2012年3月11日 (日)

復興かよ・・・

 ゴーバスターズ第2話で開かされたメンバーの過去エピはなかなかよかった。

 13年前、革新的エネルギーを手に入れるのと引き替えに、一握りの人々が家族を失う。家族を失った男の子が、同じ境遇の女の子に約束をする。

 「だいじょうぶ、きっともとにもどすから」

 コドモ番組は大人社会の写し絵。そう、我々の目標は、「よりよき未来を築き上げること」ではなく、「311前の社会を復興させること」なのである。そして、1年経過てなお荒涼とした被災地の風景を見れば、その実現すら高すぎるハードルに思えるのも事実。

 私は無力である。17年前の神戸でそれを痛感し、今もまた同じ痛みを感じている。何も出来ない。元新人王の前に置かれた募金箱に千円札突っ込むのが精一杯だ。

 今日はあの時間、チョーナン君と一緒に黙祷することが出来た。せめてこの行為は何らかの形で未来に繋がるのだろうか。

 自信はないが、無駄ではないと信じたい。

 

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2011年9月 7日 (水)

当たりかよ・・・

 「私の運気は今日までが最悪だったのだと信じておこう」と書いたのが8月27日。

 バファローズは翌日から連勝街道まっしぐらで、現在9連勝である。嫌な予感しかなかった先週土日のファイターズ戦もまさかの連勝であった。嗚呼、信じた私は正しかったのか?

 フォーゼ・・・はとりあえず置いといて、ゴーカイジャー、というかジェットマンも、これがもう最高の出来であって、嗚呼、特ヲタやってて良かったとつくづく思った日曜日であった。

 オシゴト方面は相変わらずポカ炸裂であるが、緊急で入ってえっちら仕上げたプロジェクトが本日実を結び、いやはや、コッチの運気も悪くはないと思っているのである。

 水泳も、何となく一皮むけたかな?50メートルがだんだん苦しくなくなってきた。というか、当たり前の距離になりつつあるように思う。頭と腕の位置に注意すると凄く進む、ということがようやくわかってきたのである。

 この人生、もう少し頑張ってみよう。

 

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2010年9月11日 (土)

浮き沈みかよ・・・

 なんかこう、浮き沈みの激しい一週間だった。

 

・月曜日
 ヨメ、ケータイを機種変。MNPでドコモに参入。これでようやく通話とメールが無料となる。ま、通話は殆どしないのだけど。

 15時過ぎ、出先でチャリに引っかかる。歩行者妨害で青切符。取り締まりの為の取り締まりをやってるカスみたいなチャリ相手に徹底抗戦しようかと思ったが、時間の都合で諦めハンコ押す。あと二年でゴールド免許になるところだったのがパー。これまで息を潜めてステアリングを握ってきた意味がなくなった。

 反則金を支払うか、裁判に行くか、目下検討中。

 ・火曜日
 金子千尋、であるよな。11連勝だと。田口のHRも効いた。このままバファローズが終盤戦の台風の目となり、栄冠を勝ち取ることを夢見て、しばし和む。

 ・水曜日
 台風の影響で午前中雨。メガーヌで出勤。大渋滞で少し遅刻する。

 出勤中、エンジン警告が点灯。リスタートしても消えない。何かが始まった、のだろうか。調子は普通なんだけど。

 ナイターは、木佐貫、であるよな。完投勝利で10勝目。ただ、T-岡田が太腿肉離れで戦線離脱してしまった。あまりに痛すぎ。

 ・木曜日
 VTRで出勤し、帰りにプールに行くつもりだったのだが、この日は定休日。諦めてオニキスで出勤。風が強く厳しいかと思ったが、そうでもなし。

 ・金曜日
 今度こそはとVTRで出勤し、帰りに市民プールに行く。切符を買い、更衣室に入り、水着セットを開け・・・

 ・・・タオルを忘れたことに気がつく。係りのニーチャンに訳を話すと、快く返金してくれたのがせめてもの慰め。

 バファローズは、中山、であるよな。3連勝。終盤に着ての覚醒はでかい。バルもホームラン打ったし、なかなかにいい試合。

 ・土曜日
 朝一、久しぶりの柳谷へ。息も絶え絶えになって上がる。こんなヘタレがよくも乗鞍の上まで登れたモノだと、変に感心する。

 その後眼科にコンタクトレンズを取りに行く。かなり度が上がってしまった。この歳になっても目は悪くなっていくのであるよなあ。

 ジョーシン電気を覗いてみたら、オーズドライバが再入荷していた。かなり迷ったが、5460円と高かったので、鋼鉄の精神力を以て諦める。

 一旦帰宅し、メガーヌをチェックに連れ出す。カムシャフトセンサー不良で要交換とのご神託。部品代込みで17000円弱ならまあええか。

 タダのチェックにやけに時間が掛かっていると思ったら、室内外まで綺麗に洗車してくれていた。

 その後ヤマダ電機に寄る。ここでもオーズドライバ再入荷。4700円也。お買い上げしまちたとも、ええ!!!

 ヨメ、機種変したケータイが使いにくいとこぼしている。さらっと某巨大掲示板で調べてみる。「超モッサリの地雷」というのが定説となっている模様。なんで買う前に調べないのだろう。こういう情弱が一つ屋根の下に棲息していた事実は些かショック哉。

 バファローズは・・・まあ岩隈には勝てなかったな。明日以降、また頑張ってくれ。

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2010年9月 5日 (日)

串田アキラかよ・・・

 オーズ第1話。

 田崎監督=小林脚本、の1話は、龍騎、電王に次いで3度目となるが、前二作に引けを取らぬ名作に仕上がったと思うのである。ガキ共が寝静まった夜中、もう一度一人でこっそり観るとしよう。

 しかし、オーズベルトを買うと、いつでもどこでも串田ヴォイスが聴けるということですか。むーん、これは欲しいな・・・

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2009年9月 9日 (水)

ブームかよ・・・

 ジナン君もはや6歳となり、コドモ文化を立派に横臥出来る年頃になったのである。いつの間にやら、ポケモンなんかに填ってチョーナン君とカードゲームとかやっているのである。嗚呼・・・

 で、このチョーナンジナンコンビのこの夏のブームが

 アサクラタケシ、なのである。

 今更説明するまでもなく、龍騎のあの人、である。なんか知らんけど、二人で滅茶苦茶盛り上がっているのである。彼らが造った「映画アサクラタケシ」のポスターが家中に張り巡らされているのである。暇さえあれば二人で「壁に頭を打ち付けるアサクラタケシごっこ」をやって笑い転げているのである。ジナン君のmiiは、いつの間にか「アサクラタケシ」と名乗るのである。

 ・・・イマドキの男の子って、みんなそうなんでしょうか?

 ところで先日、ヨメが何の気無しに二人の前で口を滑らしたらしいのである。「アサクラタケシが主役を張った特撮番組が存在する」と。

 以来、二人から「シャンゼリオンがみたーい!!!」口撃をくらい続けているのである。

 が、不幸なことに現在ファミ劇では放映していない模様。むーんどうしたモノだろう。通常版のDVD、買いそろえてやるか。教育のためだし、仕方ないか。家屋敷を抵当に入れれば何とかなるか。

 まさか、ガキに請われた程度で初回限定DVDボックスの封を切るわけにはいかないしな。

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2009年9月 7日 (月)

10.2%かよ・・・

 仮面ライダーW、初回の視聴率である。初回で二桁いったのはカブト以来だとか。9月始まりは、とりあえず順調なるスタートとなった模様

 中身も良かったと思う。1話目で特異な世界観をズザっと説明しきったのは立派。ここまできれいに決まった初回は電王以来だろうか。心配していた若手二人の主役も、動いてみれば許容範囲内。ヒロインが色気ゼロなのはアレだが、アレはアレでアリかなとも思う。

 やれキカイダーだのバロム1だの、ライダー以外の持込要素が話題になっている感があるけど、小生的には

 ・マフラー
 ・カッコいいバイク

 という、二大「ライダー成分」が豊富な本作、なかなかに嬉しいのである。特に単車のかっこよさは平成シリーズ随一じゃないかな。

 グダグダのディケイドとダメダメのプレプリに幻滅した先週であったが、今週はどちらも傑作揃いで充実した週末となった。あ、ハガレンもなかなか良かったな。オッチャン、ガキと見ながらちょっと泣きかけたよ。

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2009年2月15日 (日)

エーゴとチャンバラかよ・・・

 レスキューフォースに早見優が出演すると知った時は、なんとまあ微妙なキャスティングをするモノだと呆れかえったのである。ファン、というほどじゃないけど一応、あの時代のアイドルの中では一番好きだったのだが、それがB級特撮まで墜ちて来たわけで、心境としては複雑だったのである。

 よって、ここまでノリノリで総司令役を演じられた今となっては、いい意味で期待を裏切られたという気持ちが強い。

 昨日放映エピでは、ついに着装して現場入り。にたような例としては、デカレンでスワンさんも一度変身してるんだけど、今回の早見優の方が数倍様になっていたように思うのである。いやはや、現場でネイティブエーゴコマンド発したのは実に格好良かったのである。むーん、フィギアでないかしら。

 で、本日はシンケンジャー第1話。タイレン以来の小林靖子メイン戦隊モノということで、相応に期待して今日を迎えたのであるが、いやはや、やっぱ格が違いますね。1話目にして既にメンバーのキャラ立ってるし。各々それぞれの事情を抱えたまま「とりあえず闘っている」感がぎっちり見えて、はー、これから先の展開が非常に楽しみなのである。

 ただ、前作ゴーオンに比べて、対象年齢が上がりそうなのが不安といえば不安。ゴーオンは、玩具売り上げ数字はかなり良かったらしいのだが、今年は苦戦するのだろうか。

 ケータイに筆をくっつけるってアイデアは吉と出るか凶と出るか。

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2009年2月10日 (火)

四匹目かよ・・・

 5月にまた電王映画があるんだそうで、今度はディケイドも絡むんだそうで、キバ出演者も出るんだそうで、はー、何匹目のドジョウであるのかと・・・

 「キャストも一新!」とか書いてあるので、最早初期電王とは似ても似つかぬベツモノに成り下がるのは確実であるので、さすがに劇場に行くのは止めようかと思ったんだけど、

 ん?小林靖子?

 ん?田崎竜太?

 ん?南明菜?



 はー、また観に行かなきゃイケナイのか。シンケンジャーの方は大丈夫なんでしょうね?>脚本のヒト

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2009年1月25日 (日)

一本釣りかよ・・・

 そういえば、仮面ライダーキバの最終回からもう一週間経過してしまったのである。

 葬式で始まった番組が結婚式で終わるのは、まあ良かったと思う。最後の締めもまずまず。名護さん夫妻のラブパワーがそのまま強引に幕締めを行った感じで、平成井上ライダーの中では、一番マシな最終回だったかと。

 ただ、この最終回を見せられると、いったいこの番組の主人公が誰だったのか、わからなくなってしまうのだな。渡君の内面の葛藤が最後まで解消されなかったのがどうにも消化不良。死んだはずの嶋さん、元クイーンが実は生きてましたってのもねえ。それなら深央さんだって生きていてもいいのに最終回ではスルー・・・

 ゆりが呉服屋に嫁いだ経緯、死んだ理由、嶋さんが太牙を育てた経緯など、過去編の風呂敷からこぼれたパーツも多く、もう少しこの辺のディティールに命を吹き込めば、仕上がりは違ってきたように思うのである。ぶっちゃけ、井上作品としては、失敗の部類にはいるのかな。残念ながら。


 で、今日からはディケイド放映開始。

 平成ライダー全部出す、とかいう初期設定を聞いた時点で、東映のなりふり構わぬ姿勢は感じられたんだけど、第1話を見終わったところでは、その「ホンキ」度合いの凄さに圧倒された、というところか。

 むーん、このテンション、どこまで続くだろう。

 ホンキで9年分のキャラ総出演を実現するとなると、番組のメインターゲットであるところの幼稚園児は、ある意味置いてけぼりなわけで、実際の映像を見ているとまさにその通りであって、すなわちディケイドとは、

 ヲタク一本釣り番組、

 ってことか。

 ヲタク一家の我が家が見事に釣られたのも当たり前か。

 ちなみに、昨日若干あぶく銭が入ったので、昨日発売のディケイドのベルトはゲットしておいた。某巨大掲示板で祭りが起こってる事からもわかるとおり、かなりいい感じに仕上がっており、高めの定価設定なれど買う価値は十分あると思われる。

 キバは視聴率、玩具売り上げ共に苦戦して多用だけど、少なくともこのベルトの出来なら、玩具売り上げは期待していいのかもしれない。

 はー、やっぱワシら一家はこの枠から逃れられないのであるよなあ。

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2008年12月31日 (水)

Aタイプかよ・・・

 食玩やガシャポンからは、基本足を洗ったのである。集め出すとホントキリ無いしね。

 なんだけど本日、年末の買い出しで訪れたサティで「ウルトラマンBタイプ、ガヴァドンAタイプ」の対決セットミニソフビ付き食玩を発見。即ゲットしますた。

 はー、しかしなんか目の周りの色塗りが凄く雑で、軽く鬱であります。数百円の食玩に期待した小生が馬鹿なのでしょうが。

 しかも、こんな内容で今年のブログが終わっていくのか?元旦休日診療所に始まって骨折、気管支炎、ヘルニアと、まあいろいろあった一年だったけど生でデヴィッド・マレイも見れたし、よしとするか。

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