったので心配である。

 午前券のリミット12時30分ギリギリまで滑ってから帰宅。家に着いたのが15時ちょっと前。そのままテレビの前に座り、バファローズオープン戦を観戦。野球の方は今日が始まりである。

 1000%タイガース贔屓の放映なれど、その雰囲気で二塁打打った駿太は、ただ者ではないと思う。このまま突っ走って欲しいところだがどうなるか。来月は二戦ほどオープン戦に行く予定なので、生で観戦出来ると嬉しいのだが、どうだろう。

 贔屓の北川が骨折離脱してしまったチョーナン君は、「駿太のファンになろうかな・・・」と言いだしている。

 それはいいと思うぞ。君が夢中で見るようになって、初めて入団したドラフト一位選手だ。末永くオーエンしてあげなさい。

 

 

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2011年2月13日 (日)

フルフル詐欺かよ・・・

 2月の三連休も日本列島は寒波に見舞われ太平洋側でも積雪、全国的に大雪という予報だったのである。

 スキージャム勝山近くのペンションに予約を入れていた小生は、また北陸道が止まるのではないかとか、行っても大雪で滑れないのではないかとか、先週はかーなーり気苦労が多かったのである。

 2/11、一家全員朝5時起床、6時前出発。この時点でみぞれのようなモノが振ってはいたモノの積雪はなし。名神を東進するうち、草津の辺りでみぞれも止み路面はドライに転じる。

 そのまま勝山で基本そんな感じ。

 ゲレンデもそんな感じ。9時前着。客は一杯。リフト券買うのに30分くらい並ばされる。とりあえず、ソリ遊びのジナン君+ヨメ、スキーのチョーナン君+小生に分散して行動。午前中は下のリフトも大行列でなかなか進まない。業を煮やしたチョーナン君、午前が終わった段階でスキーリタイヤ宣言。嗚呼、それなら一日券買うんじゃなかったorz

 大混雑の食堂で何とか昼食を済ませ、午後は小生一人野放し状態。イリュージョンサイトに足を踏み入れたのは初めてだったんだな。しかし、天気は午後から晴れ渡ってきて雪も些かゆるみがち。ここまで天気予報が外れるのも珍しいのではないかと思う。

 16時頃まで滑り、麓のペンションに向かう。一人一泊1マソちょいと、少し高めだったのと、部屋がツインのみで、家族全員で眠れなかったのは少し残念だったが、その分料理がなかなかに旨かったのでよしとする。食堂の薪ストーブもなかなかにいい雰囲気。

 20時過ぎ、チョーナン君と二人部屋に引き上げ風呂に入り、自販機でジントニックを買って飲み爆睡。

 翌12日。福井県の天気予報は暴風雪。

 ・・・なれど朝から晴れ模様。

 9時前にゲレンデに着き、滑りまくる。チョーナン君は、今日もジナン君とソリ遊び。まあ、無理強いしてもアレやしな・・・

 ゲレンデコンディションは、この日がベスト。昨日は滑りにくかったイリュージョンサイトもこの雪なら何とかこなせる。11時過ぎ、ヨメに呼び出されるまで狂ったように滑りまくった。嗚呼、楽しかった。

 ブーツを、痛くなる手前できちんと締めること。今回の教訓。

 12時過ぎゲレンデをあとにして、恐竜博物館に向かう。こんな季節に来る人間はまばらだろうと高をくくっていたら、駐車場ほぼ満杯である。来ているクルマのナンバーを読むと、長野や群馬なんてのまであって、なるほど、ここは全国の恐竜好き少年たちのメッカなんだなと思い知らされた。

 展示物の一カ所に、「日本で最初に恐竜の化石が見つかったのは1978年」と書いてあり、おいおいフタバスズキリュウの立場はどうなるんだとか思っていたのだが、帰って調べてみたところ、アレは「恐竜」じゃないんですね。生物学の奥深さを改めて思い知らされる。

 15時過ぎまで楽しみ、帰宅。

 勝山を出て福井北インターに近づくに連れて天気が怪しくなり雪がちらほら降り始める。でも、暴風雪にはほど遠い。そのまま大した渋滞もなく順調にメガーヌを走らせ、18時過ぎ帰宅。拍子抜けするほどに順調な旅行と相成った。

 これならもう少しボウケンしてもよかったかとか思うんだけど、何事もなく帰れたのが一番の収穫だということにしておくか。

 さて、今シーズンはあと何回ゲレンデに足を運べるだろう。

 

 

 

 

 

 

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2011年1月30日 (日)

氷柱かよ・・・

 日曜日にスキーに行くと翌月曜に疲れが残るのでなるべく止めたかったのであるが、今週は諸般の事情で日曜日に行く羽目に陥る。お陰でハトプリ最終回生視聴出来ず。ま、来週のゴセイ最終回とスイプリ初回を生で全裸正座鑑賞出来ればいいか。

 6時にチョーナン君を起こし国境に向かう。当初は今庄に行くつもりだったのだが、大雪の天気予報なので、深入りするのは止めたのである。

 高島を抜けた辺りから道路の雪が多くなり、融雪装置が作動し、メガーヌにじゃあじゃあと水が当たる。これ、夏場もやってくれないかねえ。メガーヌ+スタッドレス効果は抜群で、結構な雪道路面だったが、何のストレスもなく駐車場まで進むことが出来た。

 しかし、FFでリヤにチェーン巻いてるオジサンとか、リアルにいるのだなと改めて感心。。スキー場駐車場も、直前で大渋滞になったのだが、料金所手前の坂で、ノーマルタイヤのバンがスタックしていたせいだった。スタッドレス買ったのは、やっぱ正解だったと思う。

 国境に来るのは初めてなのだが、ボーゲンをこなせるようになったチョーナン君にはちょうどいいくらいのゲレンデだったと思う。最後は上まで連れて行ったが、何の苦もなく滑り降りてくる。雪質がよかったせいもあるんだろうか。

 ただ、全体的にちびっ子が多く、ただでさえゆっくり目のペアリフトがしょっちゅう止まるのには参った。また、一番上にはやけにかっ飛ばすスキーヤーがいて、何事かと思っていたら、明日、中学生向けのアルペン競技が開催されらしい。なるほど、確かにシロートの滑りじゃなかったわ。

 10時過ぎに早めの昼食を取ったが、食堂が小さいので満員状態。何とか二人分の席は確保したモノの人は増える一方。このままゲレンデに居続けてもあまりシアワセにはならないと判断し、13時まで滑って切り上げる。

 駐車場に戻ってみると、メガーヌ雪まみれ。あちこちに氷柱も出来ている状態。でも、帰路も何事もなくこなし、15時前自宅到着。

 平日に休みが取れる環境だったら、このゲレンデはいいかもしれないが、もう一回行くかと聞かれると悩むところ。とはいえ、ロープウェイやゴンドラ無しで滑れるのはやっぱり魅力なんだな。

 次は余呉リゾートヤップ、行ってみるか。

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2011年1月 4日 (火)

ホームゲレンデかよ・・・

 年末年始休み最終日の本日、チョーナン君と二人、4時に起きて再びゲレンデへ。

 今回の目的地はスキージャム勝山である。

 自宅からの距離的には先週のめいほうと殆ど同じ。高速を降りてからゲレンデまでの距離も大体同じ30km。結論的に言うと、同じ労力払うなら絶対ジャム勝、であった。

 雪質が根源的に違うのである。めいほうは、積もったばかりで好条件だったはずなのに、何か重かった。ジャム勝は、足下で心地よくキュッキュと鳴いてくれる、西日本としては最高の雪である。しかも、高度を上げるほど雪質はよくなっていく。

 ゲレンデ難易度が、万年パラレル予備軍の小生の程度にぴったりだったのもポイントが高い。それに、林道迂回コースも設けられており、ボーゲンオンリーのチョーナン君も相応の距離を稼ぐことが出来るのである。

 ゲレンデ下の施設も席が多く快適。また、リフト誘導係のバイト君達が非常に丁寧だったのが好印象だった。未だもたついているチョーナン君をきちんと誘導してくれ、彼も非常に安心して楽しめた様子なのである。

 というわけで、これから我が家のホームゲレンデはジャム勝にしようと思うのである。今度は泊まりがけで行ってもいいかな。

 

 

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2010年12月31日 (金)

父子かよ・・・

 大晦日に西宮まで「破」を観にいったのが、既に1年前なのであるな。今年はおとなしく自宅で大掃除をし、水城奈々とAKB48のプリキュアソングをwktkしながら待機中なのである。

 改めて一年を振り返ってみると、今年はチョーナン君とよく出かけた年だった。

 冬はスキー、春以降は野球。

 多分来年もこのパターンで行動することになると思う。

 子育てをやる上で、オトーサンとムスコというのは、ある程度子どもが成長してから関係が深くなると誰かに言われたことがあるのだが、真実だった。ムスコがオカーサンにだけ懐いてつまらないとお嘆きのオトーサン、信じてお待ち下さい。

 さて、来年はどういう一年になるんだろう。小生は「破」を越える映画に出会えるのか。今年に続き、乗鞍にエントリー出来るだろうか。

 皆様、よいお年をお迎え下さい。

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2010年12月30日 (木)

シェイクダウンかよ・・・

 昨シーズンは、結局「スキー」というカテゴリーは作っていなかったのだな・・・

 シゴト28日まで、29日はチョーナン君誕生日、31日から大寒波日本列島襲来、ということで、今年の滑り初めは12月30日、本日となった。

 とはいえ、昨シーズン足を運んだ滋賀県北部のスキー場は未だ雪不足の模様なので、今日は頑張って奥美濃まで足を伸ばす。ま、今シーズンはこういうこともしようと目論んでスタッドレス買ったんだしな。

 今回の行き先はめいほうスキー場。最寄りインターから25kmほど距離があるが、ゲレンデ取り付け口まで国道一本道で行ける。朝4時にチョーナン君と二人で起床して出発し、郡上八幡インターを7時に降りたのだが、高速も国道も、全く渋滞無しで行くことが出来た。

 初心者でも長距離を稼げるのがここの魅力だろうか。高速クワッドで中腹まで上がり、そこから下まで、ボーゲン一筋のチョーナン君でも滑り降りることが出来る。

 ただ、これまで六甲山だの箱館山だの、ショートコースメインでやってた彼にはかなりハードだったようで、数本滑っただけで泣きが入る。加えてべらぼうに寒い。ここしばらくは最高気温も氷点下だそうで、むき出しの顔面が痛いと訴えられる。ま、シーズン最初から無理させてもアレだからと(ちゅーか、小生も半端じゃなく顔面痛かったし)、昼過ぎに撤収開始し、13時現地出発、16時過ぎ自宅帰着。

 東海自動車道が開通してから、奥美濃遠征するのは初めてだったのだが、予想以上に便利だったというのが正直な感想である。次はもう少し先まで足を伸ばしてみてもいいかもしれない。

 ついでに、本日シェイクダウンだったミシュランスタッドレスも、噂通り高速でストレス無く走ることが出来て満足である。遵法主義者の小生はモチロン100km/h以上の速度は出していないが、おそらくアレなら130km/h巡航しても大丈夫だと思われる。

 残った問題は小生のグローブかな。ホームセンターで、数百円で買った「NASAの技術を応用した手袋」は、氷点下では全く歯が立たなかったのである。自転車用、バイク用、その他諸々今抱えている手袋の点数は非常に多いので、これ以上アイテムを増やすのは心が痛むのだけど、凍傷になっても洒落にならないので許して貰おうと思う。

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