2016年3月28日 (月)

記録途絶かよ・・・

 ぶっちゃけ今年の開幕三連戦も,振り返ると苦いものがあるんだが,やっておくことに何か意味はあるんだろう。ないのかな。ないかもな,まあいいや。

 ・3月25日

 ユーキュー取得。12時伊丹発のフライトを抑えてあった。30分前に空港に着けばいいかと当初は思っていたのだが,ベルギーでのテロを受け,保安検査所が厳重になるのではないかと危惧して1時間前に空港に着く。

 ・・・保安検査場ガラガラ。そりゃまあ平日だからな。結局空港で1時間待ち。

 羽田からは大急ぎで京急に乗り,山手線→中央線→多摩湖線→山口線と乗り継いで15時過ぎ球場着。2年連続この球場での開幕なので,あまり新鮮味はなかった。ただひたすらに寒かった。試合も最後に落とし穴にはまって逆転サヨナラ負け。失意の元宿に向かいチェックインして眠る。

 夕食,何食ったっけ?覚えてねーよ。

 ・3月26日

 前日,シート貼りを済ませていたので少しゆっくり朝を過ごす。宿から徒歩20分のプールに行ってみる。2時間400円というリーズナブルな料金設定ながら,設備もきれいで新しく,かなりいい感じだった。ただ,全体的にめっちゃ速い人ばっかりでつらかったな。レーンのルールも関西とは全然違ったし。

 昼前に球場に着き,牛タンドッグを喰う。試合は苦手十亀の立ち上がりを攻めていきなり5点先制したのに,そのアドバンテージをエラーで全て吐き出して負けるという最悪の出来。

 守備マニアの私にとって,これまでの生観戦試合の中で最悪の一日だったかもしれない。あだっちさんの早期復帰を熱望する次第である。まあでも,モノは考えよう。この試合で今シーズンのすべての悪い流れを出し切ったのだと信じておこう。

 夜は所沢まで出て,チョーナン君と二人プロペラ通りをウロツき,ラーメン屋に入って済ませる。これが噂の「家系」ってヤツなのか?味はさっぱり覚えていない。ギョーザとチャーシューメンを食したが,あんな試合の後である,砂の味しかしない。

 ・3月27日

 この日も前日のシート貼りのおかげでゆっくり過ごす。日曜の朝は忙しいので助かった。

 試合前夜からシートを貼れる西武ドームのシステムは,連戦観戦する者にとっては非常にありがたい。逆に一試合しか見ないライトな観戦者にはハードルが高そうで,この辺り,ライオンズファンの意見もどこかで聞けると面白いのだが。

 人が多いので早めにスタジアムカレーを買って昼食にする。プリンスドームの食い物で,初めて旨くないという感想を持った。残念。

 試合は・・・・・9回裏2アウト満塁までいって,何とか辛勝。最終打者外崎の空振り三振を見届けた瞬間,アドレナリン吹きまくり。雄叫び上げまくり。周りとハイタッチしまくり。一息ついたら身体中にガタガタ震えが来た。死ぬかと思った。いつの日か,私はこうやって球場で死ぬと思う。その時はスマンが後始末頼むよ>家族たち。

 というわけで,私とチョーナン君の「西武プリンスドーム観戦連敗記録」は11でストップした。でもこの後もGW,盆休みとここでの三連戦が予定されている。全然気が抜けない。

 そういえば,今回の開幕カード,2戦目3戦目は前売りで全席売り切れ,満員御礼と相成った。昨年は3戦目にアニメとコラボが組まれていたことを考えると昨年1年で一挙に何かウェーブが来たのだろうか。オリ相手なら勝てるというのがライオンズファンの間に浸透したのかな。となると,今後のGW,お盆休みの三連戦も,また大勢のファンが押し寄せることになるのだろうか。

 何であれ,球場にお客さんが多いのはいいことである。開幕前に球界を取り巻いた不穏な空気を想うと,つくづくそれを痛感する。

 今年もいい試合を沢山見ることができますように。

 

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2014年9月24日 (水)

千葉遠征記

 9/20
 千葉への遠征ももう何度目なのか数え切れず,もはや手馴れた感じでパッケージは前夜のうちに済ませ,朝7時,家族がまだ眠る家を後にして阪急→モノレールと本を読みながら乗り継ぎ,8時に空港到着。時間にたっぷりゆとりがあるので慌てず騒がず登場ゲートをくぐり,さて続きを読もうかと本・・・

 ・・・・本がない。モノレールに置き忘れた模様。やっぱ慣れぬヒコーキ旅に気もソゾロだったのであろうあるよなあ。

 失意の中1時間弱のフライトを終え,羽田第2ターミナル内を延々と歩かされ,幕張行きバスに乗ってるうちにポツリポツリと雨が降り始め,ますます募る不安な思いをヨソにメッセ中央のバス停に降り立ってみれば,とんでもない量のヲタク共が群がっている。ゲームショーとバッティングしていたとは知らなかった。近隣の宿が全然取れなかったのはこのせいだったのか。

 ヲタクの群れを掻き分けてマリスタにたどり着き,チケット確保してビジター外野の最後尾に着いたのは開門15分前くらい。天気は相変わらずよろしくなく,小雨振る中開門。屋根の下スペースを求めてゲットできたシートは後ろから3列目で,その後ろにはなんだか関東常連さんが陣取っていてあまり雰囲気よろしくなかったのだが,まあ仕方がないかと諦める。

 独り身なので気楽ではあるのだが,今回足かせになったのはキャリーバッグであった。便利なんだけど,やっぱ邪魔なんだね。コインロッカーにも入らないし。

 この日のゲーム,3点取ったんだけど,得点経過は忘れてしまった。覚えているのは1点リードのまま9回裏を向かえた辺りから。後ろの常連さんは目の前の試合そっちのけでホークスの試合の実況とかやってる。アンタ,目の前の勝負に目を向けろよ勝負はまだついてないよと言ってやろうかと思いつつ我慢していたのだが,案の定平野が打ち込まれ,あれよあれよと満塁→タイムリー2本打たれ,オシマイ。マリスタで観る3度目のサヨナラ負け。

 誰を恨んでも仕方がない。今日は平野で負けた。でもこれまで平野で勝ち続けてきたのも事実。野球とはこういうゲーム。

 心ぽっかり空洞のまま,海浜幕張→蘇我→浜野と乗り継ぎ,ホテルにチェックイン。雰囲気的には,京都で言う園部くらいの感じの町。何も無い。夕食は国道沿いのかっぱ寿司で済ませる。劇的に不味かった。

 22時枕に頭を置き,記憶を無くす。

 9/21
 疲れているはずなのに6時前に目が覚める。仕方がないので着替えて5kmほど走ってみる。丘陵地帯に上ってみると畑が広がっていて,のどかなる光景。

 無料の朝食をいただき(「無料」にしては十分な内容),特撮チェックしてから宿を出て,9時30分頃スタジアム到着。開門まで1時間30分という時間を,かつては長いと感じたものだが,今では短いと思うようになっている。ビョーキであるよな。

 13時,涌井=ディクソンで試合が始まって2点ずつ取ってせめぎ合う割と静かな展開だったが,8回表。応援団のリードに紅牛会Tさんが登壇して雰囲気が一変する。

 長年野球を外野から観戦し,Bsについてはここ4年ほど週末のホームゲームは全部観戦しているが,あんな物凄い空間はついぞ体験したことが無かった。正直にコクるが光の3点タイムリーの後,ちょっと泣いてしまったもん,ワタシ。

 何年か前,同じこの場所でカープが物凄い応援をやっていたのを知っているが,それに勝るとも劣らぬ異様な空気であった。無理していった甲斐があったというもの。悔やまれるのは,家族の中で私しかあの空気を吸えなかったこと。せめてチョーナン君には味あわせてやりたかった。

 というわけで,この日は快勝となり,二次会最後まで参加し,球場を出たのが16時30分くらい。ゲームショー帰りのヲタク共と空港行バスに乗車。「ただ今の空港までの所要時間45分」とあったので楽観視していたら,高速の上り口が大渋滞である。高速乗るまでだけで40分くらいかかったのである。フライトに間に合うのか,気もそぞろとなりおちおち眠れやしない。運転手も焦ってるようで,前方が空いたと見るや物凄い勢いでスロットルを開ける。大型バスでフルスロットルって,一回やってみたいかも。でも,同乗するのはもういいや。

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2013年8月19日 (月)

三本目かよ・・・

 ふと気がつくと,7月の神宮オールスター遠征を記録してないや。困ったな。

 8/16
 京都的にデイ・オブ・ザ・ダイモンジヤキであるこの日に,チョーナン君と二人出発。なんだか飛行機で行く親子出張もだんだん当たり前になりつつあるのが恐ろしい。伊丹空港で天ぷら蕎麦を食してから出発。
 羽田に降りる前,窓の外にマリンスタジアム発見。ココで降ろしてくれよと頼んでも無理なのか。

 空港→幕張ホテルのリムジンバスを使って40分弱で幕張入り。チェックインもあっという間に終わり。期待通り絶望的に狭いアパホテルの部屋に荷物を置いてスタジアムに向かうと,なんだか異常に人が多いのである。ブラックブラックナイトで盛り上がっているんだろうか。

 試合のほうは1回表の先制でぬか喜びしたのもつかの間,あっという間にひっくり返されオシマイ。せっかく奮発した3塁内野席も回りはマリーンズファンばっかりでなんだかなあ。花火が綺麗に見れたのだけが収穫かな。

 マリンの空に,ひっきりなしにヒコーキが飛んでいることにいまさらながら気がつく。羽田へのアプローチラインなのね。

 8/17
 想定以上に早く起きたので朝風呂に入る。大浴場があるのはこのホテルの数少ない利点。もっとも,大浴場というには少し狭いけど。

 ちょっと前の旅程表に書いたとおり,この日はいすみ鉄道~小湊鉄道を使って房総半島縦断を慣行。いすみ新型,いすみキハ28,小湊キハ200,合計三種類の気動車乗り比べとなる。

 いすみ新型 ×
 サスがふわふわ。30分くらいしか乗ってないのに気分が悪くなる。二度と乗りたくない。

 小湊キハ200 △
 雰囲気はあるんだけどね,でもね,キハ28の後だとね・・・

 キハ28,52 ◎
 最強である。実家近くの奈良線を走っていたのと同じである。当たり前だけど。チョーナン君が不思議そうに見ていたが,そうなんだよ,この時代のボックス席テーブルには栓抜きが付いていたのだよ。今や家庭にすら栓抜きはないのにな。

 五井に着いたのが1330。駅前で天ぷら蕎麦を食って昼飯を済ませホテルに戻り球場に向かい,詳細は端折るが文句なしに今シーズン最高の試合を満喫する。3本目にしてようやく勝ち試合につながった。シアワセであった。そしてやっぱ外野は落ち着く。野球はここから見るに限るのである。

 8/18
 1330羽田発のフライトを取ってしまって午前中が無駄に空いてしまう。

 朝を少しゆっくり目に過ごし,徒歩で海浜幕張駅を目指す。我々オタク親子の少し前を三人のニーチャンが歩いている。しゃれたリュックにはそれぞれ番号が書いてある。24番と8番と38番である。全部本人である。

 嗚呼・・・いざとなると声かけすら出来ない小心者親子であった。何のためにサインボール持っていったんだろう。

 京葉線→武蔵野線→総武線→メトロ(合ってますか?)半蔵門線と乗りついでスカイツリーのお足元へ。入場券売り場に行ってみると,入場券を買うための整理券を1時間後の12時から配るので1時間後に来いと言われる。さすが600メートル超である。上から目線も半端ないのである。

 諦めて1116,都営浅草線で羽田へ直行。昼食にてんぷら蕎麦を食し(何の病気だろ),機上の人となる。

 ・・・のだが,なぜか一向に飛び立たない。どうやら渋滞している模様。延々待機させられてようやく強引に離陸。ガガガガガと飛びまくりあっという間に伊丹に下り,超高速でゲートに移動。機長にもいろいろタイプがあるが,ここまで強引な人はちょっと初めてかもな。

 あまりスキではないんだけど,でもBsの監督にはこういう人がふさわしいんだろうか。

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2013年7月17日 (水)

旅程表かよ・・・

8月16日17日と海浜幕張に泊りがけでシゴトに行くのであるが,17日の日中が開いたので,下記の旅程でお出かけする予定である。以下備忘録。

JR 海浜幕張 発0925 わかしお3号 大原 着1012
いすみ鉄道 大原 発1044 59D デンタルサポート大多喜 着1111
いすみ鉄道 デンタルサポート大多喜 発1130 103D 上総中野 着1152
小湊鉄道 上総中野 発1218 18A 五井 着1329
JR 五井 発 適当便で海浜幕張

 小湊鉄道はどこかで途中下車してもイイのであるが,どこかお勧めはあるのだろうか。偉い人のコメントを待つこととしよう。

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2013年6月10日 (月)

横浜遠征記

 一ヶ月に一回も更新しないブログなんてやめちまうべきなんだろうなあ、誰も読んでそうにないし。

・シンクロ

 夜行バスも考えたのであるが、正直50前のオサーンなので、このところいろいろきついのである。年齢を言い訳に往復新幹線を選んだのであるが、出発前の週からずっと喉と鼻がおかしかったのでこれは正解だったのだとしておく。今回の同行はチョーナン君のみ。ジナン君を誘っても来てくれないのである。

 京都から新横浜。2時間。この時のために取っておいた「鳥類学者のファンタジア」後段をじっくり読み上げる。バーンスタインの復活(NPOヴァージョン)をBGMに選んだのだが、小説のクライマックスと5楽章のコーラスが見事にシンクロしてちょっと泣きそうになった。こういう体験は我が人生二回目哉。

・羨望
 11時19分新横浜着。満員の横浜線~根岸線と乗り継いで関内下車が開門手前の12時少し前。根岸線の車内に野球観戦らしき人はあまり見かけず、ひょっとしてガラガラなのかと思ったのだが、関内で大量の人が降り、皆さん球場を目指していった。

 気取らず、普段着のままで野球観戦するのがハマスタイルなんだろうか。コテコテの関西勢とはやっぱ違うのであるな。ついでに書くと、関東の球場は相対的に女性が多いと思うのである。しかも若い女性がザラザラ存在するのである。かなり羨ましいのである。

 足を踏み入れるのは初めてであった横浜スタジアムは、都会の真ん中にどんと構えながらも公園の一角という絶妙のロケーションであって、緑の映えるこの季節、非常に美しい。同じ都市型球場でも、町工場の一角に突如現れる京セラドームとは対照的な存在であった。これまたかなり羨ましいのである。

 中に入ってみると、外野シートにちゃんと背もたれがある。嗚呼、羨ましい。とはいえ、フィールドは囲まれ感が強く閉塞的であってあまり好きじゃないかな。天然芝にしちまえばいいのに。

・馬鹿試合

 先制される→光の三塁打というか金城のやらかしで2点取って逆転→和作の2ランで突き放す→3点差を千尋が追いつかれる→バルと和作のタイムリーで再び突き放す→3点差をまたも千尋が追いつかれそうになる→比嘉に変わるも追いつかれ、追い越される→李大浩の2ランでまたもや追い越す。

 書いてみると楽しそうなシーソーゲームに見えるかもしれないが、両軍ともお粗末な内容。ただただ疲れ果てる。試合前には、横浜のゲームが終わったら東京ドームに移動してイーグルス戦を観戦しようかとチョーナン君と話していたのだが、ゲーム終了が18時を回っており2人とも疲れ果てて断念。

 来週はきちんと投げてよ>千尋

・伊勢佐木町昏睡ブルース
 楽天トラベルで適当に選んだビジホは、球場から徒歩7分くらいで、まずまず清潔で静かで、オマケに安かったので合格点である。最もニトリで買いそろえたという感じの家具類は、ヨメを連れてきたらかなりの減点対象だったんだろうな。

 夕食は適当にホテルを出て、伊勢佐木町の中華屋さんに入って済ませる。2人たらふく食って2000円で釣りが来たのには驚き。

 そのまま部屋に戻り枕に頭を置き意識を失う。いつものパターンであるなあ。

・港町観光
 翌日。コンビニサンドウィッチで朝食を済ませ、チェックアウトして関内のコインロッカーに荷物を預け、港町を観光する。

 敷石に書いてある赤い靴のイラストを見て「あの唄をモチーフにしているのであるよなあ」と中チョーナン君に話しかけてみたところ、嗚呼、そんな唄知らないと言われた。中2にもなって知らないのかアホかお前は親の顔が見てみたいわ。

 スタジアムを抜け、山下公園に着き、氷川丸を見学。ほんの暇つぶしのつもりだったのだが、存外に中は広くてしかも面白くて堪能してしまった。やっぱ歴史を背負ったオブジェが語ってくるモノは少なくないのである。

・103
 10時50分、シーバスで山下公園を離れ横浜駅に向かい、横浜三井ビルディングを目指す。

 今回のもう一つのメインイベント、原鉄道模型博物館である。

 私は鉄道ファンではなく、ましてやオタクでもない。鉄道の知識が普通の人より少し多いくらいの存在であるが、そんな私でも十分に楽しめた。いやはや、この人DBの103型電気機関車が好きなんですね。私も大好きである。1番ゲージで走っていたアレはなかなかに迫力があってステキであった。

 それほど楽しみにしていなかったチョーナン君が、予想以上の食いつきを見せたのが、収穫と言えるだろうか。とはいえキミ、こっちに本腰入れるのなら、今後野球観戦は無しにせざるを得ないよ、うちはビンボーなんだから。ちゅーか、博物館の1階に天賞堂のショップが出ていて、ちょっとヤバかったのは内緒である。

・勝たせてもらう
 ハマスタ二戦目。

 三嶋君の敬遠暴投で1点恵んでもらい、吉川君の暴投で1点恵んで貰い、デホとバルのホームランで勝ち越して終了。なんだかなあ。強いて見所を上げると、8回の佐藤達VSブランコくらいだろうか。

 我が軍の暗黒力をはるかに裏回るベイスボールの恐ろしさを痛感した二日間となった。

 連勝したけど爽快感はなかった。私はいいゲームが見たいんだよ、野球ファンなんだから!

・買いそびれ
 ハマスタは爽やか系のニーチャンがスタジアムDJを勤めて盛り上げていた。逆転されても「さー同点逆転を信じてテンション上げましょー」みたいな感じ。これが嫌みにならないのはなかなかによかったと思う。

 球場内カメラで、来場者の記念撮影を何度も何度もやってたのも印象的だった。撮られる人々はみんな笑顔。帰路についたファン達も全然荒れてない。スポーツを楽しむ大人の雰囲気が漂っている。本拠地1勝9敗で終わった交流戦も、彼らには楽しい思い出なのだろう。タフで頼もしいファン層であるよな。関西勢とは根源的に違うのである。

 で、撮影イベントのスポンサーだった豊島屋の鳩サブレーを、ヨメとジナン君に買って帰ろうと心に決め、帰りの新横浜で探したのだが、嗚呼何故か置いてないのである。最後の最後に心残りが出来てしまった。球場で買うべきだったんだろうか。次に私がハマスタに足を運ぶのはいつになるのだろうか。

 10月に、今度は頂上決戦出来ればいいな。

 

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2013年4月29日 (月)

札幌遠征記

 何日ぶりのブログ更新だっけ・・・まあええか。

 4月27日

 朝5時に起き、ガキ共を起こし、顔洗って着替えて阪急→モノレールと乗り継ぎ、8時に伊丹発、羽田で乗り継いで11時30分新千歳到着。その後11時40分の札幌行きバスに乗りそのままドーム入りを目指す。

 書いてみると結構ハードであるが実際ハードであった。食事は空港で買ったおにぎり2個だけ。前日は20時過ぎまでシゴトがあって寝たのは24時前くらい。オマケに先週から引いている風邪が未だ治りきっていない状態。50歳前のオサーンにはきつすぎたんだろうな。

 千歳を経ったバスに乗ってる辺りからどうにも体調悪かったのである。その時はバスに酔ったのだと思い、バスを降りれば治るはずと言い聞かせ、球場に着いて残雪に驚愕しつつ中に入りシートに座っても、嗚呼治らない。頭痛と吐き気に襲われ、何も喉を通らない。7回くらいから完全にノックアウト状態。Bs攻撃時に立つことすら出来ず半分寝たまま過ごす。「なんでワタシが立っててアンタが座ってるねん!」とは、大引ユニで応援していたヨメからいただいたお言葉。

 試合は緊迫した投手戦となったが、金子がアブレイユに打たれた、たったの2点がそのまま決勝点となり敗戦。這々の体でスタンドをあとにする。

 曇り空の札幌はとてつもなく寒く、タクシーでホテルまで乗り付け、そのまま私一人しばしダウンして体力気力を戻したあと、狸小路に繰り出し、4人でラーメンを啜ってこの日はオシマイ。ダウン着ても未だ寒い4月の札幌。

 4月28日
 目が覚めてみると、頭痛は引いていた。どうやら「飛行機頭痛」という症状らしい。気圧の変化に身体が耐えきれずに出てくる症状だとか。そういえば、2年前の仙台でも同じ症状に見舞われたことを思い出す。最もあの時は、飛行機を降りた翌朝に出たんだけど。

 ともあれ症状は落ち着いたので、バイキングの朝食をたらふく平らげて人心地付ける。

 この日は小雨模様の曇り空。相変わらず寒い。この日は犬丸、チョーナン君は野球観戦、ヨメ、ジナン君は小樽観光と別行動だったが、朝一くらいは共に動こうと言うことで、大通公園を歩く。予想以上の長さに驚く。

 ニューヨークのようだ、というのがワタシの感想。

 パリのようだわ、とヨメの感想。

 2人とも行ったことのない都市の名前を挙げているところがむなしい。

 そのままテレビ塔を全員で観光したあと(趣があっていいスポットでしたぜ、お薦めです。)、地下鉄でドームへ。

 球場に着いたのが12時前で、どこのメシどころも長蛇の列。仕方がないのであとで何か買おうと思っていたら、結局最後までどこもかしこも長蛇の列で、たこ焼き6個を2人で分けたのが唯一の食事となる。ワタシは前日も何も食べなかったので、札幌ドームで口にしたのはたこ焼き3個だけということになってしまった。でも、なんか異常に旨かったんだけどね、このたこ焼き。

 初めてやってきた札幌ドームは、最新球場ということでさすがによくできている。外野なのに背もたれまであるシートは感動モノである。列の高低差も大きく、集中して試合観戦が出来る。惜しむらくはスコアボードの絶望的貧困状況。今時球数くらい出そうよ。

 スタジアムの雰囲気もなかなかよかった。試合前イベントをみていても、よく似た環境のソフトバンクのように押しつけがましくなく、心の底から盛り上げようという熱気が感じられた。観客に年配の人が多いのは、同じ野球ファンとして実に嬉しい。

 この日の試合も実に嬉しい・・・・接戦になったんだけどまたもや負け。意気消沈してヒーローインタビュー中にスタジアムをあとにする。

 大通で、小樽から戻ったヨメジナン組と合流し、キリンビール園に行ってジンギスカン食べ放題にありつく。旨い!嗚呼、これだけで北海道に来た甲斐はあったと無理矢理自分を納得させる。

 傘が折れるほどの強風の中、ホテルに戻り22時過ぎ就寝。

 4月29日
 この日は観戦予定無し。14時のフライトで帰るのである。翌日は家族全員シゴト及びガッコーなので無理はしなかったのである。

 ホテルをチェックアウトして、今日も曇り空の札幌市内を徒歩移動。旧札幌道庁を見学し時計台をチラミし、札幌駅からJRで新千歳に向かう。恵庭を越えた当たりで雲が途切れ空が晴れてくる。

 新千歳で土産物を買い、食事を取る。スマホでパリーグライブを観ていると、川端危険球騒ぎを皮切りに初回4点、2回に2点とか取っている。嗚呼、なんで観戦してない試合でこんなことになるのだとわめいてもどうにもならない。これが野球というゲームである。

 次の遠征は、ええと6月の横浜か。次は勝つといいな。

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2012年6月10日 (日)

ビジター連チャンかよ・・・

 ・甲子園
 前日、金本に逆転3ラン倉って負けるという嫌な流れの中、観戦。午前中は雨も残っていたが、試合中は全く降られず事なきを得る。

 試合は快勝。金子が締め、スケールズと大引にホームランが飛び出すなかなかの展開。去年もここでは金子でボロ勝ちしたんだよな。

 

とはいえ、今年はタイガースの拙攻拙守に助けられたのも事実。チーム状態がよくない者同士の試合であった。

 しかし、今のタイガース、1塁コーチが関川で3塁が久慈という布陣である。監督が和田で藪もコーチでいるとなると、否が応でもあの時代を思い出す。のんびりレフトスタンド自由席で観戦が出来たあの時代。宗教がかった「タイガースファン」に甲子園が完全占拠される前のあの頃。

 ・ズムスタ
 日曜は日帰りでズムスタ観戦。

 いろいろ評判のある球場で楽しみにしていたのである。

 前日が甲子園だったせいもあるが、シート間隔が広く快適であった。球場の構造自体もアヴァンギャルドでなかなかに面白い。「ボールパーク」という言葉が似合う空間であると思う。

 ただ、場内アナウンスは昭和時代と変わらないそれである。まあ、カープには似合ってるのかな。変に「ファンサービス」をやってる甲子園よりは清い選択であるとは思う。

 いただけないのはスコアボード。1カ所しかなく、表示情報も少ない。せめて投手の球数は表示出来ないモノか。アウトカウントも一カ所だけで、しかも昼間は見にくい。この辺りは改善を願うところである。

 加えてこの球場、カープにマッチしてるんだろうかというのが一番心に残った疑問であった。やっぱカープには、正統派野外球場が似合うんじゃないか。ほっともっととか・・・

 ・・・え、試合?いいじゃないですかあはは。前田智を敬遠せず勝負に行った寺原は、個人的には偉いと思います。満足しましたよええ。津田の看板前で記念撮影も出来たし。 

 ・ドーム
 ズムスタに行く前に、広電に乗ってチョーナン君を連れて行く。

 原爆ドームである。

 剥がれ落ちたコンクリート片。剥き出しになりねじ曲がった鉄骨。テレビのモニタを通して散々目にしたフクシマの惨状と全く同じ光景が保存されている。60年も前から分かり切っていたことだったのである。先人がトンでもない犠牲を払って残した教訓から、我々は結局何一つ学べなかったと、そういうことである。

 平和公園の緑は、しかし眩しいほどに美しかった。フクシマにあの光景が戻るのはいつの日になるのだろうか。

 

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2012年4月 2日 (月)

出張かよ・・・

 4月でチョーナン君が中学生になってしまうのである。すなわち4月以降、彼の鉄道運賃はオトナ料金になってしまうのである。というわけで、コドモ料金で行けるウチに最後の家族旅行に行くことにしたのである。

 目的地、福岡ヤフージャパンドーム。
 目的 バファローズの試合観戦。

 朝早く起きて新幹線に乗り、博多駅でバスに乗り換えドームに着いて野球観戦という行程である。

 ちなみにこれより前に家族4人で泊まりがけ旅行に出かけたのは昨年10月である。

 目的地、福岡ヤフージャパンドーム。
 目的 バファローズの試合観戦。

 朝早く起きて新幹線に乗り、博多駅でバスに乗り換えドームに着いて野球観戦という行程であった。

 同じこと2回やってると、これは最早家族旅行ではないなと痛感する。家族出張という言葉はあるのだろうか。

 旅行内容=試合内容、なので、はは、語ることはほぼないのさ、ははははは・・・

 これで我がバファローズは、ヤフードーム六連敗らしいが、そのうち4戦をナマ観戦しているというのはどういう訳なんだろう。何が狂っているのだろう誰が悪いのであろう誰か教えてくれ。

 
 

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2011年10月10日 (月)

秋風かよ・・・

 9月の千葉行きに続く遠征だったのである。今度は家族4人である。どうなったかというと・・・

 ・寿司詰め
 三連休初日に九州行き、というところまでは決まっていたのだから早めにチケットを取るべきだった。はっと気がつくと既に午前中の新幹線の指定席は全て埋まっていて確保出来ず。仕方なく自由席券を買って朝から並ぶこととする。

 九州新幹線開業後初めての山陽新幹線となったので、列車にはみずほ若しくはさくらを選んでみる。7時50分発みずほの自由席行列に並び、なんとか席は確保。とはいえ車内はかなりの混雑。広島以降は完全な寿司詰め状態となる。

 旅行は計画的に。出発の朝、ケータイを忘れて取りに戻るとかしてはイケマセン。

 ・狭!
 私とチョーナン君は土日二日とも観戦。ヨメとジナン君は、土曜日は博多観光、日曜日のみ観戦というスケジュール。

 というわけで、博多駅で二手に分かれ、我々は直行バスで球場に向かい、そのまま入場。

 敵本拠地での観戦は、ええと、宮城、西宮、名古屋、千葉、に続いて5カ所目か。

 グラウンドのイメージはかなりよかった。復階層式のナゴヤドーム、京セラドームよりも着実に見やすい。コロシアム形状の外観もなかなかにグッド。マリンと少し重なるが、あそこほど古びた印象はなかった。

 ただ、外野のファールゾーンが後付けシートでほぼ消滅しているのが気になった。アレじゃ、ファールフライってほぼなくなるでしょ。

 それと、シートが著しく狭いのである。横も狭いし縦にも狭い。メガホン振ると前の人にぶつかる。後ろの人の膝やカバンがガンガン背中に当たる。

 かーなーり、不快であった。

 二日間の試合内容もかーなーり、不快であった。

 ・異文化
 球場マナーで「泥酔するな!」とか言ってるのである。ってことは泥酔者が多発するのであろうな。場内の酒メニューも非常に充実している。水割りやらハイボールが並んでいるし、焼酎に至ってはスタンドまで売り子がやってくるのである。

 私は酒が飲めない体質なので関係ないのであるが、焼酎売りの売り子を呼び止めたくなるような試合であったことは間違いなし。

 ・土着型と選択型
 球場に集まっているホークスのファン層を見ていると、チケットに付加された水色ユニフォームを着てる人が大半である。時々先週名のジャージを着ている人もいるが、あまり奇抜な選手のものは見られず、活躍しているメジャーな選手のものばかりである。

 地域にしっかり根を張り、その土地の人々をファンとして取り込んだらこうなるのであろう。純粋に迷わず地元球団を応援しているという感じ。これは宮城でも感じた。おそらく札幌もそうなんだろうと思う。

 関東、関西には複数の球団があり、とりわけ関西は、メジャーなアッチの球団に大半の人間が流れる中、コッチの球団を選ぶ人には、なんとなく雰囲気がある。球場でもオーダーユニを当たり前のように見るし、グッズをザラザラ持ち歩く人が多いのも特徴。

 雰囲気的にウチと似てるのはマリーンズファンになるかな?ライオンズはよくわからないや。

 ・九州?

 というわけで、偏屈なファンが多い我がバファローズの応援シートに来るのは当たり前の如く偏屈なファンばかりで、というか、その空間だけ完全に京セラライト下段になっていて、和むというか野望を抱き海を越え(某マイミクさんのパクリ)てはるばるやって来た気概がないというか、なんだか複雑な空間であった。

 千葉で見かけた顔もちらほら見えるし。

 クライマックスファイナルで、もう一度この球場に足を運ぶことはあるんだろうか。

 

・終戦モード
 マジメなオハナシをすると、完全に勢いをなくしてしまった我がバファローズである。二日間で相手のパスボールでもらった1点しか取れないってのは、オハナシにならないのである。

 でも、その方がいいんじゃないかとも思う。勢いだけで勝ち進むとどうなるのかは、今年のマリーンズが体現してくれている。

 今のところ、2位はおろか4位すら見えてきており、予断を許さない状況ではあるが、果たしてこの先どうなるか。

 しかし、公式戦最後の観戦がこのテイタラクというのはストレス溜まるのであるよな。

 むーん・・・・・・・・ 

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2011年9月19日 (月)

対バンかよ・・・

 わざわざ幕張まで無料の対バンを観る為に夜行バスで出かけたワシはやはり何かが壊れているのだろうと思う。

 ・夜行バス

 多分15年ぶりくらい。間違いなく今世紀初。チョーナン君はモチロン生まれて初めてである。

 22時頃自宅を出発。ヨッパライとイチャイチャアベックが溢れる金曜の夜中のホームをチョーナン君と共にくぐり抜けて夜行バス乗り場に着いてみれば、若者共がゴミのように群れ集うカオス状態。

 流石連休前ですな。

 20分遅れのバスに乗り、目を閉じてみる。15年の間に、夜行バスはそれなりに進化した模様。遮音性は確実に上がっており、不快な低音は気にならなかった。想像していた以上に眠ることが出来たのは事実。とはいえ所詮はバスであって、爆睡出来たわけでもないのも事実。

 ・人大杉
 7時過ぎ、東京駅着。

 朝食を食ってしまうとやることが無くなったので幕張に向かう。成田新幹線になるはずだった地の果てのホームに着いてみると、既に電車は満員である。なんとか座れたのは奇跡的。全員、ねずみ土地or海で降りるのかと思いきや、さにあらず、大半の乗客は我々同様海浜幕張で下車するのである。

 そのまま人混みに揉まれて海の方向を目指す。大量の人間共(というかヲタク共)は、幕張メッセでそのままゲームショウに吸い込まれていった。

 そこから先、地の果てのスタジアムを目指すのは、ほんの数人であった。そりゃそうだわな。

 幕張メッセのモーターショウに常駐していたのって、何年前の話だったっけ。

 ・爪痕
 「ゼロヨン禁止」の看板を見て、自分が今どこの都道府県に足を踏み入れたのかを痛感させられつつ、歩道橋を歩き続けると、突然行き止まりになった。「この先立ち入り禁止」とか書いてある。そこで降りて歩道を歩くと、程なくQVCマリンスタジアムが視界に入ってきた。

 コロシアム風の建物は一種独特で、思わず振り仰ぎながら歩いていたのだが、これは危ないのである。地面がボコボコで、下手すると蹴躓くのである。

 液状化現象の事後処置が未だ出来ていないのであるな。歩道橋が途切れていたのも地震の修復が終わっていないかららしい。

 モチロン、一刻も早く直してくれればそれに越したことはないとは思う。でも、その爪痕を眼前にすると、この状況でプロ野球興業が行われていること、それを観客として楽しめることに対する感謝の念が沸いてくる。

 ある意味、奇跡、だと思う。

 マリンスタジアムは文字通り海沿い。外野席の後ろは海。この唯一無二のロケーションは素敵すぎるのである。

 ただ、築後20年が経過して、流石に施設が古びてきているのは否めないかな。このままもっと年月が経つともう少し味わいが出てくるだろうか。

 ・10メートル
 試合の詳細は書かないが、バルの決勝ホームランは、私の観戦ポイントの10メートルほど先に着弾した。彼はいつもレフトに打ち込むので、ホームゲームではなかなか側で見ることが出来ないのである。この一発だけで夜行バスの疲れは全て吹っ飛んだ。

 ・対バン
 マリーンズの公式サイトに当日の模様が上がっているので、これも詳細は割愛するが、大げさでなく、日本のプロ野球史上に残る一夜になったのではないかと思う。

 プロ野球の応援に鳴り物が入ってきてから30年くらいか。日本独特のこのスタイルは様々な変容を遂げ、紆余曲折を経て、ついに試合という縛りと敵対するファン同士の垣根を越えた一つのパフォーマンスとして成立するようになった。

 これは面白い。いやはや。

 私もチョーナンも思う存分楽しんだ。キタガワとオギノタカシのオーエンカのところではそれぞれ泣きそうになった。行って良かった。チョーナンを連れて行って本当に良かった。

 ・ビジホ
 海浜幕張でセルフうどんを食って夕食とし、木場に戻ってビジホにチェックイン。風呂に入り、枕に頭を付けてからあとの記憶は残っていない。

 

・クラシックスタイル
 日曜日も試合観戦したかったのだが、チョーナン君が月曜日に用事を抱えていたので無理はせず、午後のぷらっとこだまのチケットを取っていたのである。動けるのは午前のみ。

 まずは東京ドームに行ってみる。が、デーゲームのドラ戦前で既にヒトが一杯。ショップも一杯。オリグッズは極少量で、ひょっとして昨年のユニが残っているのではないかなどという甘い期待は簡単に打ち砕かれる。

 這々の体で逃げ出し、外苑前を目指し、神宮球場の外野席に入る。

 明治対法政。外野席700円チョーナン君無料。

 神宮球場に足を踏み入れるのは初めてのことで、噂通り非常に狭く、古く、しかし非常にいい雰囲気であった。ビル街の真ん中にこういう空間があるのは東京ならではの魅力だと思う。関西では、クラシックスタイル球場は消滅してしまった。甲子園もリニューアルでなんだか中途半端な空間に成り下がってしまったし。

 このままスワローズが本拠地として使い続けるのは厳しいのかもしれないけれど、でも、出来るならずっとここで野球を見せて欲しいと思う。

 来年の交流戦でもう一度訪れることがあれば嬉しい。




 今年の日本シリーズで来てもいいんだけど。

 

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