2016年10月 6日 (木)

ユルユルかよ・・・

 個人的に今年の秋はランである。最初で最後のランの季節。ラン乱蘭・・・

 ・スケジュール

 10月23日 和歌浦ベイマラソンwithジャズ ハーフ
 11月20日 神戸マラソン フル

 昨年は大阪神戸京都とフルマラソンに応募して全部撃沈し,今年は正直モチベーションも落ちていたのだが,学生時代を過ごした神戸だけには名残があって応募してみたところ当選したのである。

 で,いきなりフルマラソンもあれなので,その前に出られそうなハーフとかないかな,とか思っていたら,以前から気になっていた「ジャズ」の名前が付く和歌浦ベイマラソンが約一か月前だったので,えいやとこちらにもエントリーした次第。ジャズってもちろんフリージャズメインだよな?

 最初のエントリーは10kmにしとけばよかったかと,今になって少し後悔しているが最早どうしようもない。もう,どうにでもな~あれ!

 ・シューズ
 ニューバランスのM740を使っていたのだが,走行距離も2000kmとなり,ソールがほぼなくなってきたので大会前に買い替えを決意。いろいろ調べ評判の良かったアシックスGT-2000をチョイスした。モチロンスーパーワイドモデルである。ゲルカヤノもよさげだったが,ちょっと重そうなのでパスした。以後50kmほど走ってみたが,今のところ大きな問題はなさそう。

 ただ,距離を走ると右足の人差し指の先端が痛くなるのに困っている。M740は25.5cm,GT-2000は少しゆとりを見て26.5cmをチョイスしたのだが,それでもまだ先が当たる。歪な足を持つ者の不幸である。

 ・給水マテリアル
 2リットルのキャメルバッグを買った。山登り中に欲しいと思っていたので一石二鳥である。ただ,機種選定は間違ったかな?モンベルでパーツも扱ってるから,とキャメルにしたのだけど,裏返して干せないのはやはり不便である。

 10年落ちのトレラン用ドイターザックにこれを組み合わせて使用中。職場からの帰宅ランも何度かやってみた。今日もやる予定。しかし,荷物を担いで走るのは想像以上に辛い。

 レース当日どうするのか,思案中。ボトルと小銭程度を運べるウエストバッグはあるが,補給食までは入らないのと,汗でやられてジッパーの動きが渋くなってきている。yurenikuiへの乗り換え検討中。

 ・ウエア
 CW-X・スタビライクスのタイツを買った。これも今後登山で使う予定。短パンは適当に買ったのだが,ちょっと長かったようで,タイツに合わせるとスカートのように見えて少しハヅカシイ。

 上は,これまた山で使っているモンベルのジオライン長袖にBs謹製Tシャツを合わせる予定。ユニを着てもいいかと思ったんだが,汗まみれにするのがどうにも憚られる。

 ・練習
 月間80km位がこれまでの平均値であったところ,8月は130km,9月は160km走った。しかしフル走るには月間200kmは必要という記事もあり,全然足らないのではないかとかなり焦っている。

 先日は30km走にチャレンジしたのだが,27kmあたりで,何をどうしてももうアカン,となってしまいあえなくリタイヤした。太ももがパンパンでそれ以上は何をどうしても無理だったのである。筋トレ強化するしかないんだろうか。

 朝ランはあまりやらなくなった。週に一回インターバル走をやっているくらい。このところ雨の日が多く,これも距離が伸びない理由でもある。不安だけが増えていく。

 ・ユルユル
 とはいえ,これだけ走っていると身体は締まってきた。このところ,仕事用のスラックスがユルユルで困っている。そろそろスーツもボロボロなので買い替えろとヨメに言われているのだが,今の体形に合わせて買ったら来年以降着られないんじゃないかと思うんだな。

 来年はもう走らないんだからな。今年だけなんだからな。ホントなんだからな。

 ・目標
 ハーフ,2時間10分,フルは完走出来ればいい,5時間切れればなおのこといい,という感じ。それ以上は望まない。望まないというより「無理」である。ホントです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月25日 (水)

富士登山 道具編2

 前哨戦として愛宕山,伊吹山,と登ってきた。愛宕は3回目くらい。伊吹は初めて。齢50にして,百名山二座目という,お笑い人生である。

 昨年春からコンスタントに走っていたので,それなりに体力はあるだろうと思っていたが,いやはや,全然ダメだった。足がもう絶望的にあきまへん。ランと山歩きでは,使う筋肉が異なる模様。やっぱ山に行くための力は山に行かなければ身につかないようである。来年は富士山前にも野球観戦の合間を見て登ることにしよう。ヒルが出るのが嫌だけど。

 マテリアルについても見直すことにした。帽子はやはり専用の方がよさそうである。マムートのハットをすでに購入済み。 ストックも一度試してみることにした。試してみてダメだったら止めればいいのである。使えそうなら続けてみればいいのである。ネットでストック推奨派の意見を読むと,下りで膝への負担が劇的に楽になるとのことなので,膝ガクガクになってしまう私にとっては試してみる価値は大だろう。密林でカーボン製アンチショック付き7800円ってのがあるのでアレにしよう。

 シューズについても悩みちう。というか,やっぱ買い直した方がいいかという気になってきた。山靴の寿命を調べると,強固に作ってあるものでも20年位というのが一つの目安のようである。あまり使っていないとはいえ,購入後着実に20年以上経過している現行モデルはそろそろリタイヤさせてやった方がいいだろう。最新モデルを買えばテンションも上がるだろう。今度も幅広モデルのシリオで探すつもりである。  しかし,京都市内の山屋さんも顔ぶれが随分変わってしまった。きちんと山靴置いてる店だと,御池のロッジ一択ということになってしまう。私程度のシロートがロッジに通ってもいいんだろうかどうだろうかあなたどう思いますか。

※補足 京都ヨドヴァ5階の好日山荘には,何故かシューズコーナーがなくて,そういう店なのかと思っていたのだが,同じフロアの別店舗でシューズ専門店があるとのこと。行ってみるか。今月一杯バーゲンか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月11日 (水)

富士登山 道具編

頭の上から言ってみよう!

帽子 → Bsブランドのが家にゴロゴロ。

サングラス → スポーツ用安物偏光グラスあり。

ベースレイヤー → ジオラインLW長袖シャツとトランクスを購入済み。愛宕山で実践投入済み。最強であった。

ミドルレイヤー → モンベルのシャツあり(通称電気屋さんシャツ)。上に着るモンベルのフリースジャケットも購入済み(通称工務店さんジャケット)

パンツ → モンベル製あり。嗚呼,こんなことしてるから,ヨメに「モン・ベルオさん」とか馬鹿にされるんだよ。

ソックス → 登山靴用1セットありだけど予備をもう1セット買ってもいいか。

シューズ → シリオの軽登山靴あり。ソールは張り替えた方がいいか思案中。

雨具 → レインダンサー上下購入済み。スパッツも一応購入済み。

手袋 → 薄手の軍手,厚手のスキー用あり。雨でも対応可能。

ザック → ドイターの32リットルモデルあり。ザックカバーがないな。

ストーブ → プリムスのガスストーブあり。

コッヘル → アルミ製あり。チタンのカップもあり。

ヘッドライト → ペツル製あり。

カメラ → PENE-P3を持っていく予定。レンズは標準ズームかな。

時計 → アナログのGショックあり。愛宕山で試したが,黒文字盤白針は噂通り最強であった。

 というわけで,ほぼ道具はそろっている。ザックカバーと予備のソックスを買えばいいだけ。あ,ツェルトを買っておいてもいいか。

 とはいえ,皆様ご存じのとおり山グッズの闇は非常に深い。深い上にマテリアルが日進月歩するところがタチの悪いところである。掘り出すときりがなくなる。すでに現状でストックをどうしようかとか,やっぱ山用の帽子が欲しいとか,カメラはkiss7がいいんじゃないかとか,クッカーもチタンにしたいとか,シューズは思い切って買い替えてもいいんじゃないのとか,隙あらば諸々こぼれ出てくる。これらの欲求を来年の7月23日までどうやって押さえつけるのかが戦いである。

 あ,日程は上記のとおり7月23日から一泊二日でほぼ決まった。予約,早めに入れないとな。

 

| | コメント (0)

2015年11月 4日 (水)

富士登山 行程編

 当初は時間節約のため,日帰りで何とかならないかと調べたのであるが,やっぱ50歳過ぎてそれをやるのは無謀であるという,当たり前の結論に達した。仕方がないので,山小屋で一泊するパターンを選択しようと思う。山小屋といっても,富士の場合シュラフも持たずに泊まれるようだから気楽なものである。

 ところで,私が富士に登る目的はというと,何はともあれ,まずはお鉢巡りである。これをやるために登るといっても過言ではない。関西に居住していると周りに火山がないので,どうにも火口というモノに惹かれるのである。総距離2.4kmとのこと。頑張ります。モチロン日本最高地点にも行きます。這ってでも行きます。

 上と同じ動機で,宝永火口にもぜひ行きたい。これはもう,今週末にでも行ってしまおうかと目論んでいたくらいに行きたいのである。逆に,所謂ご来光にはそれほど執着はない。少しでも眠って体力を温存したいと思っている。

 また,周りにできる限り人が少ないことを望む。そもそも私は一人になりたいから山に登るのである。相手が富士でもそれは同じである。今回もできる限りそのスタイルを貫きたいのである。

 以上に加えて出発地が関西であることを考えると,富士宮口からプリンスロード経由で御殿場ルート,というところで落ち着いてきた。山小屋が少ないのが難点だが,早めに予約を入れれば何とかなるだろう。高山病のことも考え7合目あたりで一泊するのがいいかなと思っている。ちなみに高山病は標高3200メートルを境に発生リスクが上がるらしい。

 むーん,出発8か月以上前だというのに,早くもいろいろ決まってしまった。明後日,2016年のパリーグの日程が発表されたら,結構日も確定しそうだな。予約も早めにとってしまおうそうしようとはいえさすがに予約開始は来年春以降なんだろうけど。

 

 

| | コメント (0)

2015年10月28日 (水)

富士登山 動機編

 直接のきっかけは「ブラタモリ」になるのかな・・・

 これまでの人生において,明確な志をもって「登山」をしたことはない。ないのだが,中学の1年間だけ山岳部に在籍してキャラバンシューズをゲットして以降,この手のシューズは常に手元において人生を送り,ふとした機会に近隣の低山ハイクを続けていたのも事実である。

 今は20年ほど前に買ったシリオの皮革製軽登山靴を使っている。ソールは5年ほど前に張り替えた。あれ,シリオだっけ?ザンバランだっけ?まあええか。  山の中で寝泊まりしたことはそういえばないな。百名山って登ったことあったっけ?関西には少ないしな。大学生の折,ツーリングの途中でユースホステルのツアーで登った羅臼岳が唯一かもしれない。登山人生としてはこれは少し奇異かな。

 以上のごとく,山とは深くもないが無縁でもないという微妙な人生を送りつつ今般齢50歳を超えてしまい,身体の無理もそうそう効かなくなってきた昨今。日本で一番高い山に登るのなら早い方がいいと思い立ったのが理由の一つ。

 もう一つの理由は,いつまでも平穏にあの山に登れるのか,少し疑問を感じたからである。有史以降16回の噴火を繰り返したと言われ,宝永の大噴火から300年余り鳴りを潜めている富士山であるが,今後私の命が尽きるまで噴火しないという保証はどこにもない。というか,昨今活発化している国内の火山の状況を見ていると,この先噴火しないと考える方がおかしいのではないかとも思う。だったら早いうちに登ってしまおうや,と考えたのが二つ目の理由。

 ちなみに,家族三人に対して「来年は富士山登る!」と宣言したところ,そろって全員が「行ってらっしゃい!がんばって」と声をそろえた。ついてくるつもりは誰にもないらしい。噴火してから,あああの時一緒に行っておけばよかったと臍を噛みやがれ>家族共。

 ともあれ,すでにサイは振ったのである。あとは計画を立て,遂行に移すのみである。現状七割のワクワク感と三割の不安を抱えた状態。この先この割合はどう推移するんだろうあなたどう思いますか。

| | コメント (0)

2014年6月17日 (火)

ヒヤミズかよ・・・

 始めたばかりで偉そうに書くのも恥ずかしいのでとりあえず三ヶ月続けられたら書こうと思っていて,ようやく三ヶ月経過したので書いているのである。

 このところ,走っているのである。

 いろいろなパターンを試してみたが,結局,平日の朝30分5kmを週3ペース,時々週末に1時間ほど10km,というところで落ち着いてきた。

 当初は1km辺り7分程度のペースであったが,このところは6分を切るところまで来ていて,身体が馴染んできているのが自分でもわかる。とはいえ,ここからさらに伸びるとはちょっと思えない。ちなみに5kmクラスの「大会」の記録を見ていると,50代男性とかでもトップクラスは20分を切っており,すなわち1km辺り3分台とかで走っているわけで,やっぱそういうところには近づかないほうが幸せな人生を送れるのだろうと思っている。

 しかし,辛い。

 スイムよりバイクより,ランははるかに辛い。だがしかし,辛い故に効果も高い。走り始める前の冬場,下半身周りで相当にタブタブしていた贅肉は綺麗に落ち,スラックスにすんなり腰周りが通るようになった。ウェイト自体はそれほど変わらないのだが,身体つきは明らかに変わった

 と自分では思う。

 経済的なインパクトが小さいのもこのスポーツの強みだろうか。ここまで走る為に支払った金額は,ええと,タイツ5000円,スマホケース1600円,キャップ1500円,滑り止めつきソックス500円,サングラス2000円,といったところ。うち,スマホケース以外は無駄にならずに使えている。あ,でも近々サングラスは買い換えたいところであるやっぱ2000円のデバイスでは使い物にならんのであるむきー!!!

 で,この先ナニを目指すのかというと,別に現状の維持ができればいいかと思っているので,これ以上はあまり望みません。夏本番になるとどうなるのか,逆に真冬がどうなるのかが不安ではあるが,この辺りは自転車で通過しているのでなんとかなると思っている。

 今のところ月間総距離80kmといったところなので,冬までには100kmくらいに延ばせればいいんだけど,何せ年寄りのヒヤミズであることは重々承知しているので慌てず騒がずで続けよう。

 というか,今後走ることについてここに書き込むことってあるのかしら。多分無いんじゃないかな。久々の更新がこれでいいんだろうか。

 

| | コメント (0)

2013年7月28日 (日)

ヒリヒリかよ・・・

 舞鶴,神埼海水浴場に行ってきたのである。

 8時ごろ自宅出発,丹波から綾部まで少し渋滞にもまれたが11時前に到着。ミシュランに履き替えて初めての家族遠出となったが,全般的に乗り心地はやわらかくなったものの,大きめの段差では結構きつめの突き上げがくる。BXみたいになったと独り納得する。

 途中,北近畿タンゴ鉄道の踏切を越える。狭軌単線非電化,である。やはり鉄道はこうでなくてはいけない。次は鉄道で来ようか。

 天気予報があまりよくなかったこともあってか,海浜はそれほど混んでもいなくてゆっくり師と過ごすことが出来た。基本遠浅で,20メートルほど沖にてトラポットが並び,そこまでが遊泳範囲。ヨメとガキ共は浮き輪にハマって水辺をたゆとう。ワタシはガキ用に買った水中眼鏡とシュノーケルをつけてテトラポットまで何度か往復する。

 結構でかいサカナがウヨウヨいてなかなか面白かった。水の下に広がる,水上とは全く異なるセカイ。なるほど,人はこうやって海にはまっていくのか。

 次はフィンと防水カメラを買ってこようかと妄想するが,次に来るのは早くても来年になるのであるよな。というか,向こうにはまると大変そうなのであまり近づかないほうがいいんだろうか。防水コンパクトカメラのお勧めは何なんだろう。

 ・・・いえ,別に回答はいりませんエラい人たち。というか,ずぼらして日焼け止めを塗らなかったら,今日は背中がヒリヒリなのである。しかもなんだかぐったり疲れて一日寝て過ごした。マリンスポーツはワタシには合わないのだろうか。

| | コメント (0)

2011年12月 9日 (金)

ご褒美かよ・・・

 シゴトでヘトヘトになって駅までたどり着き、ウォーキングは止めようかと弱気になったのだが、今日はデスクワークオンリーで全然歩いてないので、頑張って二駅前で降りたのである。

 ヨッパライだらけの8300系をあとに夜のベットタウンを歩く。ふと空を見上げると澄み切った空気の中にオリオンが燦然と輝いていた。

 頑張ってよかった。

| | コメント (0)

2011年5月 6日 (金)

尻もちかよ・・・

 ジテ通出来なくなって,下半身及び循環器系が著しく衰えてきているのである。早起きして自転車に乗ればいいような気もするが,出勤前に都合を付けられる時間はせいぜい40分。これでは自宅からサイロの入り口まで往復するだけで終わってしまうのである。

 で,もう少し手軽に始められそうな有酸素運動ということで,スロージョギングを始めることにしたのである。

 ウォームアップとクールダウンに各々5分,残りの30分をゆっくり走る。無理はしない。昨夜コルトレーンのアトランティックコンプリートレコーディングをぶち込んだiPodを持ってゆっくり走り出す。

 連休さなかの早朝は人も車も少なくて実に気持ちよく走れたのである。が,未舗装路の山道下りで尻もちをついてしまった。

 鋭い衝撃が背中の方に走り,一瞬呼吸が出来なくなる。はー,死ぬかと思った。

 その後,呼吸は出来るようになったが,今も背中に相応の痛み有り。むーん,脊椎痛めたんじゃないだろうな?明日からどうしよう。

 健康への道は険しい・・・

| | コメント (5)

2010年11月20日 (土)

借金3かよ・・・

 小1のオンナノコが振ったバットにボールが当たる。転がったボールをピッチャーがファーストに投げるもファーストこれを後逸。エラー出塁で一気にセカンドへ・・・

 ・・・と思ったら、オンナノコ、そのままファーストベースを越えてライト方面に真っ直ぐ走ってゆく。

 まあ、そもそもファーストベースは駆け抜けていいんだからいいだろうということでプレイ続行。次のバッターもなかなかいい当たりを打ち、内野を抜く。ボールが転々とする間にオンナノコは、嗚呼、またライト方向へまっしぐら。

 野球というのは非常にややこしいルールのスポーツであるからな。小学校低学年では理解は難しいだろうと思う。件のオンナノコ以外にも、ヒットで出塁、エラーで進塁そのままセカンドサードと回るうちにタッチされてアウトになったのに、意気揚々とそのままホームベースまで帰って来た1年生男子がいたりした。

 我が家のジナン君なんだけどね。

 秋口から唐突に野球を始めたチョーナン君とジナン君の、今日は晴れ舞台。午前半日潰して試合の日である。

 場所は、いつも走ってるサイロの下。いつもフラフラ走ってるミニバンに舌打ちしながら通る場所にメガーヌをそろりそろりと進めたわけである。やってみてわかったのだが、サイロにたどり着くまでに、非常に細い道を行かねばならず、かなり苦労を強いられるのである。今度から少し優しい目でミニバン達を見てあげようかと、少し改心する。

 体裁としては、一応少年野球ということになるんだろうけど、超初心者向けチームなので、ボールはテニスボール、低学年向けのバットはプラスティック。バッテリーはコーチが行うという体裁。野球の試合、というより野球ごっこの方が近いんだろうか。

 そんなユルユル環境の中でも最高にユルユルなのが、我が家のガキ共が所属するチーム。どうも、今回参戦している4チームの中で、飛び抜けて歴史が浅いらしい。未だ半年も経ってないくらい?上記の通りルールもしっかり行き渡ってないし、チームプレイなんて夢のまた夢。守備についていてボールが飛ぶと、全野手がボールを取りに走る始末。ベースがら空きでランニングホームラン打たれまくり。

 おそらく光尊を意識したであろうチョーナン君は、ちゃっかりセカンド近辺を守備位置としてゲット。いきなりゴロが飛んでいってヒヤッとしたが、びっくりするくらい素晴らしいグラブ裁きでこれを捉え、ファーストに投げたのは凄く格好良かったと思う。ファーストがチョーナン君と一緒にボールを追いかけてベースを離れていなければ楽々アウトだったのにな。これでペースを崩したか、あとは飛んでくる球投げられた球、全てグラブに収められずエラーの山。

 来週、またキャッチボールするか。

 打つ方も、緊張のあまり空振りの山を築く。でもまあ、チーム唯一のホームを踏んだランナーはチョーナン君だったので、よしとしておこう。

 でも、明日から毎日素振り、やらんといけんよ!

 結局下馬評通り4チーム総当たり戦で、うちのチームは一勝も出来ず借金3でブッチ切りの最下位。まあナンだ、去年のバファローズみたいなもんだよ。来年はきっと・・・アレするよ、うん。次は来年5月予定とのこと。それまで一杯練習して、兄弟で鉄壁の二遊間を作って勝ちまくってくれたまえ。

 

ま、オトーサン的には今日と同じような試合内容だったとしても、がんばってる君たちの姿が見られるのなら全然いいんだけどね。

 

| | コメント (0)