2008年5月25日 (日)

反省機能除去装置かよ・・・

 4ヶ月ぶり、だった。

 身体の方は3月末くらいにはなんとか治っていたので、その頃からルノー折りチャリでジテツウ自体は復活させていたのだが、肝心のオニキスの方のパーツ・・・ちゅーか、ホイール、が全然入荷せず、待ち続け、ようやく本日修理完了したのである。

 待って大正解。

 折りチャリとは別次元の移動デバイスであることを、ホンの50メートル走っただけで身体中で思い出したのである。超短足胴長のこの身体にフィットさせたセッティングを施してあるこの個体に乗れるのは、小生以外存在しないわけである。そうだったそうだった。

 事故を機会に、ディレーラーをミラージュからケンタウルに、ホイールをカムシンからニュートロンウルトラに、メーターも四つ足ニャー目からポラールに、それぞれ地味にバージョンアップされたので、その差もあるとは思う。

 が、もっと根源的な部分で、このデバイスは、身体の一部になっていたんだった。何でそんな大事なことを忘れかけていたんだろう。

 クランクを廻す。速度が上がる。風切り音が耳を打つ。景色が後ろに飛ぶ。他のモノも飛んでいく。身体の内外に積もった澱がみる間に吹き飛んでいく。事故直後、「もうスポーツ自転車は降りよう」と、反省したはずの心根も消し飛んでゆく。

 昨年11月。初めて走った鈴鹿で、チームメイトを抜いた。怪我を負った直後、「まだ借りがあるんだから降りるのは許さんぜよ」と叱咤激励された。

 小生と時を同じくして鎖骨骨折したその彼は、一足早くホイールをシャマルウルトラに履き替えて7月の鈴鹿耐久にエントリーしている。手ぐすね引いて待っている、ってヤツである。

 返り討ちにしてやる!

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2008年2月23日 (土)

牛の歩みかよ・・・

 骨折箇所のピンを取り去り、完全にフリーになったのが水曜日。その後の歩みを備忘録を兼ねてまとめてみる。

  ・木曜日
 手動式コーヒーミルを使って豆を挽いてみた。

 18歳で一人暮らしを初めて以来、外泊する時を除きほぼ毎朝行ってきた儀式だったのだが、骨折中はヨメに任せるしかなく、毎朝迷惑をかけていたのである。

 ピン抜き記念に、この朝恐る恐る試してみたら、何の問題もなく実行出来たのである。あまりに痛みも何もなかったので些か拍子抜けする。

 それと、これも毎日ヨメにお願いしていたネクタイ結びも自分で行えるようになった。嬉しいんだけどちょっと残念ってのも本音(笑)。

 手首全体にまだ鈍い痛みが残っており、腫れもあるし熱を持ってるようにも思えるので、湿布を貼って就寝。

  ・金曜日
 湿布はかなり効果あったように思えた。起きてみると手首の違和感がかなり軽減されている。ゼロにはならないけど。 

 この日は舞鶴半日出張。183系の車内で缶コーヒーのプルトップを開けることが出来た。

 無意識のままミギテで行っていて、開けてからびっくりした次第。

 書類を入れた鞄もミギテで持ってみる。急激な力を加えなければ大丈夫。

 ただ、列車乗り継ぎで走り回ってみたら、あっという間に息が上がってしまうことに気がつき、がっくり来る。まともな有酸素運動を一ヶ月以上やってないんだもんな。来週辺りから何か始めるか。

  ・土曜日
 荷物を結構長時間持ったまま買い物してみる。

 やっぱ痛くなっちゃった(笑)。無理は禁物。

 夜、爪を切る。事故後、自分でやるのは初めて。親指に力を入れると、やはり付け根の方に痛みが走る。

 箸は未だヒダリテ。既にミギテで自由に操ることが出来るんだけど、手首の返しが効かず、箸で挟んだオブジェクトを口に運ぶことが出来ないのである。ヒダリテでの箸使いは80点くらいの出来にはなってきた。

 鍋、とかいうシチュエーションならひょっとして最強かもしれない。ミギテの箸で肉類を自分の取り皿にかっさらい、ヒダリテの箸で口に運べばいいのである。もっとも、最早胃腸が大量の肉類を受け付けない年齢になってるんだけど。

 ちゅーか、今日は誕生日なのである。40半ばというラインが見えてきた。

 骨折とは関係ないけど、今日は一ついいことがあった。別項で書いているケータイ問題である。明日、決着が付きそうげひひひひ・・・

 というわけで、まだまだ完治にはほど遠いですが、少しずつ良くなっている・・・・

 ・・・と思います。ご報告まで。

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2008年2月20日 (水)

オヤクゴメンかよ・・・

 2月13日にギプスは外したんだけど、ピン二本は残ったままだったのである。

 今週月曜日であるところの2月18日、このピンも外してもらったのである。

 レントゲンを見ていると、骨を支えるためにぐっさり刺さっているので、抜く時は想像を絶する痛さなのだと思っていたのだが、なーんの痛みもなかった。センセーがペンチでひょいと抜いてオシマイ。穴からどす黒い血がどろっと出てそこにガーゼ当ててホータイ巻かれて月曜日は帰された。

 で、本日夕刻。ホータイとガーゼを取る。ぽっかり空いた穴は無事ふさがっている。今日はここにバンソーコーを貼ってオシマイ。「ほな、普通に動かして下さいね」だって。リハビリも特に必要ない模様。

 というわけで、まだ痛みはあるし絶対に回らない方向もあるし箸を持つのは未だヒダリテのままなんだけど、とりあえず生活の中にミギテ君が帰ってきたのである。これからはミギテをじゃんじゃん使っていく生活を始めなくてはならない模様。まずはげっそり落ちた肉をどうやって戻すか、だな。

 風呂も今日からは普通でOK。入浴時にミギテを覆ってくれてたスーパーのビニール袋クンもようやくオヤクゴメン。一緒に入浴して背中とヒダリテを洗ってくれてたチョーナン君ともさよなら。ちょっぴり寂しいってのは勝手な言いぐさか。


 


 ところで、預けっぱなしの自転車について昨日ショップに電話してみたのである。

 保険屋に見積もりを出したけど、全然返事がないので動けないらしい。まあ、これは覚悟していた事。問題は、どの程度ダメージがあったのか、である。

 ホイールはアウト。シフターも要交換。あとは傷は見受けられるモノの大丈夫。

 フレームも大丈夫。

 ぐへへへへへへへへ。

 ちゅーか、ホイールとシフターって、事故る前から「変えてやろう」と目論んでたパーツなんだな。こういうのってなんていうんだっけ?青天の霹靂じゃないし。嗚呼、「ロードバイク&パーツカタログ2008」が手元にあるのはどういう訳だ?

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2008年2月14日 (木)

拘束具解除かよ・・・

 というわけでオペから四週間経過したのである。

 三週間目に一度ギプスは外してもらったんだけど、もう一週間付けましょうと言われ、手首に刺さっているピンの頭だけ消毒し再びギプス装着。シゴトの都合とかで結局それから10日後の昨日、通院してようやくギプスはお役ご免となった。

 ただ、骨の付き具合はまだよろしくないそうで、内固定であるところの二本のピンは刺さったままとなった。あと一週間ほどこのままだそうな。むーん・・・

 四週間ぶりに日の目を見たミギテは、想像以上にやせ細り、我ながら少し不気味である。これ、ホントに元に戻るんだろうか。

 しかも、ピンが刺さっている故か、手首は自由に曲がらない。キーボードを打とうと思っても、どうにも不自由な状態が続いている。ギプスを外したらミギテ生活に戻るモノだと思っていたんだけど、24時間経過した今も、マウス、箸、共にヒダリテで使用中。むーん・・・

 ま、焦ってもアレなのでぼちぼちやりますか。

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2008年1月31日 (木)

ミギ社会かよ・・・

 自他共に認めるサヨクというか、ぶっちゃけ最早この国での立ち位置は極左であるところの小生なのであるが、利き腕はミギなのである。

 そんな小生のミギウデが石膏で塗り固められて早二週間以上が経過した。ミギウデが使えなくなった極左野郎が見たミギ社会について、セキララに語ってみようと思うのである。

・マウス
 一番簡単に順応出来たのがマウスかもしれない。コンパネからマウスの設定を選んで「ヒダリ利き用」に変更すればOK。

 自宅で使ってる5ボタンのインテリマウスは、左右非対称設定なので些か使いにくく、当初は左右対称デザインの5ボタンマウスを買い直そうかと思ったんだけど、いつの間にか慣れてしまった。むーん、レーザーマウスに乗り換えるチャンスを逸したか?

 キーボードの方もかなり左手一本で打つのに慣れてきた。とはいえタッチタイプは無理でキーボードを身ながら打つことになるのでどうしてもミスタイプは起こる。ま、指一本で打ってる職場のオバチャン共よりは早いだろうと自分を納得させている今日この頃。

・箸
 毎日複数回使う上に難易度の高いデバイス。

 スプーンで代用してやればいいんだけど、ヒダリテオンリーの生活が長そうだったので、意識的に箸を使って食事するようにして、今ではかなり使えるようになった。

 ・・・と思って今日の夕食には納豆を選んでみたんだけど、さすがにアレは無理だわ。日和ってスプーンを使いました、はい。

・デスク
 オペ後出社して自分の席に座り(撤去されてなくて良かった)、初めて気がついたんだけど、引き出しがミギガワにあるのは、ミギテが使えない人間にとっては悪夢である。こんなところにもミギ社会が当たり前の用に進出していることを痛感した。

 もっとも昨今のデスクは、引き出し部分が独立していて左右どちらにでもセット出来るようだが。

・ハサミ
 普通に出回っているのは右利き用で、左利きには使えないんだと頭ではわかっていたんだけど、いざやってみるとホントに使えない。もう全然キレない。キレなくてキレましたよアタシ。

 幸か不幸か、ジナン君がサウスポーかもしれないということで、幼稚園で左利き用ハサミを買ってあったので、今はそれを使わせてもらっている。40過ぎのオサーンが、園児用の真っ赤な丸っこいハサミでしこしこ商品タグなど切っている様は、端から見てると不細工なんだろうな。

・文字
 左手にペンを持ち、ゆっくり書けば何とか判別可能な文字を書くことは出来る。

 が、それ以前の問題がある。

 そもそも、文字はミギテで書くように出来ているのである。

 例えばしんにょうの最後、ミギに向けてすうっと伸びていくところとか、ヒダリテで再現するのは至難の業である。

 たとえヒダリテで箸を一人前に使えるようになったとしても、字を書くのはとてもじゃないが無理だろうと思うのである。

 ま、小生の場合、事故る前にミギテで書いてた文字も凄まじいカナクギ流だったので、どうでもいいっちゃいいんだけど。

 ・・・よくないか?

・メガーヌ
 ええと、片手が使えない状態で運転するのは、道交法に抵触するんだっけ?あまり好ましくないのは確かであるわな。

 えー、モチロンギプスを填めた状態で運転なんてしてません。ホントです。ですからあくまで小生は、空想力を駆使して「もしミギテが使えない状態でメガーヌを運転したらどうなるのか」をシミュレートしたに過ぎません。

 我が家のメガーヌはパワステにATなので、交差点の右左折や車庫入れなど、ステアリングを大きく切る場面以外は意外に普通で、あっけなく運転出来ちゃう・・・だろうなあ。

 ウィンカーもヒダリに付いてるし、ミギテが動かなくても大丈夫。始動もダッシュボードのボタンを押すのはヒダリテなんだから余裕・・・なんだろうなあ。

 これで、ホーンの位置がウィンカーレバーの先だったら言うことなし!なんだろうなあ・・・


 正直、LHDのMTなんか飼ってた日にゃ、完治するまで全く乗れなかっただろうと思うのである。

 いや、モチロン完治するまでメガーヌには乗りませんけどホントに。

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2008年1月22日 (火)

オペレポート(若干グロ注意)

 読みたい人いるのかどうかわからんけど、手前の備忘録も兼ねて書いておきます。

 骨折内容は、「右撓骨遠位端骨折」だそうで、松井選手がやったのと同じらしい。但し、骨折内容は小生の方が遙かに軽かった模様。

 治療方法には
 1.ギプスで固定
 2.患部にピンを入れギプスで固定(局所麻酔)
 3.患部にプレートを入れてギプス無し(全身麻酔)
 の三つがあり、小生の場合は医者が2をチョイスした訳である。

 オペ当日は、昼まで自宅待機し、13時30分病院入り、14時オペ開始の予定。13時15分にはヨメと二人病院入りし、同30分には術前チェックを終える。体温血圧全て正常。そのまま14時を待つ。

 ・・・・・14時回っても呼ばれない。看護師さんに「前のオペが長引いてるんで待ってくれ」といわれる。仕方がないので人気のない待合いでヨメとひたすら読書にいそしむ。端から見たら変な夫婦やったやろな。

 14時25分、オペ室の看護師に呼ばれて地下に移動。専用待合室みたいな部屋に通される。手術着とキャップを渡され、パンツ以外を脱いでこれを着ろとのこと。着替えが終わるとゆっくり座る暇もなく看護師が呼びに来る。およその時間を聞くと約1時間とのこと。15時にジナン君のお迎えがあるヨメは、一旦帰宅して、ガキ共と一緒に1時間後に来るということにしてお別れ。

 過去何回か、チョーナンを手術室に送ったことはあるが、自分で入るのは初めて。入口には、ドラマみたいに「手術中」のランプが点灯している。

 ・・・まだ始まってないのに何で点灯してるんだ?

 部屋もまるでドラマと同じで、思わず笑ってしまう。寝台に寝そべると、間髪無く看護師がバイタルと抗生剤の点滴を開始。この看護師さん、若い訛りのあるニーチャンだったが、テキパキ動き、点滴も全然痛くなくていい感じだった。ま、オペ室担当って事は、看護師の中でもエースになるのか?

 程なくドクター登場。担当医ともう一人来る。オペはドクター二人と看護師一人の三人体制らしい。

 まずは電ノコでギプスをカット。だらんと出てきた右腕を万歳の形に上げるよう言われる。脇の下から麻酔を入れるためである。

 上がらないのである。何故かというと四十肩なのである。精一杯上げてみるが、90度くらいしか上がらない。ドクター結構苦労した末に何とか指先に電気ショックが着て麻酔成功。

 多分、この課程が小生のオペで一番の苦労点だったと思う。

 あとはびっくりするくらいスムース。「消毒しマース」とか言われてイソジンを刷毛でべたべた塗られた我が右手には既に感覚が半分くらいかけており手前の腕とは思えない。さながら焼き肉やなあなどと暢気に考える。

 その後、視野を布で覆われ作業過程は不明となる。指がほとんど動かなくなった事をドクターが確認して、患部にさらに麻酔薬を打たれる。最初は痛かったがすぐに痛みは無くなる。ドクターから痛みがないかと聞かれる。大丈夫だと答える。さらに注射針らしきモノが入る感覚がある。また痛くないかと聞かれる。大丈夫だと答える。「はい、もうピン入ってますよ」



 ・・・・・え?

 小生は、何せ手術を受けるのであるから、トーゼンメスを入れられるのだと思っていたのである。違ったのである。いきなり挿入かよ!

 その後もう一本ピンを入れられあとは形を整えて終了、後片づけ。視野を覆っていた布が撤去され、再びギプスが巻かれてゆく。取り去られるガーゼに結構どろっとした血液が付いていて、やっぱ普通の治療じゃなかったんだと自分を納得させる。

 抗生剤の点滴の終了でオペも終了。看護師に支えられて立ち上がる。少しフラフラするのは麻酔のせいか?昼食絶食だったからか?

 オペ室出る前にドクターに左手で握手を求めた。してくれたけどかなり戸惑いが感じられた。普通の人はこういうシチュエーションで握手しないのか?

 待合室に戻って着替える。ケータイ開いて終わった旨ヨメにメールする。送信時間15時13分。着替えに手間取ったことを考えると、オペ時間は30分強。むーん、たったこれだけで終わりか。

 「術式開始!」とか「メス!」とか「汗!」とか聞けなかったのが残念ではある。

 ちゅーか、そもそもこれは「手術」だったのかどうかと小一時間・・・

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2008年1月21日 (月)

生涯一度の機会かよ・・・

 本日午後、オペなのである。13時過ぎに家を出て同30分受付。14時開始予定。キョクマで日帰りなので時間はそれほど掛からないと思うのだが、詳しくは未定哉。

 月曜日である本日、チョーナン君はふてくされた表情で8時前に登校。ジナン君も、月曜日の憂鬱を身体中から発散させつつヨメと登園。

 ちなみにヨメは、本日読み聞かせの当番とやらで、そのまま幼稚園に残り昼頃まで帰宅しない、よってこれから約3時間、独りで過ごすこととなる。

 オペを控え自宅で独りで過ごす3時間。人生の中で、おそらく一度こりのこの時間を(何度もあっちゃたまらん)これをどう使うか?

 ぴったりの過ごし方がある。先ほど気がついたのである。

 マタイ受難曲を聴くのである。

 CD3枚組、3時間に及ぶこの大曲を耳に流し込む時間として、今ほどふさわしい時が他にあるだろうか。

 嗚呼、しかし我が家にマタイのディスクは存在しない。愛聴しているロ短調ミサと同じアルヒーフのリヒター盤をいつか買おうと思いつつ、大曲故に聴く機会はないのでつい延び延びになっていたのだ。

 図書館で借りようとも思ったが、月曜日は休館日。近くにCDショップは存在せず。万事急須。

 やっぱマタイは「一家に1セット」常備すべきであるな。今夜、無事に病院から帰還出来たら、真っ先にアマゾンでポチろうと思うのである。

 さて、昼間で何を聴いて過ごそうか。とりあえず今はグールドのバッハ、ヴァイオリンソナタ集を流してみた。次は人寂しいのでヴォーカルものにするか。ワルターのモーツァルトのレクイエムは・・・止めた方がいいよな。シュワルツコップでR・シュトラウスの「最後の4つの歌」も縁起悪いか。シューマンの「女の愛と生涯」。終曲で女が伴侶に先立たれるよな。マーラー「大地の歌」?「生は暗く死もまた暗い」?むーん・・・・・

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2008年1月18日 (金)

ゴクツブシ生活かよ・・・

 オペは月曜日。ソレまでは自宅で安静に、だと。

 平日の今日、チョーナンはガッコーへ、ジナンはヨーチエンへ、ヨメは小生の治療費の手続きにビョーインへ。

 独りで家に居座って、年末にDVDに焼いた実相寺の遺作(主演オンナがすさまじいダイコン!)など見ていると、「嗚呼、ワシってゴクツブシやなあ・・・」としみじみ実感する。

 昨夜は、事故以来3日ぶりにシャワーに入る。ギブスで固めた右手をビニール袋に包んでみると、なんだか放置されたバラバラ死体の一部みたい。

 服を脱ぐと、脚部が意外にダメージ負ってたのがわかった。特に打ち身が酷かった左足は、ふくらはぎがパンパンに腫れてる。これどうすりゃいいんだ?マッサージして解して水分たっぷり取って血液の新陳代謝を促すってな感じだろうか?教えて偉いヒト。

 先ほどオニキスを、引き取りに来てくれた自転車屋さんに託す。各部チェックを依頼。事故の割に傷は少なし。どうやら前方から突っ込んだ感じのようで、ハンドルが下がり、擦り傷が少々と、右のブラケット付近に少量の血痕。事故直後鼻から出血してたのだが、ここで打ってたのか。

 さて、もうすぐヨメとジナンが帰宅予定。昼から何するべ?

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2008年1月17日 (木)

キョクマかよ・・・

 2度目の診療完了。

 軽く麻酔して骨引っ張る治療を行い、これが上手くいったのでゼンマオペはせずに来週月曜日に局部麻酔でオペすることになりました。

 入院はなし。翌日から社会復帰出来るらしい。オペ後はキーボード操作は可能になるそう。

 これでiPodもサウスポー用マウスも片手用キーボード(ゲーマー御用達のが6000円ほどであったのだ)も買わないことになりました。少し残念なのは何故?

 しかし、片手でのキーボード操作にもかなり慣れてきました。マウスも左利き用に設定したら格段に使いよくなりました。意外に復帰は早まりそうな感じです。

 ご心配頂きました皆様にご報告致しますと共に、改めて御礼申し上げます。

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